元トラックドライバーからMBAホルダーとなったGLJ英語学院代表が公認する英語教材英語学習を徹底比較するサイトです。
こんにちは。
GLJ英語学院
ファウンダーの山本です。
本日も前回の続きで英単語やチャンキング
という技術についてお伝えします。
英単語や短文は闇雲に覚えても
全く使えるようになりません。
良くギターなどのコードと
同じように言われますが、
ギターのコードを丸暗記しても
曲が弾けないのと同じで、
英単語も丸暗記しても実践の英会話
ができるようになりません。
大学受験を控えた受験生が英単語を
丸暗記しているのに英語が話せない
のを見れば理由が分かりますね。
以下、初めてご覧いただく方々は
そのままお読みください。
以前にお読みの方々は復習のつもりで、
または興味なければスルーしてください。
ここから
↓ ↓
本日も前回に続き、
「英会話が上達しない3つの理由」
の続きです。
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某ゴムメーカーや飲食FC全国展開をしている
会社の人事担当者も採用してくれた!
英語回路トレーニングのキャッシュバック
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1週間~10日間ぐらいかかります。
*カリキュラムスタートまでに
上記のスタート時期を考慮できる方
のみとさせていただきます。
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それでは前回の続きです。
「英会話上達に挫折する3つの理由」
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/three_reasons/
HPを見られない方は続きをご覧下さい。
前回は英会話をマスターしていく上で
必要な3つのベースの1つである
英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力を
身につける方法についてお伝えしました。
3つのベースとはこちらですね。
1:英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力
2:アクティブ化した語彙力
3:一定レベルの発音力
何度も言いますが、このベースが無ければ
英会話スクールに通っても、留学しても英会話を
マスターしていく事は厳しいのが現実です。
本日は2番目のアクティブ化した
語彙力を身につける方法です。
【語彙力の低さに対処する方法?】
語彙力は英単語を暗記している数だと
誤解されるケースがありますが、
アクティブ化(能動的な利用可能)
しているか?
パッシブ化(受動的な利用可能)
しているか?
という2つに分かれます。
アクティブ化は英単語を日本語訳を介さず、
英語のまま理解していて(英単語からその単語を
イメージで理解しているケースも可)
能動的に使える状態です。
またパッシブ化とは英単語を日本語訳を
介して理解していて受動的に使える状態です。
ただ単に英単語の暗記量が多くても、
パッシブ化している状態ならそれは
インプットシーン(読む・聞く)では役立っても、
アウトプットシーン(話す・書く)では
役立つことは難しくなります。
アクティブ化している英単語なら全てのシーン
(読む・聞く・書く・話す)で使えます。
だからと言って、決して英単語が
パッシブ化しているからダメだ
ということではありません。
難易度の高い英単語や難解な英文や
専門的な内容の英文に時間的余裕を持って
読める時にはパッシブ化している
状態でも有効です。
更にパッシブ化している状態でも
出来る限り多くの反復を行う事で
アクティブ化に移行する
ケースもあります。
特殊な場合を除いては、
速い反応速度が求められる
コミュニケーションシーンで
英単語はやはり出来るだけ多く
アクティブ化している事が必要です。
そして英単語をアクティブ化するには
3つのアプローチがあります。
1:英英辞書などを使い英語⇒英語で
ダイレクトに学ぶ
2:英語⇒イメージ⇒英語という
イメージをはさむプロセスを入れる
3:日本語⇒英語という変換を瞬時に行う
(あるいは英語⇒日本語の瞬時変換でも良いが
この場合は日本語⇒英語よりも多くする必要あり)
2番目の方法で途中イメージを
はさむ場合に日本語の助けを借りて
イメージするのももちろんOKです。
私が今考えると英語回路と
呼べるものを身に付けた時、
英単語をアクティブ化させたのは
1番目の方法でした
(時折3番目を併用しながら)。
しかし指導した中でアクティブ化数が
最も多かった方法が3番目の方法でした。
日本語から英語への瞬時変換です。
よって弊社の英語回路トレーニングでは
3番目を採用していますが、
これも導入するタイミングがあります。
例えば英文法のベースがないのに、
やみくもに英単語をアクティブ化しても
文章上で使える(読む・聞く・書く・話すシーンで)
ことができません。
これは良く色々な書籍に出ている
短文暗唱も同様です。
数多くの短文を暗記したり、
会話集を丸暗記しても応用力が
効かないのです。
これにしてもタイミングと
ステップがあります。
つまりそれが英単語であれ短文であれ、
自覚して意味編成をしている感覚の
無い中で丸暗記を行なっても
機械的に対応するオウム返しのような
状態になりとても実践的とは言えません。
少し違う状況に陥ると途端に
何も言えなくなってしまいます。
恐らくこのタイミングやステップを
しっかり知ってあるいは調べて
実践している人達は非常に少ないと思います。
このタイミングとステップを
見つけ出すのにとても苦労しましたが、
「何だこういう事か!」と霧が晴れたように
スッキリした時を今でも覚えています。
こんにちは。
GLJ英語学院
ファウンダーの山本です。
一昨日の雪は凄かったですが、
こちらは寒いですが晴れて良い天気です。
それでは本日も英語回路トレーニングとは
別にライトな感覚で1点に集中して
実践の英会話表現とそれに伴う
ボキャビルを行いましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:実践の英会話表現
2:実践英会話のボキャビル
3:英語の名言
4:編集後記
■ 実践の英会話表現━━━━━━・・・・・‥‥‥…
実践の英会話シーンで使われる表現です。
<本日のお題:使い果たす>
Do you have money to buy a new phone?
(新しい電話を買うお金あるの?)
No, it’s used up by the other things.
(いや、他の物でお金は使い果たしたよ)
<1点集中ポイント:it’s used up>
It’s usedはそのまま
「使われる」という状態を指します。
そこにupという副詞が付くことで、
上の方に向かっているイメージから
上限まで使われている
ことを想起させています。
例文にあるようなお金以外にも
体力やパソコンの容量など、
何らかの限界がある事柄で
その内容が既に使い果たされ、
余裕のない状況で使われます。
何によって使い果たされている
のか示す場合はbyを使って、
その内容を伝えていきます。
■ 実践英会話のボキャビル━━━━━━・・・・・‥‥‥…
実践の英会話表現で使われた重要な
英単語・熟語を英語で理解してみましょう!
=use up=
「to consume completely」
(完全に使い果たす)
<1点集中ポイント:use up
の意味を英語で捉える>
■ 英語の名言━━━━━━・・・・・‥‥‥…
英語の名言から英語だけでなく、
人生の知恵を盗みましょう!
It is not necessary to do extraordinary
things to do extraordinary results.
by Warren Buffet
「普通ではない結果を出すためには、
普通の事をやり続ければ良いのだ。」
この名言を伝えている
ウォーレンバフェットは世界でも
有名な投資家です。
その彼にして別に特別なことではなく、
「普通の事をやり続ければ」それで
良いと伝えています。
いつも最下位の常連だった
横浜ベイスターズは昨年3位に
躍進して日本シリーズにも出場しました。
監督のラミちゃんは大切なことを
信条にしています。
それが「凡事徹底」です。
凡事徹底とは何でもない当たり前
のことを徹底的に行うという
意味です。
つまり特別な才能が必要とさせる
ことではなく、誰でも当たり前にできる
ことにフォーカスして徹底する。
「英文音読を10回やる」
なら誰でもできます。
しかし「毎日、英文音読を10回やる」
となると途端に数が減っていきます。
もちろん音読などは正しく行わなければ
何回やっても意味はありませんが、
正しいやり方で凡事徹底する事こそ
大きな成果を生むことも事実です。
特別な才能などいりません。
ただ凡事徹底する事。
イチローがかつて伝えていました。
「小さい事を重ねる事が、
とんでもない所に行くただひとつの道」
だと。
<1点集中ポイント:凡事徹底!>
■ 編集後記━━━━━━・・・・・‥‥‥…
それにしても先日の雪は
凄かったですね。
4年前以上に降った感じがします。
雪だけで交通から色々な面で
パニックになるので
東京一極集中は改めて
改善した方がベターですね。
本日は以上です。
ありがとうござました!
Be all you can be!
Where there is a will, there is a way!
GLJ英語学院
ファウンダー
山本
こんにちは。
GLJ英語学院
ファウンダーの山本です。
昨日の雪は凄かったですね。
予想以上に降りました。
それでは昨日お届けした続きです。
以下、初めてご覧いただく
方々はそのままお読みください。
以前にお読みの方々は復習のつもりで、
興味なければスルーしてください。
ここから
↓ ↓
先日、小学校の英語授業導入に
関するニュースの中で、
中学校では変わらずテスト偏重の
英語授業が行われ、
英語が嫌いになっている
何て話が出ていましたね。
小学校のコミュニケーション重視の
授業は間違えることを恐れずに
取り組む方針のようですが、
中学校になるとそうもいかずに
テスト重視となり、
100点を目指す英語に変わります。
それがどれだけ潜在的に
英語を使うことから離れていくか
現場の声をもっと聞いた方が良いと
思うんですね。
まぁ、それはそれとして、
大人は今更中学生に戻れません。
ですから是非こちらのトレーニングを
ご検討ください。
企業の人事担当者も採用してくれた!
英語回路トレーニングのキャッシュバック
キャンペーンがスタートしています。
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今月の1/31(残り9日)まで募集いたします。
テキスト制作業者からも
特別単価を出してもらえます(その分を
受講費用にも反映しています)。
いきなり英会話という実践の場に
出るのは野球の試合をいきなり
することです。
野球の試合をする前にキャッチボール
やバッドの素振りなどの準備を
しなければなりません。
その準備が英会話で言うところの
英語回路を身につけるトレーニングです。
一度身につければ後は生涯実践の
場で磨き続ければ良いのです。
実践で最高に楽しい英会話
という世界を味わいたい方は
先に英語回路を身につけるために
このキャンペーン期間を是非ご利用ください。
*募集期間終了後、テキストのまとめ
発注をするため、お手元に届くのは
1週間~10日間ぐらいかかります。
*スタートまでに上記の時間を考慮
できる方のみとさせていただきます。
それでは本日も前回に続いて
「英会話上達に挫折する3つの理由」
をお届けします。
初めて読まれる方は続きを、
以前にも読まれた方は復習のつもりで
ご覧ください。
前回は次の3つのベースが無ければ、
リスニング・ライティング・リーディング・
スピーキングでいくら訓練しても
あるいは例え留学したって英会話は
身に付かない事をお伝えしました。
1:英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力
2:アクティブ化した語彙力
3:一定レベルの発音力
これは至極当たり前の事なのですが、
ここを見落としている方々が過去の自分も
含めて非常に多いのです。
それではそれぞれ3つのベースを
引き上げる方法を教えます。
【英文法レベルの低さに対処する方法?】
最初に英文を瞬時に英語のまま
理解出来る文法力についてです。
英文法という言葉に抵抗がある方は
英文の構造を理解する力と解釈されても結構です。
英文法は言葉を操るルールですから
絶対に必要です。
例えばサッカーにルールが
あるのと同じです。
不特定多数が使う言語ですから
ルールがなければとんでもない
ことになります。
英文法は暗記項目というよりも、
理解力あるいは体得している状態が
必要な項目です。
例えば大学受験生が一時的な
大学入試試験の為に暗記した
膨大な知識量とは裏腹に
実践で英語が使えないのはテストの為の
暗記となっている傾向があるからです。
英文法を使う目的はそれが文字情報であれ
音情報であれ、英文を理解し英文を
作り出す為に他なりません。
そして英文はインプット、アウトプットするに
関わらず常にイメージ化できるレベルに
なければなりません。
イメージ化とは単純に言えば、
英文を日本語訳に介さずそのまま頭から
理解できる力です。
その為には日本語訳にしていたり、
学校英語で習ったような文法用語
(現在完了形や仮定法等)で
いつまでも分析・理解している状況で
あってはなりません。
当然ですが、英文を読む・聞く・書く・話す時に
いちいち、不定詞の副詞的用法などと
分析している暇はありません。
しかしある一定時期までは学校英語で
習った英文法も役立ちます。
実は私はかつて学校英語を
否定している人間でした。
中学・高校と英語を学び、受験英語も経験し、
社会人になってからは、英語の教材も
色々試しましたが中々思うようにいかず、
英会話スクールや留学をしても英語が
どうしても上達出来ませんでした。
今考えれば、自分の中に英語回路なる
基礎能力が無かった事が全ての原因だったのですが、
当時は分かりませんでした。
そして留学から帰国せざるを得ない状況に陥り、
どうしたら良いか模索していた時に
ある韓国人との出会いで道が開けました。
その方の方法を独学で実践してある
一定レベルまで到達しました。
そこが今考えると英語回路が
身についた瞬間だったと思います。
(当時は英語回路という言葉も
使っていませんでしたが)
その当時、独学で実践していた
私の中で学校英語にトライした記憶が
1つも無かったので、
学校英語など使えない、
英語は英語で理解する必要性があると
頑なに信じてきました。
今でもその必要性は変わりませんが、
その習得過程は人によってマチマチだという事を
指導する立場になって分かりました。
例えば、英文をそのまま英語で
理解してもらう為、
更に良い方法は無いかと
模索していたときに出合ったのが
ある先生の書かれた感覚の英文法でした。
これは正に従来の学校英文法の
概念を壊すような内容で、
その先生ご自身も著書で
学校英文法の弊害を説かれています。
私が留学中に身に付けたような
英語を英語で理解する英文法の内容が
言語化されており、素晴らしい!と思い、
それぞれ指導させていただいている方々に
書籍を紹介したり、教えたりしてきましたが、
一部機能したり一部機能しなかったりと
バラバラでした。
もちろん当時は私の指導力不足も
あったかも知れませんが、
原因を色々探るとその場では感覚で
理解した気になるのですが、
腑に落ちる所までどうしても
行かないのです。
そこで私なりにその先生の解説を少し変え、
それをイメージ英文法と位置付けて、
同時に学校英文法も取り入れてみました。
そうするとみるみる実力が上がったのです。

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