元トラックドライバーからMBAホルダーとなったGLJ英語学院代表が公認する英語教材英語学習を徹底比較するサイトです。
こんにちは。山本です。
あいにくの梅雨空ですが、
涼しくて過ごしやすい日でした。
さて、本日も前回お伝えした
「英会話のセンターピン」に
関するお話です。
以前、文科省が英語教育改善の
報告書をまとめました。
それによると高校生のほとんどが
中学生以下のレベルだったこと。
話す・書くの分野では特に
厳しい結果となったようです。
この調査は僕が英会話のセンターピン
の話をした大分後になってから
発表されています。
結局、もう高校生にもなれば
子供が英会話をマスターするような
対応では無理です。
大人だからこその強みを
活かしてマスターしていくプロセス
を取り入れないと・・・
それは「英会話のセンターピン」
を倒すという事です。
センターピンとはボーリングで
一番先頭の真ん中に立っている
色の付いたピンの事です。
このピンを倒すと後ろに立ち並ぶ
ピンが雪崩のように倒れていきます。
つまりセンターピンを倒せば、
他のピンを一つ一つ倒す必要もない
のでレバレッジがかかります。
レバレッジとはテコの原理で
小さい力で大きなモノを動かす時に
良く使われる用語です。
少ない労力で最大の効果を発揮する
時に「レバレッジをかける」なんて言います。
このセンターピン理論?はどんな場面でも
応用可能で何かに取り組み始める時には
必ず検討すると良いですよ。
ちょっと話が逸れましたが、
それでは「英会話のセンターピン」は
何でしょうか?
フォーカスピークの理論で言うと、
ズバリ「スピーキング」です。
スピーキングというセンターピンを
倒すと後ろに控えるリスニング・
ライティング・リーディング
というピンも倒れていく構図です。
さらにスピーキングをマスターする
為に必要なトレーニングも
センターピン理論を使っていますね。
それが前にも少しお伝えしましたが、
以下の3つの力を身につける
トレーニングです。
1:発音力
2:独特な英語音のプロデュース力
3:前からチャンクで捉える力
僕らは英語を中学校から学び始めます。
高校まで6年間学びますが、
上記3つのトレーニングをやった
事はありません。
それは英語教育の低年齢化が
進む今でも同様に同じことの繰り返し
をしています。
先生にネイティブを採用するとか
本質から全くかけ離れた議論が
されていますね。
ある程度子供なら良いですが、
もう中学生にもなったら
大部分の生活を日本語で暮らす
この日本という環境では、
ネイティブ先生に変えても遅いです。
しかも英語回路も身につける
ようなトレーニングは一切なく。
これじゃ、テストで良い点は取れても
英語が話せるように、聞けるように
なるわけないんですね。
特に偏差値の高い大学入試を控える
受験生はそれはもう最高レベルの
「英語の知識」を持っている人達です。
しかしそんな彼らや彼女達は英語が
話せない、聞けない、使えない・・・
日常の実践的なシーンで一生
出てこないような英単語をこれまた
使えない暗記重視の方法で詰め込む。
超難解な長文読解の問題を解く、
あるいは解く為のテクニックを学ぶ。
英会話のセンターピンは学校の
英語教育には皆無ですね。
その状態を知っていながら、
変わらず大人になってもtoeicや英検
などで同じようなことを繰り返し、
高得点は取れても実践のシーンで
話せない・・・聞けない・・・・
こんな人達が続出しています。
ライティングやリーディングは
多少できるでしょう。
しかしそれは一定の時間が与え
られているからです。
英会話にそんな時間はありません。
だからライティングやリーディングで
高い点数が取れる学校教育は
英会話のセンターピンでは
無いことが確実に分かると思います。
ちなみにtoeicや英検対策も受験対策と
同じで英会話のセンターピンでは
ありませんよ。
もっと英会話って単純で簡単なのです。
そんな使われもしない英単語を
ゴリ押しの暗記で覚えるよりも、
当たり前に使われる英単語で
難しい表現を簡単に説明できる力
の方が大切なのです。
この3つの力。
1:発音力
2:独特な英語音のプロデュース力
3:前からチャンクで捉える力
この力でスピーキング力が身に付けば
安田も経験しているようにリスニング力も
確実に上がります。
しかも異次元のスピードで。
ただ逆に言うとフォーカスピークの
弱点は英会話のセンターピンを
倒しに行くので・・・
受験英語のテスト対策には
なりませんし、toeicや英検なども
同様です。
難解な長文読解も難しいでしょう。
ですからそこを目指したい人
には向かない手法です。
それははっきり
お伝えしておきましょう。
参加するしないに関係なく、
フォーカスピークのサイトに
記載している内容から
英会話のセンターピンとはなんぞや?
と是非考えながら読んでみてください!
それだけでも今後の英会話習得に
ヒントが得られるはずです。
ご参加を検討されている方は
残り募集期間が5日となりました。
「スピーキング力マスターに1点集中
するから英会話習得が加速する!」
(残り5日で募集終了!)
↓ ↓
*既にご参加表明されている方々へ
ご参加ありがとうございます!
募集期間終了後にスタッフより詳細を
ご連絡いたしますので今しばらくお待ちください。
また銀行振込にてご参加表明されている方々は
お振込確認が取れない場合は正式なご参加として
受付けておりませんので予めご了承願います。
こちらはフォーカスピークの概要です。
残り5日で終了!
↓↓
----------------------------------------------------------------------
■3か月で英語が自然と口から溢れ出す・・・
あの感覚を手に入れる!
-----------------------------------------------------------------------
今回、お知らせするノウハウは
英語スピーキング力を上げる事に
「1点集中」した内容です。
こんにちは。山本です。
世界はイギリスのEU離脱に
揺れていますがこのような情報も
イギリスから直接得られると、
日本で報道されているのとは
また違った視点が持てますので
英語を頑張りましょう!(笑)
さて、本日も以前にお伝えした
英会話をマスターするガソリン
についてのお話です。
あなたは英会話をマスターする
ガソリンをご存知ですか?
言い換えると英会話をマスター
するためのエネルギーです。
ちょっとまだ分かりづらいですね。
つまり英会話をマスターする為には
当たり前ですが「行動」しなければなりません。
神様にただお願いしても
叶う夢では無いことは誰でも
わかると思います。
行動とは一定期間、英会話を
マスターする為に色々な取り組みを
することです。
その行動の為に必要なのが
「ガソリン」です。
英会話に限りませんが、
どんなものでも「心技体」が
一体となっていないと中々
モノになりません。
「技」は色々な英会話ノウハウですね。
(これはいつもお伝えしている事です)
「体」は食事や運動などで作りますが、
英会話をマスターするには寝たきりでは
やってやれないことはありませんが、
少々難しいですね。
それでは「心」はどうでしょう?
英会話をマスターするのに心なんて
どうでも良いと思いますか?
皆、「技」ばかりに目を向けがちですが
(ただ技も大切です)「心」、
これは英会話をマスターするために
必要な行動のガソリン=源泉なのです。
人によってはそれが英会話を操っている
自分を想像してワクワクするモノかもしれません。
人によってはそれが会社の昇進のきっかけで
収入を上げるモチベーションかもしれません。
そのガソリンは人それぞれ
あると思いますが、
1つ言えることは、
ガソリンは「エキサイティングで
あってはならない」ということです。
いや、エキサイティングな方が
いいだろ!と言われそうですが、
それがガソリンとしてずっと機能する
人は余程、精神的にタフな人や
よっぽど英語好き、
あるいは元々学者のような
頭の良い人ぐらいです。
僕は自慢じゃありませんが、
昔は何をやっても(英会話に限らず)
継続できないチームの代表選手でしたから、
その時は「よーし、やるぞ!」と
意気込むのですが、次第にあれ?
いつの間にその気持ちが
しぼんでいるんですね。
しぼむと当然、「心」は
源泉ですから行動しなくなります。
もうこの状態にほとほと
自分が嫌になり・・・
僕が追いかけていたのは、
「テンション」であって
「モチベーション」ではなかったのです。
テンションは一時的に
盛り上がりますが、持続性がないんです。
モチベーションは逆に
持続性に優れています。
だから頭の良い人はモチベーション
の使い方がとても上手です。
僕のように頭の悪い人は直ぐに
「テンション」が上がっちゃうんですね。
それでは頭の悪い僕でも
テンションは持てる。
つまりテンションは誰でも持てる。
ならばそれをモチベーションに
昇華できれば良いのでは?
と思いますよね。
そしてその方法が分かってから、
継続できないチームの代表選手から
脱却できました。
テンションをモチベーションに
変える為には色々な仕組みを作って
自動的に動くようにするのです。
その1つが「エキサイティング」に
あえてならないということです。
仕組みで「静かなる情熱」を胸の奥に
しまって淡々と行動するだけです。
そしてテンションからモチベーションに
昇華させることで英会話だけじゃなく、
その他の事柄もいつもこの技を使って
継続して成し遂げられるようになりました。
多くの英会話教材や
英会話スクールではまずこの事を、
つまり「心」や「ガソリン」の
注入方法を教えている人はいません。
ここには徹底的にこだわっています。
なぜなら過去の僕が継続
できない男の典型だったので。
テンション男だったので、
分かるんです。
そんな人達の気持ちが。
あなたがもし英会話に限りませんが、
何やっても継続できない人なら・・・
ちょっとテンションだけで
終わっている可能性が高いです。
ですから是非いつもご紹介している
フォーカスピークでその手法もマスターして
英会話だけでなく色々なことも
達成してみてください!
以下先日からお伝えしていますが、
残り募集期間は6日となりました。
3ヶ月で英語が自然と口から
溢れ出す身体をまずは作る事にフォーカス!
↓ ↓
*既にご参加表明されている方々へ
ありがとうございます。
募集期間終了後にスタッフより詳細を
ご連絡いたしますので今しばらくお待ちください。
また銀行振込にてご参加表明されている方々は
お振込確認が取れない場合は正式なご参加として
受付けておりませんので予めご了承願います。
こちらはフォーカスピークの概要です。
残り6日で終了!
↓↓
----------------------------------------------------------------------
■3か月で英語が自然と口から溢れ出す・・・
あの感覚を手に入れる!
-----------------------------------------------------------------------
今回、お知らせするノウハウは
英語スピーキング力を上げる事に
「1点集中」した内容です。
GLJ英語学院代表の安田です。
さぁ、新たな1週間の始まりました。
張り切っていきましょう!
【どうやってモチベーションを上げる?(動詞+人+to do)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【どうやってモチベーションを上げる?(動詞+人+to do)】
How to motivate your employees
直訳すると
「どうやって、やる気にさせるか、あなたの従業員を 」
ですね。
簡単に意訳すると
「どうやって従業員のモチベーションを上げるか」
ですね。
仕事や日々の生活で、
いまいちモチベーションを
感じられない、やる気がでない、
なんて思うこともありますよね。
簡単なモチベーションの上げ方が
あればいいなと感じるのは、
僕も同じです・・・
今回はそんな持続するのが難しいと感じる
モチベーションをどうやって上げることが
できるのか?についてです。
それでは動詞+人+to do
ついて理解しましょう!
【Today's Sentence】
Also, according to Maslow,
a well-known researcher on motivation,
there are general types of needs
that motivate people to act:
physiological, safety, love, and esteem.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
厳選した英単語を以下の9ステップを参考に
声に出して能動的に使えるようにしましょう。
【★英単語を能動的に使う3つの方法★】
1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として理解する(イメージ化)
3:日本語訳から1秒以内に英へ変換する
【★英語の発声準備9ステップ★】
1:大きな口でアイウエオ3回
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【well-known】
意味:有名な(形容詞)
発音:ウェルノウン(ルは舌先上前歯裏)
<一番強く発音する箇所:knowのo>
【physiological】
意味:生理的な(形容詞)
発音:フィジァラジカゥ(最後のカゥは舌先上前歯裏)
<一番強く発音する箇所:logiのo>
【esteem】
意味:尊重(名刺)
発音:エスティーム(最後のムは口元閉じる)
<一番強く発音する箇所:teemのe>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:有名な(形容詞)
2:生理的な(形容詞)
3:尊重(名刺)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: well-known】
⇒known by a lot of people:
【2: physiological】
⇒the way in which the bodies of living things work:
【3: esteem】
⇒a feeling of respect for someone,
or a good opinion of someone:
■ ステップ2:Literal Translation ━━━━━━━━━━━━━
続いてチャンク毎に英語を前から
英語のまま理解できるように
直訳技術を磨いて行きましょう!
英語を意訳しているうちは
絶対に英語のまま理解する事は
できません。
最初は日本語だけの直訳でも良いので、
次第に日本語訳にするまでも無いものは
そのまま英語で考えて行きましょう!
最終的に全て英語になったら・・・
それが当たり前ですが英語を英語で
捉えている証拠です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
Also, according to Maslow,
a well-known researcher on motivation,
there are general types of needs
that motivate people to act:
physiological, safety, love, and esteem.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunk 1★】
=Also, according to Maslow,
a well-known researcher on motivation,=
<直訳1>
また、マズローによると、
有名な研究者モチベーションの、

| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |



