元トラックドライバーからMBAホルダーとなったGLJ英語学院代表が公認する英語教材英語学習を徹底比較するサイトです。
こんにちは。
GLJ英語学院
ファウンダーの山本です。
本日は英語の発音の事、
そして日本語意訳の弊害に関するお話です。
どちらも日本人の英語苦手意識と
関係するとても大切な話なので、
以下、初めてご覧いただく方々は
そのままお読みください。
以前にお読みの方々は復習のつもりで、
または興味なければスルーしてください。
ここから
↓ ↓
本日も前回に続き、
「英会話が上達しない3つの理由」
の続きです。
本日が最後のコラムとなります。
英語の発音を上達させる
必要はあるか?
別に発音などこだわらなくても良いのか?
その答えを明確にお伝えします。
====================
某ゴムメーカーや飲食FC全国展開をしている
会社の人事担当者も採用してくれた!
英語回路トレーニングのキャッシュバック
キャンペーンがスタートしています
(残り5日で終了)。
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/training/
*募集期間終了後、テキストのまとめ
発注をするため、お手元に届くのは
1週間~10日間ぐらいかかります。
*カリキュラムスタートまでに
上記のスタート時期を考慮できる方
のみとさせていただきます。
*既にご参加表明されている方々は
スタートまでもうしばらくお待ちください。
(テキスト発送は募集終了後、
集計作業を終えてからになります)
====================
英語回路トレーニングの
キャッシュバック募集の時だけ
お伝えしている内容ですので、
是非参考にしてください。
前回は英会話をマスターしていく上で
必要な3つのベースの1つである
アクティブ化した語彙力についてお伝えしました。
3つのベースとはこちらです。
1:英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力
2:アクティブ化した語彙力
3:一定レベルの発音力
何度も言いますが、このベースが無ければ
英会話スクールに通っても、留学しても英会話を
マスターしていく事は厳しいのが現実です。
【日本語の論理思考(文法)に引きずられる?】
英語の発音を語る前に、前回の
最後にお伝えしたチャンキングとも
関わる内容からお伝えしますね。
英会話や英語力がなかなか
上がらない人達に共通している事が、
日本語の論理思考(文法)に
引きずられてしまうケースが
多いという事です。
その中でも代表的なものが
英作文の練習です。
英作文とは日本語の文章を
英語に変換する作業です。
学校のテストでも問題として
良く出題されましたね。
これはこれでとても効果的ですが、
英文に対応する日本語の論理思考(文法)
に引っ張られてしまい、
いつまで経っても英語を
話す時あるいは書く時には
日本語で考えなければならない状態
になってしまう人達がたくさんいます。
もちろんその状態になっても
処理速度が早ければ良いのですが、
上手くいかない人達の多くは
いつまでも日本語の論理思考に
引きずられたままで
余計に英語の瞬発力や反射神経を
落としているケースもありました。
弊社の英語回路トレーニングでも
アウトプットの為に一部英作を行いますが、
もっと直訳型で更に文法要素を
イメージさせていく日本語を独自に使い、
これをトリガー(引き金)にして
この問題を解消しています。
英作でも和訳でもどちらにしても、
綺麗な意訳は必要ありません。
学校英語ではどうしても理解度を測る為に
意訳をさせる傾向があるのは仕方のない事ですが、
意訳はどちらかというと国語の範囲です。
もう何度も言いますが、
これこそ僕らが日本で英語教育を
何十年も受けているのに
実践で使えない元凶です。
この事実には相当な自信があります。
なぜなら直訳やイメージで感じる
英文のルールを徹底させたら操れるように
なる人達が続出しているからです。
これを突き止めた時には何と
晴れやかな気持ちになったことか(笑)。
文科省はいち早くこの事実に
気がつくと良いのですが・・・
文章構造の真逆な2つの言語を
強引にそれぞれのルールで理解しようと
すること自体がナンセンスです。
それができるのは同じ構造を持つ
中国人や欧州の人たちです。
特に欧州の人達は加えてアルファベット
も使うのでそりゃ楽ですよ。
僕ら日本人や韓国人(日本語と韓国語は
同じ構造のため)は悲しいかな、
もし母国語(日本語or韓国語)を使うなら、
英語のルールをそのまま採用して
母国語(日本語or韓国語)を崩して
いかないと使えるようになりません。
しかしそれができるのは
母国語(日本語or韓国語)の論理を
理解している、操れる大人だからこそです。
逆に言うと日本人が韓国語を学ぶ、
または韓国人が日本語を学ぶ時は・・・
そうです、母国語を使いながらマスター
すること、つまり意訳でもマスター可能
という事になるのです。
事実、日本語をマスターする韓国人の
スピードと言ったら凄まじく早いです。
でも韓国人も英語は大の苦手です。
中々マスターできません。
ここに共通点が見えませんか?
【英語発音のレベルは上げる必要があるのか?】
今日の本題から少しそれましたが、
それでは英会話をマスターする上で必要な
3つのベースの最後になりますが、
一定レベルの発音力についてです。
英語の発音に関しても非常にレベルの
低い人達が英会話ができない
という傾向が見られました。
決して発音マニアになる必要も
ネイティブと同レベルの発音になる
必要もありません。
僕もネイティブ並みの発音では
ありませんし、
発音が上手いか?と言われれば
それ程上手いとは自分でも思っていません。
しかしネイティブからは
全く問題ないと言われています。
ある一定レベルがやはり
発音にもあります。
せっかくインプットした内容が
発音の悪さで伝わらなかったり、
伝えることができなかったり、
口が動かないだけで無意識に
その英単語やチャンクを
拒否して使わないのは
もったいない事です。
こんにちは。
GLJ英語学院
ファウンダーの山本です。
本日も前回の続きで英単語やチャンキング
という技術についてお伝えします。
英単語や短文は闇雲に覚えても
全く使えるようになりません。
良くギターなどのコードと
同じように言われますが、
ギターのコードを丸暗記しても
曲が弾けないのと同じで、
英単語も丸暗記しても実践の英会話
ができるようになりません。
大学受験を控えた受験生が英単語を
丸暗記しているのに英語が話せない
のを見れば理由が分かりますね。
以下、初めてご覧いただく方々は
そのままお読みください。
以前にお読みの方々は復習のつもりで、
または興味なければスルーしてください。
ここから
↓ ↓
本日も前回に続き、
「英会話が上達しない3つの理由」
の続きです。
====================
某ゴムメーカーや飲食FC全国展開をしている
会社の人事担当者も採用してくれた!
英語回路トレーニングのキャッシュバック
キャンペーンがスタートしています
(残り6日)。
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/training/
*募集期間終了後、テキストのまとめ
発注をするため、お手元に届くのは
1週間~10日間ぐらいかかります。
*カリキュラムスタートまでに
上記のスタート時期を考慮できる方
のみとさせていただきます。
====================
それでは前回の続きです。
「英会話上達に挫折する3つの理由」
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/three_reasons/
HPを見られない方は続きをご覧下さい。
前回は英会話をマスターしていく上で
必要な3つのベースの1つである
英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力を
身につける方法についてお伝えしました。
3つのベースとはこちらですね。
1:英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力
2:アクティブ化した語彙力
3:一定レベルの発音力
何度も言いますが、このベースが無ければ
英会話スクールに通っても、留学しても英会話を
マスターしていく事は厳しいのが現実です。
本日は2番目のアクティブ化した
語彙力を身につける方法です。
【語彙力の低さに対処する方法?】
語彙力は英単語を暗記している数だと
誤解されるケースがありますが、
アクティブ化(能動的な利用可能)
しているか?
パッシブ化(受動的な利用可能)
しているか?
という2つに分かれます。
アクティブ化は英単語を日本語訳を介さず、
英語のまま理解していて(英単語からその単語を
イメージで理解しているケースも可)
能動的に使える状態です。
またパッシブ化とは英単語を日本語訳を
介して理解していて受動的に使える状態です。
ただ単に英単語の暗記量が多くても、
パッシブ化している状態ならそれは
インプットシーン(読む・聞く)では役立っても、
アウトプットシーン(話す・書く)では
役立つことは難しくなります。
アクティブ化している英単語なら全てのシーン
(読む・聞く・書く・話す)で使えます。
だからと言って、決して英単語が
パッシブ化しているからダメだ
ということではありません。
難易度の高い英単語や難解な英文や
専門的な内容の英文に時間的余裕を持って
読める時にはパッシブ化している
状態でも有効です。
更にパッシブ化している状態でも
出来る限り多くの反復を行う事で
アクティブ化に移行する
ケースもあります。
特殊な場合を除いては、
速い反応速度が求められる
コミュニケーションシーンで
英単語はやはり出来るだけ多く
アクティブ化している事が必要です。
そして英単語をアクティブ化するには
3つのアプローチがあります。
1:英英辞書などを使い英語⇒英語で
ダイレクトに学ぶ
2:英語⇒イメージ⇒英語という
イメージをはさむプロセスを入れる
3:日本語⇒英語という変換を瞬時に行う
(あるいは英語⇒日本語の瞬時変換でも良いが
この場合は日本語⇒英語よりも多くする必要あり)
2番目の方法で途中イメージを
はさむ場合に日本語の助けを借りて
イメージするのももちろんOKです。
私が今考えると英語回路と
呼べるものを身に付けた時、
英単語をアクティブ化させたのは
1番目の方法でした
(時折3番目を併用しながら)。
しかし指導した中でアクティブ化数が
最も多かった方法が3番目の方法でした。
日本語から英語への瞬時変換です。
よって弊社の英語回路トレーニングでは
3番目を採用していますが、
これも導入するタイミングがあります。
例えば英文法のベースがないのに、
やみくもに英単語をアクティブ化しても
文章上で使える(読む・聞く・書く・話すシーンで)
ことができません。
これは良く色々な書籍に出ている
短文暗唱も同様です。
数多くの短文を暗記したり、
会話集を丸暗記しても応用力が
効かないのです。
これにしてもタイミングと
ステップがあります。
こんにちは。
GLJ英語学院
ファウンダーの山本です。
それでは昨日お届けした続きです。
以下、初めてご覧いただく
方々はそのままお読みください。
以前にお読みの方々は復習のつもりで、
興味なければスルーしてください。
ここから
↓ ↓
先日、小学校の英語授業導入に
関するニュースの中で、
中学校では変わらずテスト偏重の
英語授業が行われ、
英語が嫌いになっている
何て話が出ていましたね。
小学校のコミュニケーション重視の
授業は間違えることを恐れずに
取り組む方針のようですが、
中学校になるとそうもいかずに
テスト重視となり、
100点を目指す英語に変わります。
それがどれだけ潜在的に
英語を使うことから離れていくか
現場の声をもっと聞いた方が良いと
思うんですね。
まぁ、それはそれとして、
大人は今更中学生に戻れません。
ですから是非こちらのトレーニングを
ご検討ください。
企業の人事担当者も採用してくれた!
英語回路トレーニングのキャッシュバック
キャンペーンがスタートしています。
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/training/
今月の10/31(残り8日)まで募集いたします。
テキスト制作業者からも
特別単価を出してもらえます(その分を
受講費用にも反映しています)。
いきなり英会話という実践の場に
出るのは野球の試合をいきなり
することです。
野球の試合をする前にキャッチボール
やバッドの素振りなどの準備を
しなければなりません。
その準備が英会話で言うところの
英語回路を身につけるトレーニングです。
一度身につければ後は生涯実践の
場で磨き続ければ良いのです。
実践で最高に楽しい英会話
という世界を味わいたい方は
先に英語回路を身につけるために
このキャンペーン期間を是非ご利用ください。
*募集期間終了後、テキストのまとめ
発注をするため、お手元に届くのは
1週間~10日間ぐらいかかります。
*スタートまでに上記の時間を考慮
できる方のみとさせていただきます。
それでは本日も前回に続いて
「英会話上達に挫折する3つの理由」
をお届けします。
初めて読まれる方は続きを、
以前にも読まれた方は復習のつもりで
ご覧ください。
前回は次の3つのベースが無ければ、
リスニング・ライティング・リーディング・
スピーキングでいくら訓練しても
あるいは例え留学したって英会話は
身に付かない事をお伝えしました。
1:英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力
2:アクティブ化した語彙力
3:一定レベルの発音力
これは至極当たり前の事なのですが、
ここを見落としている方々が過去の自分も
含めて非常に多いのです。
それではそれぞれ3つのベースを
引き上げる方法を教えます。
【英文法レベルの低さに対処する方法?】
最初に英文を瞬時に英語のまま
理解出来る文法力についてです。
英文法という言葉に抵抗がある方は
英文の構造を理解する力と解釈されても結構です。
英文法は言葉を操るルールですから
絶対に必要です。
例えばサッカーにルールが
あるのと同じです。
不特定多数が使う言語ですから
ルールがなければとんでもない
ことになります。
英文法は暗記項目というよりも、
理解力あるいは体得している状態が
必要な項目です。
例えば大学受験生が一時的な
大学入試試験の為に暗記した
膨大な知識量とは裏腹に
実践で英語が使えないのはテストの為の
暗記となっている傾向があるからです。
英文法を使う目的はそれが文字情報であれ
音情報であれ、英文を理解し英文を
作り出す為に他なりません。
そして英文はインプット、アウトプットするに
関わらず常にイメージ化できるレベルに
なければなりません。
イメージ化とは単純に言えば、
英文を日本語訳に介さずそのまま頭から
理解できる力です。
その為には日本語訳にしていたり、
学校英語で習ったような文法用語
(現在完了形や仮定法等)で
いつまでも分析・理解している状況で
あってはなりません。
当然ですが、英文を読む・聞く・書く・話す時に
いちいち、不定詞の副詞的用法などと
分析している暇はありません。
しかしある一定時期までは学校英語で
習った英文法も役立ちます。
実は私はかつて学校英語を
否定している人間でした。
中学・高校と英語を学び、受験英語も経験し、
社会人になってからは、英語の教材も
色々試しましたが中々思うようにいかず、
英会話スクールや留学をしても英語が
どうしても上達出来ませんでした。
今考えれば、自分の中に英語回路なる
基礎能力が無かった事が全ての原因だったのですが、
当時は分かりませんでした。
そして留学から帰国せざるを得ない状況に陥り、
どうしたら良いか模索していた時に
ある韓国人との出会いで道が開けました。
その方の方法を独学で実践してある
一定レベルまで到達しました。
そこが今考えると英語回路が
身についた瞬間だったと思います。
(当時は英語回路という言葉も
使っていませんでしたが)
その当時、独学で実践していた
私の中で学校英語にトライした記憶が
1つも無かったので、
学校英語など使えない、
英語は英語で理解する必要性があると
頑なに信じてきました。
今でもその必要性は変わりませんが、
その習得過程は人によってマチマチだという事を
指導する立場になって分かりました。
例えば、英文をそのまま英語で
理解してもらう為、
更に良い方法は無いかと
模索していたときに出合ったのが
ある先生の書かれた感覚の英文法でした。
これは正に従来の学校英文法の
概念を壊すような内容で、
その先生ご自身も著書で
学校英文法の弊害を説かれています。
私が留学中に身に付けたような
英語を英語で理解する英文法の内容が
言語化されており、素晴らしい!と思い、
それぞれ指導させていただいている方々に
書籍を紹介したり、教えたりしてきましたが、
一部機能したり一部機能しなかったりと
バラバラでした。

| 02 | 2026/03 | 04 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |



