元トラックドライバーからMBAホルダーとなったGLJ英語学院代表が公認する英語教材英語学習を徹底比較するサイトです。
こんにちは。
GLJ英語学院
ファウンダーの山本です。
こちらは結構寒い日が続きます。
さて、先日もお伝えしましたが
このような情報が正確になってきた
時代なので
かなり1日5分英語を聞き流すだけでは
英会話をマスターするのは無理だという
理解が広まってきました。
しかしまだまだもしかすると
それで英会話がマスターできるかも・・・
と考える人も中にはいらっしゃいます。
(真面目にお問い合わせする人も
いるぐらいです)
有り得ませんよ(笑)。
前にも伝えましたが、
それが例え1時間であっても。
それが1日2時間になろうとも。
口を動かさず聞き流している以上、
どうやっても無理なのです。
(しかもそれがご丁寧に日本語意訳で
理解させようとするなら尚更です)
今回は野球を例えにお伝えしますが、
良く考えれば分かることです。
以下、初めてご覧いただく方々は
そのままお読みください。
以前にお読みの方々は復習のつもりで、
または興味なければスルーしてください。
ここから
↓ ↓
英会話をマスターするために
必要な能力はここまでお伝え
した通りです。
それは、
1:瞬時に英語で理解できる文法力
2:アクティブ化している語彙力
3:一定レベルの発音力
です。
この3つのベースを鍛えながら、
スピーキングやライティングという
アウトプット系
リスニングやリーディング
というインプット系
の技術を磨いて行く事です。
そしてその先には・・・
1:英語を英語で瞬時に理解する英語脳
2:英語を無理なく耳で聞き取る英語耳
3:英語をスムーズに口で運用する英語口
という3つを合わせた英語回路という
モノをあなたの体に創り出していきます。
世の中にはたくさんの英会話を
マスターする方法があります。
独学でもそうですし、
英会話スクール、語学留学・・・
それが何であれ、英語回路を創り出す
要素が1つでも含んでいなければ、
まずムダな投資を繰り返すだけです。
(英語回路という言葉でなくても、
これまで説明してきた要素です)
間違ってもやって欲しく無い事は
自戒の念を込めて言いますが、
短期・長期も含めた語学留学系
オンラインも含めた英会話スクール系
などの実践で英語を使う場で
「英会話をマスターしよう」
とする事です。
趣味や楽しみでそこにコストと時間を
投資するなら別に何も言いません。
しかし英会話をマスターしたいと思うなら、
そんな素晴らしい環境にいくら時間と
コストをかけても、
言語形成期を過ぎた大人の場合、
本当にまともな上達すらして
いきませんから。
あまりにもそのような実践の場が
身近にありすぎて、
そこが野球で言えば本番の試合ぐらいの
レベルである事を過去の自分も含めて
皆忘れています。
野球で、
バットすら振れないのに・・・
キャッチボールすら出来ないのに・・・
走塁すら出来ないのに・・・
本番の試合にのぞむ人達はまずいません。
野球なら分かるのに、
英会話となると途端に本番の
試合環境に飛び込んでしまいます。
もちろん独学でも野球で言えば、
バットを振る方法やキャッチボールの方法、
走塁する方法などが、
英会話で言う所の
1日5分聞き流すだけで
英語が口から溢れて来る?
のようなレベルではまぁ、
一生本番の試合すら経験させて
もらえないでしょうね。
本当に冷静に考えれば、
1日5分聞き流すだけで・・・
英語が口から溢れて来る方法が
あるならノーベル賞並の発見です。
これ程多くの日本人が英会話を
マスターしていないはずもありません。
しかし英会話というフィールドでは
お金さえ払えば野球で言う、
本番の試合を直ぐにでも経験させてくれます。
もったいないです。
まずは独学でも良いので、
これまでお伝えしてきたポイントで
英語回路を創り出す事に
集中してみる。
それは普段ご紹介している教材など
でも構いません。
そこでどうしても独学では厳しいと感じるなら、
どうぞ弊社の英語回路トレーニングを
ご利用下さい。
人それぞれの年齢・性別・経験・環境・能力・・・
様々異なります。
弊社ではこの壁を超える為に、
面倒でも手間がかかっても個別で指導・管理
する方法を選択しました。
例えばメール個別指導なら1日約350円という
参加費用でそんな個々の環境や能力に合わせた、
あなただけのカスタマイズされた
英語回路トレーニング指導が受けられます。
トレーニングは生涯で
1度だけで十分です。
しかも早い人なら6ヶ月で
身につける事が可能です。
そして英会話を自由に操るようになって
東京オリンピックの時など色々な
外国人と交流しましょう!
海外ドラマや映画を字幕には出て来ない
もっとライブ感ある感情で感じましょう!
既に国境を超えているグローバル社会が
引き起こす格差社会に仕事で負けないよう
今より人生をより豊かにしましょう!
僕はこの世の中から英語難民が消える事を
自分の体験を通して願っています!
個別指導という特徴の為、
残念ながら多くの方々に提供できる
サービスではありませんが・・・
膨大な手間とコストがかかるこの事業を
2008年から継続する理由はよもや
そこにしかありません。
そして既に英語回路を身につけて、
英会話を自由に操る仲間達がいます。
ほんの少し前まで英文法という言葉にすら
拒否反応を示していた、
彼ら彼女らの中には英語を教える事を
仕事にする人達まで出ています。
次はあなたの番です。
あなたが英語回路構築へ1歩踏み出し、
実際のトレーニングでお会い出来る事を
楽しみにしています。
残り5日間で締切ります(1/31)。
1日約350円で個別指導が受けられる
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/training/
*既にご参加予定の方々は募集終了後に
今後の流れの詳細をご連絡いたしますので
今しばらくお待ちください。
GLJ英語学院
ファウンダー
山本
GLJ英語学院代表の安田です。
現在シドニーでは電車の混乱状態が続いています。
理由は・・・
鉄道・トラム(路面電車)・バス労働組合が
来週29日(月)に24時間のストを行うと発表したからです。
この日は多くの学生が夏休みから学校に戻るので
公共の交通機関がどうなってしまうのか心配です。
さて、本日の英語回路トレーニングは、
【面接で成功するための3つのヒント(it is to構文)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:編集後記
3:知っ得!オージースラング
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【面接で成功するための3つのヒント(it is to構文)】
本日の記事タイトルは
3 Tips For Interview Success
直訳すると
「3つのヒント、インタビューの成功」
簡単に意訳すると、
「面接で成功するための3つのヒント」
ですね。
冒頭でも少し触れましたが、
就職活動でも転職でも
書類選考は突破できるのに、
面接になると上手くいかなくて
不採用になってしまった・・・
といった経験を持つ人も
少なくないと思います。
(そう言えば僕も昔・・・)
今回の記事ではそんな緊張度120%の
面接での成功確率を上げる3つのヒントが
紹介されていました。
就職・転職を考えている人は
是非とも参考にしてみください。
それでは、it is to構文を
見ていきましょう。
【Today's Sentence】
It’s important to be a pro
and respond professionally
regardless of the outcome
of an interview.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
厳選した英単語を以下の9ステップを参考に
声に出して能動的に使えるようにしましょう。
【★英単語を能動的に使う3つの方法★】
1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として理解する(イメージ化)
3:日本語訳から1秒以内に英へ変換する
【★英語の発声準備9ステップ★】
1:大きな口でアイウエオ3回
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【pro】
意味:プロ(の選手)・玄人・専門家(名詞)
発音:プロゥ(ロゥは舌先を喉元へ)
<一番強く発音する箇所:proのo>
【respond】
意味:応答する・答える(動詞)
発音:リスパンド(レは舌先を喉元へ)
<一番強く発音する箇所:ponのo>
【regardless of】
意味:~関係なく・~かかわらず(副詞)
発音:リガードレスアヴ(ヴは下唇を軽く噛む)
<一番強く発音する箇所:garのa>
【outcome】
意味:結果・成果(名詞)
発音:アウトカム(ムは口を閉じながら)
<一番強く発音する箇所:outのo>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:プロ(の選手)・玄人・専門家(名詞)
2:応答する・答える(動詞)
3:~関係なく・~かかわらず(副詞)
4:結果・成果(名詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: pro】
⇒someone who is paid to do something,
especially play a sport, that other people do for pleasure:
【2: respond】
⇒to say or write something as a reply:
【3: regardless of】
⇒without being affected or influenced
by something:
【4: outcome】
⇒the final result of a meeting, discussion,
war etc - used especially when no one knows
what it will be until it actually happens:
■ ステップ2:Literal Translation ━━━━━━━━━━━━━
続いてチャンク毎に英語を前から
英語のまま理解できるように
直訳技術を磨いて行きましょう!
英語を意訳しているうちは
絶対に英語のまま理解する事は
できません。
最初は日本語だけの直訳でも良いので、
次第に日本語訳にするまでも無いものは
そのまま英語で考えて行きましょう!
最終的に全て英語になったら・・・
それが当たり前ですが英語を英語で
捉えている証拠です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
It’s important to be a pro
and respond professionally
regardless of the outcome
of an interview.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunk 1★】
=It’s important to be a pro
and respond professionally=
<直訳1>
それは重要だよね、プロになって、
そして応答もプロらしくする事は、
こんにちは。
GLJ英語学院
ファウンダーの山本です。
本日は英語の発音の事、
そして日本語意訳の弊害に関するお話です。
どちらも日本人の英語苦手意識と
関係するとても大切な話なので、
以下、初めてご覧いただく方々は
そのままお読みください。
以前にお読みの方々は復習のつもりで、
または興味なければスルーしてください。
ここから
↓ ↓
本日も前回に続き、
「英会話が上達しない3つの理由」
の続きです。
本日が最後のコラムとなります。
英語の発音を上達させる
必要はあるか?
別に発音などこだわらなくても良いのか?
その答えを明確にお伝えします。
====================
某ゴムメーカーや飲食FC全国展開をしている
会社の人事担当者も採用してくれた!
英語回路トレーニングのキャッシュバック
キャンペーンがスタートしています
(残り7日で終了)。
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/training/
*募集期間終了後、テキストのまとめ
発注をするため、お手元に届くのは
1週間~10日間ぐらいかかります。
*カリキュラムスタートまでに
上記のスタート時期を考慮できる方
のみとさせていただきます。
*既にご参加表明されている方々は
スタートまでもうしばらくお待ちください。
(テキスト発送は募集終了後、
集計作業を終えてからになります)
====================
英語回路トレーニングの
キャッシュバック募集の時だけ
お伝えしている内容ですので、
是非参考にしてください。
前回は英会話をマスターしていく上で
必要な3つのベースの1つである
アクティブ化した語彙力についてお伝えしました。
3つのベースとはこちらです。
1:英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力
2:アクティブ化した語彙力
3:一定レベルの発音力
何度も言いますが、このベースが無ければ
英会話スクールに通っても、留学しても英会話を
マスターしていく事は厳しいのが現実です。
【日本語の論理思考(文法)に引きずられる?】
英語の発音を語る前に、前回の
最後にお伝えしたチャンキングとも
関わる内容からお伝えしますね。
英会話や英語力がなかなか
上がらない人達に共通している事が、
日本語の論理思考(文法)に
引きずられてしまうケースが
多いという事です。
その中でも代表的なものが
英作文の練習です。
英作文とは日本語の文章を
英語に変換する作業です。
学校のテストでも問題として
良く出題されましたね。
これはこれでとても効果的ですが、
英文に対応する日本語の論理思考(文法)
に引っ張られてしまい、
いつまで経っても英語を
話す時あるいは書く時には
日本語で考えなければならない状態
になってしまう人達がたくさんいます。
もちろんその状態になっても
処理速度が早ければ良いのですが、
上手くいかない人達の多くは
いつまでも日本語の論理思考に
引きずられたままで
余計に英語の瞬発力や反射神経を
落としているケースもありました。
弊社の英語回路トレーニングでも
アウトプットの為に一部英作を行いますが、
もっと直訳型で更に文法要素を
イメージさせていく日本語を独自に使い、
これをトリガー(引き金)にして
この問題を解消しています。
英作でも和訳でもどちらにしても、
綺麗な意訳は必要ありません。
学校英語ではどうしても理解度を測る為に
意訳をさせる傾向があるのは仕方のない事ですが、
意訳はどちらかというと国語の範囲です。
もう何度も言いますが、
これこそ僕らが日本で英語教育を
何十年も受けているのに
実践で使えない元凶です。
この事実には相当な自信があります。
なぜなら直訳やイメージで感じる
英文のルールを徹底させたら操れるように
なる人達が続出しているからです。
これを突き止めた時には何と
晴れやかな気持ちになったことか(笑)。
文科省はいち早くこの事実に
気がつくと良いのですが・・・
文章構造の真逆な2つの言語を
強引にそれぞれのルールで理解しようと
すること自体がナンセンスです。
それができるのは同じ構造を持つ
中国人や欧州の人たちです。
特に欧州の人達は加えてアルファベット
も使うのでそりゃ楽ですよ。
僕ら日本人や韓国人(日本語と韓国語は
同じ構造のため)は悲しいかな、
もし母国語(日本語or韓国語)を使うなら、
英語のルールをそのまま採用して
母国語(日本語or韓国語)を崩して
いかないと使えるようになりません。
しかしそれができるのは
母国語(日本語or韓国語)の論理を
理解している、操れる大人だからこそです。
逆に言うと日本人が韓国語を学ぶ、
または韓国人が日本語を学ぶ時は・・・
そうです、母国語を使いながらマスター
すること、つまり意訳でもマスター可能
という事になるのです。
事実、日本語をマスターする韓国人の
スピードと言ったら凄まじく早いです。
でも韓国人も英語は大の苦手です。
中々マスターできません。
ここに共通点が見えませんか?
【英語発音のレベルは上げる必要があるのか?】
今日の本題から少しそれましたが、
それでは英会話をマスターする上で必要な
3つのベースの最後になりますが、
一定レベルの発音力についてです。
英語の発音に関しても非常にレベルの
低い人達が英会話ができない
という傾向が見られました。
決して発音マニアになる必要も
ネイティブと同レベルの発音になる
必要もありません。
僕もネイティブ並みの発音では
ありませんし、
発音が上手いか?と言われれば
それ程上手いとは自分でも思っていません。

| 02 | 2026/03 | 04 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |



