元トラックドライバーからMBAホルダーとなったGLJ英語学院代表が公認する英語教材英語学習を徹底比較するサイトです。
こんにちは。
山本です。
英語回路トレーニングのキャッシュ
バック募集期間が残り5日(5/31まで)
となりましたのでおしらせします。
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/training/
*既にご参加表明されている方々は
スタートまでもうしばらくお待ちください。
(テキスト発送は募集終了後、
集計作業を終えてからになります)
それでは本日も引き続き
「英会話ができない3つの理由」
の続きです。
前回は英会話をマスターしていく上で
必要な3つのベースの1つである
英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力を
身につける方法についてお伝えしました。
3つのベースとはこちらですね。
1:英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力
2:アクティブ化した語彙力
3:一定レベルの発音力
何度も言いますが、このベースが無ければ
英会話スクールに通っても、留学しても英会話を
マスターしていく事は厳しいのが現実です。
本日は2番目のアクティブ化した
語彙力を身につける方法です。
【語彙力の低さに対処する方法?】
語彙力は英単語を暗記している数だと
誤解されるケースがありますが、
アクティブ化(能動的な利用可能)
しているか?
パッシブ化(受動的な利用可能)
しているか?
という2つに分かれます。
アクティブ化は英単語を日本語訳を介さず、
英語のまま理解していて(英単語からその単語を
イメージで理解しているケースも可)
能動的に使える状態です。
またパッシブ化とは英単語を日本語訳を
介して理解していて受動的に使える状態です。
ただ単に英単語の暗記量が多くても、
パッシブ化している状態ならそれは
インプットシーン(読む・聞く)では役立っても、
アウトプットシーン(話す・書く)では
役立つことは難しくなります。
アクティブ化している英単語なら全てのシーン
(読む・聞く・書く・話す)で使えます。
だからと言って、決して英単語が
パッシブ化しているからダメだ
ということではありません。
難易度の高い英単語や難解な英文や
専門的な内容の英文に時間的余裕を持って
読める時にはパッシブ化している
状態でも有効です。
更にパッシブ化している状態でも
出来る限り多くの反復を行う事で
アクティブ化に移行する
ケースもあります。
特殊な場合を除いては、
速い反応速度が求められる
コミュニケーションシーンで
英単語はやはり出来るだけ多く
アクティブ化している事が必要です。
そして英単語をアクティブ化するには
3つのアプローチがあります。
1:英英辞書などを使い英語⇒英語で
ダイレクトに学ぶ
2:英語⇒イメージ⇒英語という
イメージをはさむプロセスを入れる
3:日本語⇒英語という変換を瞬時に行う
(あるいは英語⇒日本語の瞬時変換でも良いが
この場合は日本語⇒英語よりも多くする必要あり)
2番目の方法で途中イメージを
はさむ場合に日本語の助けを借りて
イメージするのももちろんOKです。
私が今考えると英語回路と
呼べるものを身に付けた時、
英単語をアクティブ化させたのは
1番目の方法でした
(時折3番目を併用しながら)。
しかし指導した中でアクティブ化数が
最も多かった方法が3番目の方法でした。
日本語から英語への瞬時変換です。
よって弊社の英語回路トレーニングでは
3番目を採用していますが、
これも導入するタイミングがあります。
例えば英文を理解するベースがないのに、
やみくもに英単語をアクティブ化しても
使える(読む・聞く・書く・話すシーンで)
ことができません。
これは良く色々な書籍に出ている
短文暗唱も同様です。
数多くの短文を暗記したり、
会話集を丸暗記しても応用力が
効かないのです。
これにしてもタイミングと
ステップがあります。
つまりそれが英単語であれ短文であれ、
「自覚して意味編成をしている感覚」
の無い中で丸暗記を行なっても
機械的に対応するオウム返しのような
状態になりとても実践的とは言えません。
少し違う状況に陥ると途端に
何も言えなくなってしまいます。
恐らくこのタイミングやステップを
しっかり知ってあるいは調べて
実践している人達は非常に少ないと思います。
GLJ英語学院代表の安田です。
今週も1週間が終わりましたね。
お疲れ様でした。
【世界最速のヘリコプター登場?(according toの使い方)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【世界最速のヘリコプター登場?(according toの使い方)】
Airbus just patented the fastest helicopter in the world
直訳すると
「エアバスはちょうど特許を取得した、
最速のヘリコプターの、世界で」
ですね。
簡単に意訳すると
「エアバスは世界最速ヘリコプターの特許を
取得したばかりである」
ですね。
本日は欧州最大の航空機メーカー
「エアバス」社が世界最速ヘリコプターの
特許を取得したという内容からです。
エアバス社の名前は知っていましたが、
ヘリコプターを作っていることは知りませんでした。
実際にこのヘリコプターは開発中とのことです。
こんな最速ヘリコプターが飛び交う時代が
もうすぐそこまで来ているということですね。
それではaccording toの使い方
について理解しましょう!
【Today's Sentence】
According to the patent,
this helps reduce noise,
and vibrations while improving lift
and passenger safety.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
厳選した英単語を以下の9ステップを参考に
声に出して能動的に使えるようにしましょう。
【★英単語を能動的に使う3つの方法★】
1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として理解する(イメージ化)
3:日本語訳から1秒以内に英へ変換する
【★英語の発声準備9ステップ★】
1:大きな口でアイウエオ3回
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【patent】
意味:特許(権)(名詞)
発音:パテント(パは唇を閉じてパッと開く)
<一番強く発音する箇所:paのa>
【reduce】
意味:減らす(動詞)
発音:リデュース(最初のリは舌を喉元へ)
<一番強く発音する箇所:reのe>
【vibration】
意味:振動(名詞)
発音:ヴァイブレイション(ヴァは下唇を軽く噛む)
<一番強く発音する箇所:raのa>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:特許(権)(名詞)
2:減らす(動詞)
3:振動(名詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: patent】
⇒a special document that gives you the right
to make or sell a new invention or product that
no one else is allowed to copy:
【2: reduce】
⇒to make something smaller or less in size,
amount, or price:
【3: vibration】
⇒a continuous slight shaking movement:
■ ステップ2:Literal Translation ━━━━━━━━━━━━━
続いてチャンク毎に英語を前から
英語のまま理解できるように
直訳技術を磨いて行きましょう!
英語を意訳しているうちは
絶対に英語のまま理解する事は
できません。
最初は日本語だけの直訳でも良いので、
次第に日本語訳にするまでも無いものは
そのまま英語で考えて行きましょう!
最終的に全て英語になったら・・・
それが当たり前ですが英語を英語で
捉えている証拠です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
According to the patent,
this helps reduce noise,
and vibrations while improving lift
and passenger safety.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunk 1★】
=According to the patent,
this helps reduce noise,=
<直訳1>
その特許によるとね、これは役に立つよ、
ノイズを減らすのに、
【★chunk 2★】
=and vibrations while improving lift
and passenger safety.=
こんにちは。
山本です。
本日も前回に引き続き
「英会話ができない3つの理由」
の続きです。
前回は次の3つのベースが無ければ、
リスニング・ライティング・リーディング・
スピーキングでいくら訓練しても
あるいは例え留学したって英会話は
身に付かない事をお伝えしました。
1:英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力
2:アクティブ化した語彙力
3:一定レベルの発音力
これは至極当たり前の事なのですが、
ここを見落としている方々が過去の自分も
含めて非常に多いのです。
それではそれぞれ3つのベースを
引き上げる方法を教えます。
【英文法レベルの低さに対処する方法?】
最初に英文を瞬時に英語のまま
理解出来る文法力についてです。
英文法という言葉に抵抗がある方は
英文の構造を理解する力と
解釈されても結構です。
英文法は言葉を操るルールですから
絶対に必要です。
例えばサッカーにルールが
あるのと同じです。
不特定多数が使う言語ですから
ルールがなければとんでもない
ことになります。
英文法は暗記項目というよりも、
理解力あるいは体得している状態が
必要な項目です。
例えば大学受験生が一時的な
大学入試試験の為に暗記した
膨大な知識量とは裏腹に
実践で英語が使えないのはテストの為の
暗記となっている傾向があるからです。
英文法を使う目的はそれが文字情報であれ
音情報であれ、英文を理解し英文を
作り出す為に他なりません。
そして英文はインプット、アウトプットするに
関わらず常にイメージ化できるレベルに
なければなりません。
イメージ化とは単純に言えば、
英文を日本語訳に介さずそのまま頭から
理解できる力です。
その為には日本語訳にしていたり、
学校英語で習ったような文法用語
(現在完了形や仮定法等)で
いつまでも分析・理解している状況で
あってはなりません。
当然ですが、英文を読む・聞く・書く・話す時に
いちいち、不定詞の副詞的用法などと
分析している暇はありません。
しかしある一定時期までは学校英語で
習った英文法も役立ちます。
実は私はかつて学校英語を
否定している人間でした。
中学・高校と英語を学び、受験英語も経験し、
社会人になってからは、英語の教材も
色々試しましたが中々思うようにいかず、
英会話スクールや留学をしても英語が
どうしても上達出来ませんでした。
今考えれば、自分の中に英語回路なる
基礎能力が無かった事が全ての
原因だったのですが、
当時は分かりませんでした。
そして留学から帰国せざるを得ない状況に陥り、
どうしたら良いか模索していた時に
ある韓国人との出会いで道が開けました。
その方の方法を独学で実践してある
一定レベルまで到達しました。
そこが今考えると英語回路が
身についた瞬間でした。
その当時、独学で実践していた
私の中で学校英語にトライした記憶が
1つも無かったので、
学校英語など使えない、
英語は英語で理解する必要性があると
頑なに信じてきました。
今でもその必要性は変わりませんが、
その習得過程は人によって
マチマチだという事を指導する
立場になって分かりました。
例えば、英文をそのまま英語で
理解してもらう為、
更に良い方法は無いかと
模索していたときに出合ったのが
ある先生の書かれた感覚の英文法でした。
これは正に従来の学校英文法の
概念を壊すような内容で、
その先生ご自身も著書で
学校英文法の弊害を説かれています。
私が留学中に身に付けたような
英語を英語で理解する英文法の内容が
言語化されており、素晴らしい!と思い、
それぞれ指導させていただいている方々に
書籍を紹介したり、教えたりしてきましたが、
一部機能したり一部機能しなかったりと
バラバラでした。
もちろん当時は私の指導力不足も
あったかも知れませんが、
原因を色々探るとその場では感覚で
理解した気になるのですが、
腑に落ちる所までどうしても
行かないのです。
そこで私なりにその先生の解説を少し変え、
それをイメージ英文法と位置付けて、
同時に学校英文法も取り入れてみました。
そうするとみるみる実力が上がったのです。
それはなぜかと言いますと、恐らくですが、
左脳的アプローチと右脳的アプローチの両方で
バランスが取れたからだと考えています。
まず論理的・機械的な左脳的
アプローチである学校英文法は知識整理を
するのにとても役立ちます。
しかし論理的・機械的アプローチである
学校英文法だけですと、
意訳する人が多くなったり、
文法用語で分析してばかりで英文に対する
反応速度が遅くなったりするケースもあります。
特に口語(会話)においては
スピードが求められ、
必ずしも学校英文法のような
正しい英文法が使われるという事はありません。
文法的に正しくない英文が話されると、
学校英文法のアプローチのみで
慣れていない人は途端に理解できなくなります。
逆にイメージ英文法ではどうしても
全ての部分をカバーしきれません。
というよりもカバーはできても、
単純に学校英文法のアプローチ
(左脳的な整理)で考える方が楽だし
スムーズだという箇所も分かりました。
ただし学校英文法でもマニアックな内容や
受験英語に偏り過ぎている内容、
実践英語ではあまり使われない
ようなものは外します。
そして一定時期まで学校英文法で
知識整理をしてもらい、
その上で感覚的・映像的な
右脳的イメージ英文法を
かぶせていきます。
この順番ですと「アハッ」体験が
起こりやすく、更に記憶にも定着しやすいので
とても効果的でした。
関係ないかもしれませんが、
世の中は真逆のバランスで
成り立っているものがたくさんあります。
男性と女性が結婚する。
ボケとツッコミで漫才をする。
磁石のプラスとマイナス極。
感覚としてはこの真逆のバランスに
近いかも知れません。
こうして英文法あるいは英文の構造を
瞬時に英語で理解できる文法力が身に付きます。
あるいはどうしても学校英文法に
拒否反応のある人、
または特に「理系」出身の人達などには
あまり学校英文法にも触れさせないように
臨機応変に対応しています。
それは学校英文法のあの意味不明な
文法用語に拒否反応を示していては、
前に進めないからです。
また理系出身者は100点を目指す癖が抜けず、
学校英文法をとことん枝葉末節にまで
こだわってしまう傾向があるからです。

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