元トラックドライバーからMBAホルダーとなったGLJ英語学院代表が公認する英語教材英語学習を徹底比較するサイトです。
こんにちは。
山本です。
昨日はクリスマスでした。
と言ってもスタッフも含めて
僕も鬼のように仕事をしていたので
特に何も無かったです(笑)。
クリスマスと言えば、
「I wish you a merry Christmas!」
と日本ではクリスマスを祝う言葉を
掛け合うって事はまず無いですね。
ちなみにこの御祝い言葉
にあるwishですが、
wishという動作パワーを
youという人に伝えてそのまま
コアのパワー(願望)を
次の名詞(a merry Christmas)
に渡しているイメージです。
つまり以前にもお伝えした
giveやbuyと同じ手渡しパターンです。
He gave me a present.
Father bought me a present.
動作パワーが直後の人に及んで、
そのまま次の名詞に渡るパターンです。
またmerryは楽しいとか
愉快なという意味です。
ちょっと前置きが長くなりましたが・・・
本日の英語回路トレーニングは
【最悪な時の過ごし方(no matterを使う)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:オススメ厳選情報
3:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【最悪な時の過ごし方(no matterを使う)】
本日は最悪の状況な時こそ忘れたく無い
過ごし方に関する内容からです。
紹介されていた過ごし方は普段から
どんどん取り入れて行きたいもの
ばかりでした。
その内容からno matterに
ついて理解しましょう。
【Today's Sentence】
No matter how tough that situation might seem,
it’s not that difficult to stay positive
even in the worst of situations.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
まずは厳選した英単語を声に出し、
以下の内容を参考にして能動的に
使えるようにしましょう。
【★英単語を能動的に使う3つの方法★】
1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として捉える(イメージ化)
3:日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する
【★英語の発声準備9ステップ★】
1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【tough】
意味:困難な(形容詞)
発音:タフ(フは上前歯を下唇へ)
<一番強く発音する箇所:touのo(a)>
【seem】
意味:思われる(動詞)
発音:スィーム(シーではなく口を横にしてスィ)
<一番強く発音する箇所:seのe>
【worst】
意味:最悪(名詞)
発音:ワースト(ワーは口を閉じ気味で舌を喉元へ)
<一番強く発音する箇所:worのo(a)>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:困難な(形容詞)
2:思われる(動詞)
3:最悪(名詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: tough】
⇒difficult to do or deal with:
【2: seem】
⇒used to make what you are saying
less strong or certain, and more polite:
【3: worst】
⇒the person or thing that is
worse than all others:
■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━
続いて極力学校英文法に頼らず英文を
前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。
どんなシーンでも英文をチャンクごとに
把握しイメージする力が付くと飛躍的に
英語力は上がります。
そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、
慣れると分析なしで自然に把握して行けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
No matter how tough that situation might seem,
it’s not that difficult to stay positive
even in the worst of situations.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunking 1★】
=No matter how tough that situation might seem,=
まずはNo matter howを使って
物語の舞台設定を物語形式で伝えている。
その主人公はsituationで
might seemという動作状態に
ある事を話し手は距離を
遠くに感じている(過去形)。
might seemの直後には
特に名詞が無いので、
この動作パワーは主人公自ら
消化している事を感じる。
seemが分かりにくければ、
beでも同じような意味。
そして最初に来ている
No matter howだが、
Noで右側のmatter(問題)を
完全に打ち消しており、
その後に続く疑問詞以下は
問題じゃないというイメージで
良く使われる型である。
No matter how
(問題じゃない、どのように?)
No matter what
(問題じゃない、何?)
No matter when
(問題じゃない、いつ?)
No matter who
(問題じゃない、誰?)
No matter which
(問題じゃない、どれ?)
更に今回はhowの後に
toughという形容詞が付いているので、
how toughごとno matter(問題じゃない)
という事を伝えている。
本来は
that situation might seem(be) tough.
という物語が存在しているが、
toughを強調したい為に
no matterとくっ付けて前に
飛び出して来たイメージ。
語順が変わるときは(疑問文や倒置)
感情が動いている証拠。
例えば、
Even though that situation
might seem tough,
でも似たような意味にはなるが、
no matter how toughとする事で
toughさ加減を強調している。
そしてno matterに疑問詞が付く型は
疑問詞+everとしても同じ意味となる。
Whatever(何でも)
Whichever(どちらでも)
Whoever(誰でも)
Wherever(どこでも)
However(どんなでも)
などで使われる。
Howeverだけは「しかし」という
butと同じもう1つの意味が存在する。
これは関係詞+everあるは
No mater+関係詞という形で
説明される場合もあるが、
基本的に理解していれば
疑問詞だろうと関係詞
だろうとどちらでも良い。
この形で疑問を投げかけ、
相手がそれに答えるなら疑問詞+ever
自ら答えるなら関係詞+ever
と考えておけば良い程度。
【★chunking 2★】
=it’s not that difficult to stay positive=
チャンク1で舞台設定が終わり、
ここから核となる物語がスタート。
主人公はitでありis以下の状態に
存在している事を話し手は距離を
近くに感じている(現在形)。
どんな状態か?は直後の
「not that difficult」
である。
主人公のitは「それ」だが
「それ」がどれだか分からない時は
後から来るtoやthatあるいは
関係詞などの説明を待つ。
今回は直後に来ているthat
ではなく(これはdifficultを強調)、
その後に来ているtoで説明している。
それが「stay positive」である。
【★chunking 3★】
=even in the worst of situations.=
チャンク2の物語に加えて、
evenを使って舞台設定を整え
彩りを与えている。
evenは「~でさえ」というイメージで
その直後に来る状況を強調する時に良く使われる。
どんな状況か?は
in the worst of situations
である。
つまりthe worst(最悪)が
situationsから
繋がりを持ったまま
飛び出し(of)包まれている(in)
状況である。
■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━
ここでは綺麗な意訳ではなく、
チャンクごと前から意味を理解しましょう。
英文を返り読みをしていては
いつまでも実践で英語は使えません。
その為に解答例は少し理解しにくい
変な日本語訳です。
No matter how tough that situation might seem,
it’s not that difficult to stay positive
even in the worst of situations.
<解答例>
どんだけタフでも関係ないよ、状況がね、
そんな難しく無いよ、ポジティブでいる事はさ、
たとえ最悪でもね、状況がさ。
【残り3日!英会話の未来予想図 】
こんにちは。
山本です。
いよいよ英語力とビジネス力
を身につけて、
「英語を使い教える環境に
身をおき収入を得る」
という英会話が最も
加速度的に上達していき、
その英会話スキルを永続的に
使わざるを得ない環境で磨き続ける
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募集最終日は3日後24日の
クリスマスイブとなります。
ところで、あなたは英会話を使った
自分の未来予想図を描いていますか?
この未来予想図はなるべく詳細に、
頭の中でアリアリとイメージできるぐらい
描けているストーリーです。
人間の想像力は僕らが思っている以上に
パワーを持っていて、
この世に出て来たモノやサービスは
全てその想像力によって生み出されています。
このパワーを英会話のある生活に
応用しない手はありません。
僕が普段お届けしている
英語回路トレーニングメルマガですが、
表題に
「英会話をマスターして人生を
より豊かに生きよう!」
と投げかけています。
たかが英会話ですが、
それによって収入が増えたり、
外国人との交流ができたり、
海外のドラマや映画をそのままの
ニュアンスで味わえたり、
人生の中でほんの少しでも
豊かさが増すツールだったと思います。
そんな英会話の未来予想図に
自分が英語を教え使い収入を得ている。
というイメージを少しの時間
持ってみて下さい。
これはそんな縁遠い話でも
無理な話でも実は無いのです。
新しい事をスタートする時、
人は未知への不安を抱きます。
それはただ「無知」という
文字通り「方法が分からない」
という部分から来ています。
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こんにちは。
山本です。
寒がりの男には堪える季節が
まだまだ続きます・・・
さて、本日の英語回路トレーニングは
【やりたい事を探す7つの方法(let it goの感じ方)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:オススメ厳選情報
3:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【やりたい事を探す7つの方法(let it goの感じ方)】
本日は本当にやりたい事を探す方法
として7つ紹介されていた内容からです。
紹介されていた7つとも少し時間を取って
考えると色々出て来そうです。
やりたい事が分からない・・・
という方は是非参考にして下さい。
編集後記には僕の独自の見つけ方
も記載しておきました。
その内容から最近流行の
let it goについて感じましょう。
【Today's Sentence】
Before you start discovering what you want in life,
you should let go of your past
and have no regrets.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
まずは厳選した英単語を声に出し、
以下の内容を参考にして能動的に
使えるようにしましょう。
【★英単語を能動的に使う3つの方法★】
1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として捉える(イメージ化)
3:日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する
【★英語の発声準備9ステップ★】
1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【discover】
意味:発見する(動詞)
発音:ディスカヴァ(ヴは上前歯を下唇へ)
<一番強く発音する箇所:coのo(a)>
【let go of】
意味:手放す(動詞句)
発音:レットゴゥアヴ(レは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:goのo(ou)>
【regret】
意味:後悔(名詞)
発音:リグレト(リは舌を喉元へ)
<一番強く発音する箇所:retのe>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:発見する(動詞)
2:手放す(動詞句)
3:後悔(名詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: discover】
⇒to find someone or something,
either by accident or because you were
looking for them:
【2: let go of】
⇒to accept that you cannot change something
and stop thinking or worrying about it:
【3: regret】
⇒sadness that you feel about something,
especially because you wish it had not happened:
■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━
続いて極力学校英文法に頼らず英文を
前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。
どんなシーンでも英文をチャンクごとに
把握しイメージする力が付くと飛躍的に
英語力は上がります。
そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、
慣れると分析なしで自然に把握して行けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
Before you start discovering what you want in life,
you should let go of your past
and have no regrets.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunking 1★】
=Before you start discovering what you want in life,=
まずはbeforeを使って物語の
舞台設定を物語形式で伝えている。
その主人公はyouでstartという
動作状態にある事を
話し手は距離を
近くに感じている(現在形)。
startの直後のdiscoveringという
名詞が来ているので、
この名詞にstartの動作パワーが
直接及んでいる事を感じる。
仮にstart to discoverだったら
startの直後はtoなので、
名詞が無いため動作パワーは
主人公自ら消化している状態。
またtoは矢印(⇒)のように
「こちら」と示す役割なので、
startという動作を消化して
更にtoによってdiscoverという
動作を「こちら」と導いているイメージ。
この場合toによってdiscoverは
将来的な動作を想起させる。
一方でdiscoveringだと~ing形なので
「今まさに~している」事を感じて、
それを主人公がstartさせている
イメージ(動作パワーをdiscoveringに
注いでいるため)。
更にdiscoveringという
名詞の役割をしている「動作」
の直後に
「what you want in life」
というこれまた全体で名詞の役割
をしている内容が来ている。
つまりdiscoveringという名詞だが
そのコアにある「動作パワー」が
直後のwhat以下全体の「名詞」に及んでいる。
whatは「何?」であるが、
そのまま疑問を相手に投げかければ疑問詞、
ここでは自ら「何?それはね・・・」と
答えているので関係詞である。
その答えが、
「you want in life」
つまり「あなたが欲しい、人生で」
という事である。
【★chunking 2★】
=you should let go of your past=
チャンク1で舞台設定が終わり、
ここから核がスタート。
主人公はyouでありshould letという
動作状態にある事を話し手は距離を
遠くに感じている(過去形)。
shouldはいつも伝えているように、
「~すべき」という強いイメージは無く
「したら良いよ」という軽いイメージ。
つまりここではletしたら良いよ
という軽いイメージの提案だが、
letは許すという意味やさせる
という意味を持つ動作でここでは
「させたら良いよ」というイメージ。
そしてshould letの後に
goという名詞が来ているので、
その動作パワーはこの名詞に
直接及んでいる事を感じる。
goが名詞?と思うかもしれないが、
本来はto go(これも名詞の役割)
という型で示される所が、
ここではtoが省略されているだけ。
そのgoがofによってyour pastという
出所から飛び出して繋がりを
持っている状態。
こぶ取り爺さんの
「コブof爺さんの頬」と同じイメージ。
ただしイメージではなく
直球で理解するなら、
let go ofで解き放つあるいは
手放す、捨てる的な意味を持つので
丸ごと暗記してしまってもOK。
そして最近流行の
「let it go」だが、これも同じ。
letという動作パワーを直後の
名詞であるitに及ぼし、
そのまま次のgoにパワーを
手渡している状態。
手渡しパターンである。
手渡しパターンの代表は
giveやbuyの型。
「He gave me a present.」
「Father bought me a present」
gaveやboughtというパワーをmeに
及ぼし、そのままa presentに
渡している状態。
このパターンの場合、
直後に人の場合だけパワーを次の
名詞(a present)に伝えられる。
直後にモノが来たら及ぼせるパワーは
そこで終わり、後はtoやforで方向を
示してあげる。
「He gave a present to me.」
「Father bought a present for me.」
この動作パワーの伝わり方を理解する。
【★chunking 3★】
=and have no regrets.=
チャンク2の物語に加えて、
andで動作を追加している。
主人公は同じyouで今度は
haveという動作状態にある事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
haveの直後にno regretsという
名詞が来ているので、
その動作パワーはこの名詞に
直接及んでいる事を感じる。
no regretsはnoによって
regretsを完全に打ち消している。
noというのは次に続く言葉を
完全に打ち消すあるいは
目の前に広がっている視野が
完全に閉じてしまったような状態である。
言いかえると明るい場所から
いきなり真っ暗なトンネルに入って
しまったようなイメージである。
逆にnotというのは次に続く言葉を
打ち消してはいるが、完全に
打ち消しているわけではない。
視野は完全に閉じておらず
トンネルの中では少しの光が
差し込んでいる状態である。
■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━
ここでは綺麗な意訳ではなく、
チャンクごと前から意味を理解しましょう。
英文を返り読みをしていては
いつまでも実践で英語は使えません。
その為に解答例は少し理解しにくい
変な日本語訳です。
Before you start discovering what you want in life,
you should let go of your past
and have no regrets.
<解答例>
前にね、君が始める、発見するのをさ、
君が欲しい人生でね、君は手放したら良いよ、
過去をさ、そして持ちなよ、後悔ゼロな状態をさ。
■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━
ステップ4では瞬時に日本語訳を
英文に変えましょう。
ここでは与えられた秒数以内に
答えられるようにして下さい。
時間をかけて答えると英語回路の
構築はできません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語をチャンクを組み立てる意識で
与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
前にね、君が始める、発見するのをさ、
君が欲しい人生でね、君は手放したら良いよ、
過去をさ、そして持ちなよ、後悔ゼロな状態をさ。
(10秒以内)
■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━
それでは最後の仕上げです。

| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
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