元トラックドライバーからMBAホルダーとなったGLJ英語学院代表が公認する英語教材英語学習を徹底比較するサイトです。
【英会話に必要な2つの要素】
こんにちは。
山本です。
英会話をマスターする
要素って一体なんでしょうか?
僕の長い英会話との格闘経験から
言うとそれは「環境」です。
もう少し具体的に言うと・・・
「やらざるを得ない、または
やりたくなるワクワク環境」
です。
色々な英会話をマスターする
メソッドが世の中にはたくさん
溢れています。
1日5分聞き流すだけ・・・
という類いのモノでなければ
それらの方法にはそれぞれ良い面が
たくさんあるでしょう。
しかし方法が良くても英会話が
マスターできない人達も多くいます。
それはこの日本では英会話が
無くてもとりあえず生きて
行けるからです。
人間は誰しも弱いです。
だからこそ日々の環境で英会話を
マスターせざるを得ない、
英会話をマスターしたくなる
ワクワクした「環境」を作る事が
英会話マスターへの近道です。
僕はかつて海外で
「やらざるを得ない環境」に
身を置いていました。
これはこれで辛かったですが、
その環境が無かったら今頃
どうなっていたか・・・
想像するだけでも怖いぐらいです。
しかし「やらざるを得ない環境」
だけでなく、ここに加えて
「やりたくなる環境」が
加われば鬼に金棒の状態です。
そしてこの2つの環境を同時に
手に入れる方法があります。
それは「英語を使い教える環境に
身をおき収入を得る」という環境です。
この環境を提供する唯一の方法が
弊社の「次世代型英語講師養成コース」です。
いよいよ再募集が本日から
11日間限定でスタートしました!
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*この再募集はあくまでも将来的に
英語教育業界で仕事をしたいと
考えている方を希望します。
それ以外の方々は現在キャッシュバック
募集はしておりませんが英語回路トレーニング
の方をご検討下さい。
この次世代型英語講師養成コースの
ノウハウは端的に言えば英語教育業界で
活躍できる英語講師を育てる方法ですが、
英語講師といっても、
あなたに今は英語力がなくても
問題ありません。
英語教育業界で活躍するといっても、
ビジネス初心者でもOKです。
これは僕が英会話をマスターさせる
ラストメソッド(最後の方法)に成りうる
方法と言っても過言ではありません。
ラストメソッドと言っても既に2011年、
あの東日本大震災が起きてから構想を経て、
2年ぐらいかけて正式募集する前に
数十名の方々には実践してもらい
結果を出しています。
普段、僕は英語を教えている人という
一方で経営に関するアドバイスをする
コンサルタントとしても活動しています。
アメリカの大学院でMBAを取得してから
帰国後に経営コンサルタント会社へ入ってから
独立して今までずっとです。
もうかれこれ10年以上の月日が流れました。
その間、自分の英語教育ビジネスや
留学支援ビジネスを実践しながら、
様々な企業のコンサルティングを
お手伝いしてきました。
その途中、あの2011年の東日本大震災の
映像を目の当たりにして色々な想いが
込み上げました。
その想いの中で「豊かな起業家」を育てる
というヴィジョンが生まれました。
直ぐに経済産業省の後援事業である
団体の試験を受け、合格してその道も
並行して行うようになりました。
その過程で「豊かな起業家」を
英語という軸で育てるなら?
という想いが出て来ました。
というのも普段、僕が個別指導で
対応している「英語回路トレーニング」は
どうしても1人で対応していた為に
そのキャパシティに限界があり、
多くの人達が常に待機している
状態にありました。
そこで同じように英語講師として
指導できる人を育てれば、
その人が10人、20人、30人と
英語難民を減らせる、
つまり僕が1人で対応するより、
そのような人達を1人育てる方が
効率的だと考えたのです。
しかも同時に「豊かな起業家」を
育てるというビジョンにもリンクします。
現在も英語回路トレーニングは基本的に
僕が全面に立って対応しておりますが、
どうしても厳しい場合やスケジュールが
合わない場合はお客様にはお断りして
僕が育てた英語講師達が
対応してくれています。
ただし彼らもそうですが、
単なる「英語講師」ではありません。
「次世代型英語講師」です。
英会話をマスターする環境に
徹底的にこだわった方法です。
読むだけで英会話に必要な要素の
気付きが得られるますので、
詳細はどうぞこちらをご覧下さい。
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PS:
英会話をマスターする本質的で
一番大切な事を語っています。
英語を使わざるを得ない環境、
英語を使いたいワクワクした環境、
これこそが本質的に一番大切な部分です。
既にその環境がある人は
読む必要はありません。
しかしもしそれが無いなら・・・
「英会話をマスターする為に
必要な2つの要素」
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/teacher_training/
ここまでお読み頂き
ありがとうございました。
Be all you can be!
Where there is a will, there is a way!
こんにちは。
山本です。
今日からまた1週間のスタートです。
時間を大切に過ごしましょう!
さて、本日の英語回路トレーニングは、
【新幹線7分間の奇跡(AからBまでの型)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【新幹線7分間の奇跡(AからBまでの型)】
今回は新幹線の清掃サービス
に関する記事からです。
東京オリンピック開催を
2020年に控え、
最近では日本の「おもてなし」
のサービスが海外から
注目されていますよね。
その中でも「新幹線劇場」と呼ばれる
東京駅の東北・上越新幹線のホームでの
新幹線の清掃サービスは
礼に始まり礼に終わり
新幹線をあっという間に
きれいにしてしまう「おもてなし集団」
TESSEI(テッセイ)によって
繰り広げられる、7分間の
素敵な清掃サービスです。
それでは、AからBまでの型を
見ていきましょう。
【Today's Sentence】
The video, titled “7-Minute Miracle”,
explains exactly what steps are involved
in cleaning a Shinkansen train from nose to tail
in the seven minutes between the train’s arrival
at the station and its next departure.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
厳選した英単語を以下の9ステップを参考に
声に出して能動的に使えるようにしましょう。
【★英単語を能動的に使う3つの方法★】
1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として理解する(イメージ化)
3:日本語訳から1秒以内に英語へ変換する
【★英語の発声準備9ステップ★】
1:大きな口でアイウエオ3回
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【title】
意味:~に題名・タイトルを付ける(動詞)
発音:タイトゥル(ルは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:tiのi(ai)>
【exactly】
意味:正確に・きっちり(副詞)
発音:エグザクトゥリ(リは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:xaのa>
【involve】
意味:~と関わる・~に作用する(動詞)
発音:インヴォルブ(ヴォとブは軽く下唇を噛む)
<一番強く発音する箇所:voのo>
【tail】
意味:後尾部・後部(名詞)
発音:テイル(テは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:taのa>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:~に題名・タイトルを付ける(動詞)
2:正確に・きっちり(副詞)
3:~と関わる・~に作用する(動詞)
4:後尾部・後部(名詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: title】
⇒ to give a name to something:
【2: exactly】
⇒ used to emphasize that a number,
amount, or piece of information is or
should be completely correct in every detail:
【3: involve】
⇒ to take part in an activity or event,
or be connected with it in some way:
【4: tail】
⇒ the back or last part of something,
especially something that is moving away from you:
■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━
続いて極力学校英文法に頼らず英文を
前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。
どんなシーンでも英文をチャンクごとに
把握しイメージする力が付くと飛躍的に
英語力は上がります。
そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、
慣れると分析なしで自然に把握して行けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
The video, titled “7-Minute Miracle”,
explains exactly what steps are involved
in cleaning a Shinkansen train from nose to tail
in the seven minutes between the train’s arrival
at the station and its next departure.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunking 1★】
=The video, titled “7-Minute Miracle”,
explains exactly what steps are involved=
最初のチャンクは核となる物語からスタート。
主人公はThe video, titled “7-Minute Miracle”,
でその主人公がexplainsしている動作状態を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
The videoの後のwhich isは省略され
カンマで区切られている。
これはダブルクオーテーションで
囲まれている“7-Minute Miracle”
を強調するため。
本来は関係代名詞を使って
The video which is titled
“7-Minute Miracle”
となる。
titledはtitleという動詞の
過去分詞(PP)という形だが、
このPPを見たときは「~された」
「~した」という受け身的・完了的な
イメージを持っておき、
どちらの意味かは文脈上判断する。
ここでは文脈上「~という題が付けられた」
という受け身的なイメージだろう。
何をexplainsしているのか?は直後の
「exactly what steps are involved」
である。
exactlyという副詞が
whatの前に置かれているが、
これはexplainsに彩りを
与えている副詞である。
更にwhat以下はいわゆる関係詞
という部類のモノである、
単純に疑問詞に自ら答える
関係詞をイメージして対応すれば良い。
what(何の?それはね・・・)
そしてwhat stepsがare以下の
状態に存在する、
それがinvolvedだよ。
語順通り左から右にただ感じていれば、
それが間接疑問だろうと関係副詞
どちらでも良い。
そしてwhatやhowなどの疑問詞が
物語形式(主人公+動作)を含むなら、
それらは全体が主人公になったり、
目的語になったり、補語になったりする。
つまり名詞節というモノを作る。
この説明が難しいと感じる場合は
ただ、疑問詞+主人公+動作という型は
それ全部で1つの主人公なりに
なるという事。
そしてその場合は疑問詞+主人公+動作
という普通の語順になっている事。
受け手(聞き手or読み手)の場合は
ただ左から(前から)順番に理解していけば、
それが普通の疑問文などではない
事は直ぐに分かるだろう。
【★chunking 2★】
=in cleaning a Shinkansen train from nose to tail
in the seven minutes between the train’s arrival
at the station and its next departure.=
チャンク1の最後に出て来た
「exactly what steps are involved」
という長い主人公に対して
このチャンクでは説明する内容を
をペタペタと貼り付けて彩りを与えている。
in cleaningのinは中にすっぽり収まる、
包み込むニュアンスなので
「新幹線を掃除する中で」となる。
直後にfrom noseを貼り付けて
その起点を伝えている。
更にtoを使って「こちら」と
⇒(矢印)のように何かを示し
物語に彩りを与えている。
その何かはtailである。
from nose to tailで
(新幹線の)先頭部から後尾部まで。
続けてin the seven minutesを
ペタっと貼り付けて「7分の中で(in)」
と彩りを与えている。
更にbetween以下を貼り付けて
7分間の詳細を説明している。
the train’s arrival at the stationの
atは常に点で触れているニュアンス。
例えば、
She woke up at 7am.
時刻は点で表されるイメージなので
その上に触れているイメージから
atが使われる。
She arrived at Tokyo.
東京という点に到着したので、
東京駅か何かをイメージさせる。
この点に到着したというイメージで
at the stationは「駅という点に」
到着したことになる。
そしてandで繋いで、
its next departureまでの間となる。
ちなみにitsはthe trainのことである
from A to Bは 「AからBまでの間」
つまり「起点と終点」がある時。
fromを使って起点を表したら
どこへ向うのか?という事で
それは「こちら」という
答えのtoが来るイメージ。
AからBの間の 「ある時点で」何かを行う
という場合はbetween A and Bを使う。
■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━
ここでは綺麗な意訳ではなく、
チャンクごと前から意味を理解しましょう。
こんにちは。
山本です。
こちらは今日も良い天気で
気持ちの良い1日でした。
さて本日の英語回路トレーニングは
【最古の石器が見つかった!(比較級の使い方)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【最古の石器が見つかった!(比較級の使い方)】
今回は石器に関する記事からです。
先日、アフリカ・ケニア北部の
約330万年前の地層から、
人類史上最古と見られる
石器が見つかったそうです。
驚きなのは、今回見つかった石器が、
これまでに見つかっている石器より
約70万年古いということ。
ホモ(ヒト)属より古い時代に
生きていた猿人がこの石器を
使っていたと考えられるそうです。
正直、「330年前の地層」や
「約70万年古い」と言われたところで、
時代背景が想像できませんよね。
ただ一つだけはっきりしているのは
それほど古い時代に生存していた
猿人・ホモ(ヒト)属が石器という
道具(ツール)を使用していたことです。
石器をたたきつける台になる石、
石を割ってナイフのように使える
鋭利な破片など
非常に興味深いですよね。
それでは、比較級の使い方を
見ていきましょう。
【Today's Sentence】
At 3.3 million years old,
they push back the record of
stone tools by about 700,000 years.
More significantly, they are
half-a-million years older than
any known trace of our own branch of
the evolutionary tree.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
厳選した英単語を以下の9ステップを参考に
声に出して能動的に使えるようにしましょう。
【★英単語を能動的に使う3つの方法★】
1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として理解する(イメージ化)
3:日本語訳から1秒以内に英語へ変換する
【★英語の発声準備9ステップ★】
1:大きな口でアイウエオ3回
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【push back】
意味:押し返す・押し戻す(句動詞)
発音:プッシュバック(プは唇を閉じる)
<一番強く発音する箇所:puのu>
【significantly】
意味:大いに・著しく・かなり(副詞)
発音:シグニフィカントリー(リーは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:nifのi>
【trace】
意味:形跡(名詞)
発音:トゥレイス(レイは舌先を喉元奥の方へ)
<一番強く発音する箇所:raのa>
【evolutionary tree】
意味:進化の系統樹(名詞)
発音:エボリューショナリーツリー(リーは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:luのuとreeのe>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:押し返す・押し戻す(句動詞)
2:大いに・著しく・かなり(副詞)
3:形跡(名詞)
4:系統樹・進化樹(名詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: push back】
⇒ cause to move back by force or influence:
【2: significantly】
⇒ in an important way or to an important degree:
【3: trace】
⇒ to find the origins of when something
began or where it came from:
【4: evolutionary tree】
⇒ is a branching diagram or "tree" showing
the inferred evolutionary relationships among
various biological species or other entities:
■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━
続いて極力学校英文法に頼らず英文を
前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。
どんなシーンでも英文をチャンクごとに
把握しイメージする力が付くと飛躍的に
英語力は上がります。
そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、
慣れると分析なしで自然に把握して行けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
At 3.3 million years old,
they push back the record of
stone tools by about 700,000 years.
More significantly, they are
half-a-million years older than
any known trace of our own branch of
the evolutionary tree.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunking 1★】
=At 3.3 million years old,
they push back the record of
stone tools by about 700,000 years.=
最初にAt 3.3 million years old
(330万歳)という
言葉で物語に彩りを与えている。
このケースではatを使い
タイムライン上でピンポイントに
1点を指し示している。
それが330万歳という点。
単位が大きいのでイメージ
しにくいかも知れないが、
At 6 years old,
I used to watch TV every night.
のように6歳の時点という
ピンポイントな時をatで示している。
そして核となる物語がスタート。
主人公はtheyで、その主人公が
push backしている動作状態を
距離を近くに感じている(現在形)。
何をpush backしているのか?は直後の
「the record of stone tools」
という名詞である。
the recordがofによって
stone toolsと繋がっている状態。
更にpush backという動作パワーが
この名詞に直接及んでいる事を感じる。
つまり「石器の記録を
押し戻した」という状態。
どれくらいの記録を押し戻したのかは
by以下のabout 700,000 yearsである
byとは本質的に「側(近く)に漂う」
イメージを持つ。
There is a house by the sea.
(海の側に家がある)
I will keep in touch by letter.
(手紙で連絡を取る)
上記のようにa houseとthe sea、
touchとletterはそれぞれ、
a houseもtouchも
by以下の側に漂うという感覚。
byは手段を表すなど色々な
日本語訳を当てるケースもあるが、
ただ、近くに漂うという
イメージを持っていれば、
どんな時でも文脈上byをあえて
日本語に訳さなくても理解可能である。
つまり今回のチャンクでも
この後のチャンクに出て来る
by以下の近くに
「about 700,000 years」が漂う感覚。
【★chunking 2★】
=More significantly, they are
half-a-million years older than=
チャンク1を補う形で副詞の
More significantlyを使い物語に彩りを
与えている所からスタート。
そして核となる物語がスタートする。
主人公はtheyでare以下の状態に
存在している事を話し手は
距離を近くに感じている(現在形)。
どんな状態に存在しているのか?
は直後の、
「half-a-million years older」
「~よりも50万年古い」
である
millionの単位は100万
その半分half yearsなので50万年。
数字で表すと500,000 years。
olderは形容詞のoldにerをつけた
比較級の形で直後にはthanがきて
「…より~だ」となる。
【★chunking 3★】
=any known trace of our own branch of
the evolutionary tree.=
チャンク2の続き。
thanの直後にanyが来て、
「どんなモノ」より50万年古い
という事を伝えている。
更にknownをペタッと貼付け
anyに彩りを与えている。
knownはknowという動詞の
過去分詞(PP)という形だが、
このPPを見たときは「~された」
「~した」という受け身的・完了的な
イメージを持っておき、
どちらの意味かは文脈上判断する。
ここでは文脈上「知られた」
という受け身的なイメージだろう。
そしてその「知られた」
という動作の直後に
「trace of our own branch of
the evolutionary tree」
という名詞が来ているので、
その動作パワーはこの名詞に
及んでいる事を感じる。
このチャンクではanyに対して
「known trace of our own branch of
the evolutionary tree」
をペタッと貼付けてトータル
でanyに彩りを与えている。
つまりany以下は別に無くても
本来は構わないが、
より詳細な情報が後から
与えられている事を感じてみる。
■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━
ここでは綺麗な意訳ではなく、
チャンクごと前から意味を理解しましょう。

| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |



