元トラックドライバーからMBAホルダーとなったGLJ英語学院代表が公認する英語教材英語学習を徹底比較するサイトです。
GLJ英語学院代表の安田です。
明日は桃の節句、ひな祭りですね。
ふとオーストラリアにも似たような
行事があるのか?と考えてみました。
本日の英語回路トレーニングは、
【理想な仕事の見つけ方(ifの使い方は自由)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
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1:本日の英語回路トレーニング
2:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【理想な仕事の見つけ方(ifの使い方は自由)】
本日の記事タイトルは
How to Find Your Dream Job
(When You Don’t Know What You Want)
直訳すると
「見つけ方、あなたの理想の仕事の
(あなたが分からないとき、何をしたいのか)」
簡単に意訳すると、
「あなたの理想の仕事の見つけ方
(あなたが何をしたいのか分からない時)」
ですね。
本日は理想の仕事を見つけるヒントに
関する内容からです。
今の仕事は理想の仕事ですか?
誰もが自分にとって、
理想の仕事を夢見ています。
米フォーブス紙の記事によると
キャリアアップのために
平均4.4年毎に転職をする
という調査結果がでているそうです。
この勤続年数を長いと見るか
短いと見るかは別として
キャリアアップを意識している
多くの人は、常に変化を求めて
行動しているということですね。
それでは、ifの使い方は自由を
見ていきましょう。
【Today's Sentence】
How do you know if an industry
or a career path is right for you?
There are so many exciting career paths
and ways to use your talents.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
厳選した英単語を以下の9ステップを参考に
声に出して能動的に使えるようにしましょう。
【★英単語を能動的に使う3つの方法★】
1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として理解する(イメージ化)
3:日本語訳から1秒以内に英へ変換する
【★英語の発声準備9ステップ★】
1:大きな口でアイウエオ3回
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【industry】
意味:工業界・産業界(名詞)
発音:インダストゥリ(リは舌先を喉元奥の方へ)
<一番強く発音する箇所:inのi>
【career path】
意味:キャリア[昇進]の道(名詞)
発音:カリーアパス(スは舌先を前歯で挟む)
<一番強く発音する箇所:reのeとpaのa>
【exciting】
意味:胸を躍らせる・ワクワクさせる(形容詞)
発音:エクサイティング(ティは舌先を口内上部に付ける)
<一番強く発音する箇所:citのi>
【talent】
意味:才能・素質(名詞)
発音:タレント(レは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:talのa>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:工業界・産業界(名詞)
2:キャリア[昇進]の道(名詞)
3:胸を躍らせる・ワクワクさせる(形容詞)
4:才能・素質(名詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: industry】
⇒ businesses that produce a particular type
of thing or provide a particular service:
【2: career path】
⇒ he way that you ?progress in your ?work,
either in one ?job or in a ?series of ?jobs:
【3: exciting】
⇒ making you feel excited:
【4: talent】
⇒ a natural ability to do something well:
■ ステップ2:Literal Translation ━━━━━━━━━━━━━
続いてチャンク毎に英語を前から
英語のまま理解できるように
直訳技術を磨いて行きましょう!
こんにちは。
山本です。
今日から3月のスタートです。
今年に入ってからもう2ヶ月経過ですね。
さて、英語回路トレーニングのキャッシュ
バック募集期間が残り3日(3/3まで)
となりました。
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/training/
*既にご参加表明されている方々は
スタートまでもうしばらくお待ちください。
(テキスト発送は募集終了後、
集計作業を終えてからになります)
それでは件名の内容ですが、
「英語スピーキング力を上げる練習法」
について少しお伝えしますね。
英語でスピーキングを行う
シーンって色々ありますよね。
電話や対面という場面のシーン
という条件は様々ありますが、
基本的な流れは以下の2つです。
相手が1人または複数いる中で
スピーキングを相互に行う。
同じく相手が1人または複数いる中で
プレゼンをするようにスピーキングを
一方的に投げかける。
そのどちらもスピーキングですが、
スピーキングシーンはある程度こちらで
コントロール可能です。
例えば使う英単語にしても
使うセンテンスにしてもコントロールが
可能ですね。
このコントロール可能なスピーキングは
超簡単とは言いませんが初心者でも
以下のようなトレーニングを一定期間
積めば結構早く話せるようになります。
音声付きのテキストを使い、
1:直訳技術を身につける
2:オーラリング音読をする
3:発音技術を上げる
<1:直訳技術を身につける>
1番目の直訳技術を身につけるとは
テキストで英文を見た時に前からどんどん
直訳でなるべく意味が通るように訳すという事です。
これは我々にとって最大の強みである
日本語を使って英文の文法構造に
慣れる為です。
EX:
I ate chicken last night.
(私は食べたよ、鶏肉を、昨晩ね)
注意点は主語⇒目的語⇒動詞という
良くある意訳の順番に陥らない事。
くどいようですが、
意訳を絶対に行わない事。
EX:
I ate chicken last night.
(私は昨晩、鶏肉を食べました)
意訳をしている内は100%、
英語を話す事は出来ないと思ってください。
慣れない内は気持ち悪いし、
面倒くさく感じてついつい意訳を
してしまいそうになりますが・・・
直訳していると読んでいる時は左から
どんどん英文を捉えられるようになり、
聞いている時は前からどんどん
英文を捉えられるようになります。
やってみれば分かりますが、
直訳でも意味を通そうとするために、
無理矢理、日本語訳にせず
時折そのまま英語で置き換えてしまう
ようになっていきます。
例えば先ほどの簡単な例文で言えば、
「私は食べたよ、チキンを、
ラストナイトね」
のようなイメージです。
なぜならその方が直訳して
いると楽だからです。
つまり日本語とは全く真逆の
英文の構造に日本語を使って行くので
もどかしさや矛盾が出てきます。
それが次第に日本語ではなく、
直接英語を当てはめてしまう
法則です。
次第にそれが英文のほとんどを
占めるようになり、
直訳では日本語訳すら使わずに
英語をダイレクトに伝える、
つまり英語で捉えている
という事になるのです。
もちろん理想としては最初から
直訳も超えて、どんな日本語訳すら
頭に出て来ない状態です。
その前段階として直訳技術は
とても役に立ちます。
<2:オーラリング音読をする>
オーラリングとは単純に
自分の声だけで英文を音読する事です。
それも2、3語の英単語だけを
塊にして音読します。
その塊と塊の間には少しポーズを
空けて(well, you know, などの
繋ぎ言葉を入れる)
次の塊は情報追加をする意識も
入れてみます。
例えば先ほどの例で言えば、
I ate, well, chicken last night.
これぐらいの文章であれば一文全て
サラッと読める人がほとんどでしょう。
しかしあえて区切るのです。
区切らないと既に出来上がっている
文章なので「読む」という行為
になってしまい
「伝える」という意識を持つのが
難しくなります。
区切って意味理解を伴う実感を込めて、
I ateを伝える。
そしてwellを挟んで次に付け足す
情報をイメージして、
「chicken last night」と
伝えるのです。
2、3語という小さな単語の
塊であれば余程難しい単語でない限り、
(仮に難しくても)
こんにちは。
山本です。
うるう年の今年は1日だけでも
多く時間をもらえた気になって
何だか嬉しいです。
さて、英語回路トレーニングのキャッシュ
バック募集期間が残り4日(3/3まで)
となりました。
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/training/
*既にご参加表明されている方々は
スタートまでもうしばらくお待ちください。
(テキスト発送は募集終了後、
集計作業を終えてからになります)
それでは、本日も引き続き
「英会話ができない理由」
の続きですが、本日が最後のコラムです。
英語回路トレーニングの
キャッシュバック募集の時だけ
お伝えしている内容ですので、
是非参考にしてください。
前回は英会話をマスターしていく上で
必要な3つのベースの1つである
アクティブ化した語彙力についてお伝えしました。
3つのベースとはこちらです。
1:英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力
2:アクティブ化した語彙力
3:一定レベルの発音力
何度も言いますが、このベースが無ければ
英会話スクールに通っても、留学しても英会話を
マスターしていく事は厳しいのが現実です。
本日は残りの一定レベルの発音力に加えて、
更に違う視点で英会話ができない理由も
お伝えしましょう。
【日本語の論理思考(文法)に引きずられる?】
発音を語る前に、前回の最後にお伝えした
チャンキングとも関わる内容から
お伝えしますね。
英会話や英語力がなかなか
上がらない人達に共通している事が、
日本語の論理思考(文法)に
引きずられてしまうケースが
多いという事です。
その中でも代表的なものが
英作文の練習です。
英作文とは日本語の文章を
英語に変換する作業です。
学校のテストでも問題として
良く出題されましたね。
これはこれでとても効果的ですが、
英文に対応する日本語の論理思考(文法)
に引っ張られてしまい、
いつまで経っても英語を
話す時あるいは書く時には
日本語で考えなければならない状態
になってしまう人達がたくさんいます。
もちろんその状態になっても
処理速度が早ければ良いのですが、
上手くいかない人達の多くは
いつまでも日本語の論理思考に
引きずられたままで
余計に英語の瞬発力や反射神経を
落としているケースもありました。
弊社の英語回路トレーニングでも
アウトプットの為に一部英作を行いますが、
もっと直訳型で更に文法要素を
イメージさせていく日本語を独自に使い、
これをトリガー(引き金)にして
この問題を解消しています。
英作でも和訳でもどちらにしても、
綺麗な意訳は必要ありません。
学校英語ではどうしても理解度を測る為に
意訳をさせる傾向があるのは仕方のない事ですが、
意訳はどちらかというと国語の範囲です。
もう何度も言いますが、
これこそ僕らが日本で英語教育を
何十年も受けているのに
実践で使えない元凶です。
この事実には相当な自信があります。
なぜなら直訳やイメージで感じる
英文のルールを徹底させたら操れるように
なる人達が続出しているからです。
これを突き止めた時には何と
晴れやかな気持ちになったことか(笑)。
文科省はいち早くこの事実に
気がつくと良いのですが・・・
文章構造の真逆な2つの言語を
強引にそれぞれのルールで理解しようと
すること自体がナンセンスです。
それができるのは同じ構造を持つ
中国人や欧州の人たちです。
特に欧州の人達は加えてアルファベット
も使うのでそりゃ楽ですよ。
僕ら日本人や韓国人(日本語と韓国語は
同じ構造のため)は悲しいかな、
もし母国語(日本語or韓国語)を使うなら、
英語のルールをそのまま採用して
母国語(日本語or韓国語)を崩して
いかないと使えるようになりません。
しかしそれができるのは
母国語(日本語or韓国語)の論理を
理解している、操れる大人だからこそです。
逆に言うと日本人が韓国語を学ぶ、
または韓国人が日本語を学ぶ時は・・・
そうです、母国語を使いながらマスター
すること、つまり意訳でもマスター可能
という事になるのです。
事実、日本語をマスターする韓国人の
スピードと言ったら凄まじく早いです。
でも韓国人も英語は大の苦手です。
中々マスターできません。
ここに共通点が見えませんか?
【英語発音のレベルは上げる必要があるのか?】
今日の本題から少しそれましたが、
それでは英会話をマスターする上で必要な
3つのベースの最後になりますが、
一定レベルの発音力についてです。
英語の発音に関しても非常にレベルの
低い人達が英会話ができない
という傾向が見られました。
決して発音マニアになる必要も
ネイティブと同レベルの発音になる
必要もありません。
僕もネイティブ並みの発音では
ありませんし、
発音が上手いか?と言われれば
それ程上手いとは自分でも思っていません。
しかしネイティブからは
全く問題ないと言われています。
ある一定レベルがやはり
発音にもあります。
せっかくインプットした内容が
発音の悪さで伝わらなかったり、
伝えることができなかったり、
口が動かないだけで無意識に
その英単語やチャンクを
拒否して使わないのは
もったいない事です。

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