元トラックドライバーからMBAホルダーとなったGLJ英語学院代表が公認する英語教材英語学習を徹底比較するサイトです。
こんにちは。
山本です。
今週もスタートしました!
と言いながら・・・
明日から弊社は2日間の研修のため、
水曜日のトレーニングはお休みしますので
ご了承願います。
さて、本日の英語回路トレーニングは
【フェイスブック成功の理由(受動態の文型とは)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:オススメ厳選情報
3:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【フェイスブック成功の理由(受動態の文型とは)】
今回はMySpace創始者Mike Jones氏
のインタビュー記事からです。
突然ですが、MySpaceという名前を
ご存知でしょうか?
SNS(ソーシャルネットワークサービス)
の黎明期2003年にMike Jones氏によって
開始されたSNSです。
しかし、今やSNSの代名詞とも呼べる
Mark Zuckerberg氏が立ち上げた
Facebookの出現によりMySpaceは
後退を余儀なくされました。
MySpaceもFacebookも、どちらも
同じSNSですが、「戦略に大きな
違いがあった。」とMike Jones氏は
語っています。
一体その違いとは何なのでしょう?
それでは、受動態の文型を
見ていきましょう。
【Today's Sentence】
When MySpace started, the concept of
giving out your real name, your identity,
or photos of yourself to a website
were all considered “risky behaviours.”
MySpace began the process of convincing
people to move past that fear.
Facebook ended that discussion.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
厳選した英単語を以下の9ステップを参考に
声に出して能動的に使えるようにしましょう。
【★英単語を能動的に使う3つの方法★】
1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として理解する(イメージ化)
3:日本語訳から1秒以内に英語へ変換する
【★英語の発声準備9ステップ★】
1:大きな口でアイウエオ3回
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【concept】
意味:概念・構想(名詞)
発音:コンセプト(とは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:coのo>
【behaviour】
意味:行為・素行(名詞)
発音:ビヘイビァ(ビァは舌先を喉元奥の方へ)
<一番強く発音する箇所:haのa>
【convince】
意味:説得する(動詞)
発音:コンヴィンス(ヴィは上前歯で下唇を軽く噛む)
<一番強く発音する箇所:viのi>
【fear】
意味:恐れ・不安(名詞)
発音:フィア(アは舌先を喉元奥の方へ)
<一番強く発音する箇所:feのe>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:概念・構想(名詞)
2:行為・素行(名詞)
3:説得する(動詞)
4:恐れ・不安(名詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: concept】
⇒an idea of how something is, or how something should be done:
【2: behaviour】
⇒the things that a person or animal does:
【3: convince】
⇒to make someone feel certain that something is true:
【4: fear】
⇒the feeling you get when you are afraid or
worried that something bad is going to happen:
■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━
続いて極力学校英文法に頼らず英文を
前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。
どんなシーンでも英文をチャンクごとに
把握しイメージする力が付くと飛躍的に
英語力は上がります。
そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、
慣れると分析なしで自然に把握して行けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
When MySpace started, the concept of
giving out your real name, your identity,
or photos of yourself to a website
were all considered “risky behaviours.”
MySpace began the process of convincing
people to move past that fear.
Facebook ended that discussion.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunking 1★】
=When MySpace started, the concept of
giving out your real name, your identity,
or photos of yourself to a website=
最初のチャンクはwhenを使って
物語形式の舞台設定からスタート。
主人公はMySpaceでstartedという
動作状態にある事を話し手は距離を
遠くに感じている(過去形)。
startedの後には特に名詞が無いので、
その動作パワーは主人公自ら消化している。
物語の舞台設定が整い、
ここから核となる物語がスタート。
主人公は
the concept of giving out
your real name, your identity,
or photos of yourself to a website
まで。
the concept ofの後の、give out
という動作を~ing形(動名詞)にして
「活き活き」した感覚を味わう。
concept ofは「~という概念」
give outは動詞句で「公開する」
という意味を持つ。
going outという動作の直後に
your real name, your identity,
or photos of yourselfという
名詞が来ているので
その動作パワーはこの名詞に
直接及んでいる事を感じる。
更にtoを貼り付け「こちら」
と⇒(矢印)で何やら示している。
示している内容はa websiteである。
【★chunking 2★】
=were all considered “risky behaviours.”=
チャンク1の内容を受けて、
主人公の動作(were)がここで
初めて登場する。
つまりチャンク1の主人公
the concept of giving out
your real name, your identity,
or photos of yourself to a website
はwere以下の状態に存在している事を
話し手は距離を遠くに感じている(過去形)。
どんな状態か?は直後の
all consideredである。
「どれも見なされていた」状態である。
このような型はいわゆる受動態と
呼ばれる文型である。
つまり過去分詞と呼ばれるものと
be動詞がセットでこのように呼ばれる。
しかしいつも伝えているように
過去分詞のような形が出て来たらいつでも、
「完了した」または「~された」という
2つの意味を感じるようにする。
受動態の文型というよりも文脈上
「~されていた」過去の状態(were)
という捉え方の方が応用が効く。
更にどう見なされていたのか?は直後の
「risky behaviours」
である。
つまり主人公はどれも「危険行為」
と見なされていたのである。
【★chunking 3★】
=MySpace began the process of convincing
people to move past that fear.=
チャンク1と2の物語の補足として
新たな物語がスタート。
主人公はMySpaceでbeganという
動作状態にある事を話し手は距離を
遠くに感じている(過去形)。
beganという動作の直後に
the process of convincing people
という名詞が来ているので
その動作パワーはこの名詞に
直接及んでいる事を感じる。
更にtoで「こちら」と⇒(矢印)
でmove pastという動作を導いている。
これはいわゆるto不定詞と
呼ばれるモノである。
to不定詞とは一言で言えば、
「未来へ導く動作」の役割である。
to自体に「こちら」と⇒(矢印)
のような導く機能があるため、
その先がたまたま動作であって、
これが場所でも人でも基本的に同じ感覚。
更にthatをペタッと貼付けて、
「こちらです」とバスガイドの
「手」のような案内が来ている。
その案内の内容はfearである。
move past the fearで「恐怖を断ち切る」
という熟語ではあるが、thatを置くことにより
that以下のfearがより強調され「その恐怖」となる。
【★chunking 4★】
=Facebook ended that discussion.=
更にチャンク3の物語の補足として
新たな物語がスタート。
主人公はFacebookでendedという
動作状態にある事を話し手は距離を
遠くに感じている(過去形)。
thatをペタッと貼付けて、
「こちらです」とバスガイドの
「手」のような案内が来ている。
その内容はdiscussionである。
ここでもthatを置くことにより
that以下のdiscussionがより強調され
「その話し合い」となる。
何の話し合いかは、
「恐怖を断ち切ることについて」
である。
about moving past that fearを
discussionの後にペタっと貼り付けて
彩りを与えることもできる。
■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━
ここでは綺麗な意訳ではなく、
チャンクごと前から意味を理解しましょう。
こんにちは。
山本です。
GWで海外に行かれた方々も
いらっしゃるとは思いますが、
「また話せなかった・・・」と
何度も後悔しない為に本日も
トレーニングしましょう!
さて、本日の英語回路トレーニングは
【白洲正子の世界観(withoutの表現)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:オススメ厳選情報
3:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【白洲正子の世界観(withoutの表現)】
今回は随筆家の白洲正子さんに
関する記事からです。
幼少期より能の舞台にあがり、
能に造詣が深く、日本の美についての
随筆を多く残しています。
日本、いや世界を代表する日本人の
女性随筆家と言っても過言ではありません。
数々の名言を残されていますが、
目に見えるものもちろん、
五感を研ぎ澄まし、感じる美に対する
意識・探究心は他の著名な方々と
一線を画しているのではないでしょうか。
夫は言わずと知れた今は亡き、
白洲次郎ですね。
それでは、withoutの表現を
見ていきましょう。
【Today's Sentence】
If you use beautiful things every day,
you will naturally cultivate an eye for
beautiful things without giving it
a second thought.
In the end, you will be repelled when you
encounter the ugly and the fake.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
厳選した英単語を以下の9ステップを参考に
声に出して能動的に使えるようにしましょう。
【★英単語を能動的に使う3つの方法★】
1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として理解する(イメージ化)
3:日本語訳から1秒以内に英語へ変換する
【★英語の発声準備9ステップ★】
1:大きな口でアイウエオ3回
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【cultivate】
意味:洗練させる(動詞)
発音:カルティベイト(ティは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:caのa>
【repel】
意味:嫌悪感を抱く(動詞)
発音:リペル(リは舌先を喉元奥の方へ)
<一番強く発音する箇所:pellのe>
【encounter】
意味:直面する(動詞)
発音:エンカウンター(ターは舌先を喉元奥の方へ)
<一番強く発音する箇所:couのo>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:洗練させる(動詞)
2:嫌悪感を抱く(動詞)
3:直面する(動詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: cultivate】
⇒to work hard to develop a particular skill, attitude, or quality:
【2: repel】
⇒if something repels you, it is so unpleasant that
you do not want to be near it, or it makes you feel ill:
【3: encounter】
⇒to experience something, especially problems or opposition:
■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━
続いて極力学校英文法に頼らず英文を
前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。
どんなシーンでも英文をチャンクごとに
把握しイメージする力が付くと飛躍的に
英語力は上がります。
そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、
慣れると分析なしで自然に把握して行けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
If you use beautiful things every day,
you will naturally cultivate an eye for
beautiful things without giving it
a second thought.
In the end, you will be repelled when you
encounter the ugly and the fake.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunking 1★】
=If you use beautiful things every day,
you will naturally cultivate an eye for=
最初のチャンクはifを使って
物語の舞台設定からスタート。
ifを使うので仮の舞台設定を整えているが、
物語形式(主人公+動作)で作られ、
主人公はyouでuseという
動作状態にある事を話し手は距離を
近くに感じている(現在形)。
useという動作の直後に
beautiful thingsという
名詞が来ているので
その動作パワーはこの名詞に
直接及んでいる事を感じる。
更にbeautiful thingsに
every dayをペタッと貼付け
彩りを与えている。
そして舞台設定が終わり
ここから核となる物語がスタート。
主人公はyouでwill naturally cultivate
という動作状態にある事を話し手は
距離を近くに感じている(現在形)。
またwillは話し手の意志という
主観をnaturally cultivateという
動作に込めているだけ。
主人公ではなくあくまでも
話し手である事に注意する。
話し手が「自然に洗練されるだろう」
(naturally cultivate)と意志で主張している。
よって実際に洗練されるかどうかは
話し手の主観なので分からない。
(ただし現在形のwillなので自信はある)
naturally cultivateという動作の直後に
an eyeという名詞が来ているので
その動作パワーはこの名詞に
直接及んでいる事を感じる。
更に「こちら」と目的や理由のコア
を持つ⇒(矢印)のforで何やら導いている。
【★chunking 2★】
=beautiful things without giving it
a second thought.=
チャンク1のfor以下の内容をペタッと
チャンク2に貼付けている状態。
forは目的・理由のコアを持ちながら
方向を示す言葉である。
示されている内容は
「beautiful things」
美しい物(コト)である。
更にwithoutを繋げて
彩りを与えている。
withoutはwith「一緒」とout「外」が
重なり「一緒でない」という事であるが、
何がwithoutなのか?は直後の
「giving」である。
giveという動作に~ing形を付けて
活き活きした感じを演出している。
更に何がgivingなのか?という
動作パワーは直後の
「it a second thought.」
に直接及んでいる。
without giving it a second thought
で「平気で、考え直すことなく」
という熟語として
覚えてしまっても問題は無い。
ちなみにit a second thoughtのitは
文脈上an eyeの事であろう。
【★chunking 3★】
=In the end, you will be repelled when you
encounter the ugly and the fake.=
チャンク2を結論づけるイメージで
最初にIn the end(結局・最終的に)
を使った新たな物語がスタート。
つまりIn the end以下はチャンク2の
内容をまとめている事が分かる。
主人公はyouでありwill be以下の
状態に存在する事を話し手は距離を
近くに感じている(現在形)。
(willは未来形でなく現在形)
どんな状態に成りうる(will)のか?
は直後のrepelledである。
つまりrepelという動作に
edを付け加えて「~される」
という状態を演出している。
そしてwhen以下の舞台設定が
物語形式で登場する。
whenはいつ?それはね・・・
のように自らwhenの内容を
答えている関係詞である。
この関係詞whenを使って
you encounter the ugly and the fake
という物語を貼付けrepelledの
動作状態に彩りを与えている。
when内の主人公であるyouは
encounterという動作状態にある事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
更にencounterという動作の直後に
the ugly and the fakeという
名詞が来ているので
その動作パワーはこの名詞に
直接及んでいる事を感じる。
■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━
ここでは綺麗な意訳ではなく、
チャンクごと前から意味を理解しましょう。
こんにちは。
山本です。
GW最終日ですが、
いかがお過ごしでしょうか?
スタッフは休みですが、
僕は働いています(笑)。
さて、本日の英語回路トレーニングは
【服を整理する7つの理由(now thatの使い方)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:オススメ厳選情報
3:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【服を整理する7つの理由(now thatの使い方)】
今回は整理整頓に関する記事からです。
厚いコートやセーターから、
春の軽快な服装に着替える季節。
着る服に合わせて、衣替えする
時期でもあります。
冬服と夏服、一年中着る服を、
上手に整理できれば、クローゼットも
すっきり片付くはず。
ただ、その整理・収納をするのが
難しいんですよね。
それでは、now thatの使い方を
見ていきましょう。
【Today's Sentence】
If your closet is chock full of clothes
you are not going to wear this year,
there are a few undeniable reasons to say
goodbye to those old sweaters and jeans.
Now that the spring season is almost knocking
at our doors, it’s time to change something in your life
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
厳選した英単語を以下の9ステップを参考に
声に出して能動的に使えるようにしましょう。
【★英単語を能動的に使う3つの方法★】
1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として理解する(イメージ化)
3:日本語訳から1秒以内に英語へ変換する
【★英語の発声準備9ステップ★】
1:大きな口でアイウエオ3回
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【chock】
意味:ぎっしりと(副詞)
発音:チャック(チャは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:choのo>
【undeniable】
意味:やむを得ない(形容詞)
発音:アンディナイアブル(ルは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:niaのa>
【almost】
意味:ほとんど(副詞)
発音:オールモスト(モは唇を閉じる)
<一番強く発音する箇所:alのa>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:ぎっしりと(副詞)
2:やむを得ない(形容詞)
3:ほとんど(副詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: chock】
⇒completely full of people or things:
【2: undeniable】
⇒definitely true or certain:
【3: almost】
⇒nearly, but not completely or not quite:
■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━
続いて極力学校英文法に頼らず英文を
前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。
どんなシーンでも英文をチャンクごとに
把握しイメージする力が付くと飛躍的に
英語力は上がります。
そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、
慣れると分析なしで自然に把握して行けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
If your closet is chock full of clothes
you are not going to wear this year,
there are a few undeniable reasons to say
goodbye to those old sweaters and jeans.
Now that the spring season is almost knocking
at our doors, it’s time to change something in your life
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunking 1★】
=If your closet is chock full of clothes
you are not going to wear this year,=
最初のチャンクはifを使って
物語の舞台設定からスタート。
ifを使うので仮の舞台設定を整えているが、
その中で主人公はyour closetである。
更にその主人公がis以下の状態に存在
している事を話し手は距離を近く
に感じている(現在形)。
どんな状態か?は直後の、
「chock full of clothes」
更にyou are not going・・・
と続く。
ここではいわゆる関係詞の省略
(that or which)が起きている。
よく関係詞の省略は目的格で起こる
だの主格では起きないなど言われるが
あまり混乱する事は無い。
このチャンクでは関係詞のthatが
省略されていると考えればいい。
thatは「それはこちらです」と
バスガイドさんの「手」と同じイメージで
that以下の内容を導こうとしている。
そのthat以下の内容は
物語形式で示されている。
主人公はyouでare以下の状態に
存在している事を話し手は距離を
近くに感じている(現在形)。
どんな状態に存在しているのか?
は直後の、
「not going to wear」
である
「今まさに行っていない⇒(to)着る」
という事だが、いわゆる
be going toである。
これをwillと一緒にする説明は
良くあるが厳密には違う。
be going toは客観的な事実
として主人公がto以下へ行っている
状態を伝えているだけ。
willは主観的な感情として
主人公がwill以下の動作をする意志
を持つニュアンスを伝えているだけ。
It's going to rain this afternoon.
It will rain this afternoon.
この違いである。
1番目はある程度客観的な
データ(天気予報)や状況
(曇って来た)から伝えている。
2番目はどんだけ晴れていても、
本人が雨は降ると意志を持って
伝えている。
更にwearにthis yearをペタッと
貼付け彩りを与えている。
【★chunking 2★】
=there are a few undeniable reasons to say
goodbye to those old sweaters and jeans.=
チャンク1の舞台設定が終わり
核となる物語のスタート。
主人公はa few undeniable reasons
でare以下の状態に存在している事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
この型はいわゆるthere is/are構文と
いうモノで、とりあえずthereという
モノを主人公に立てて文章を
組み立てている。
本来の主人公はthere is/areの後に
来るモノで、物語の通常の順番(主人公+動作)
から逸脱している為、
感情が動いているという事。
そして主人公のa few undeniable reasons
にtoで「こちら」と⇒(矢印)のように
何やら導いている。
それがsayという動作であり、直後に
googbyeという名詞が来ているので、
sayという動作パワーがこの
名詞に直接及んでいる事を感じる。
そのgoodbyeに再度toを貼り付け「こちら」
と⇒(矢印)のようにthose old sweaters
and jeansを導いている。
「さよなら」⇒(to)「古いセーターと古いジーンズに」
という流れである。
このチャンクのようにtoの後には
動詞が来る事もあれば名詞が
来る事もある。
とにかく「方向」と「矢印」
というイメージを持っておけば、
後はto以降に貼付けたい
追加情報は名詞や動詞である限り
何だって構わない。
繰り返すがその感覚を身につける為にも
toの前で一呼吸置いての音読に
トライしてみて欲しい。
【★chunking 3★】
=Now that the spring season is almost knocking
at our doors, it’s time to change something in your life.=
ここから新たな物語のスタート。
物語の前にnowを使って
舞台設定から整えている。
直後のthatは「それはこちらです」
とバスガイドさんの「手」と同じ
イメージでthat以下の内容を
導こうとしている。
そのthat以下の内容は
物語形式で示されている。
主人公はthe spring seasonで
is以下の状態に存在している事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
どんな状態か?は直後の、
「almost knocking 」
である
更にat our doorsをペタっと
貼り付け彩りを与えている。
knock at the doorは「すぐ近くにある」
という意味を示す慣用句、すなわち、
「春はもうすぐそこまで来ている」
となる。
そして核となる物語のスタート。
主人公はitでis以下の状態に存在している事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
どんな状態か?は直後の、
「time 」である
そしてtoで「こちら」と何やら
導いている。
「change something in your life」
それがchangeという動作であるが、
その動作が直後のsomethingという
名詞に直接及んでいる事を感じる。
更にsomethingにin your lifeを
ペタッと貼付け彩りを与えている。
ちなみにit's time toは
「~する時が来た」つまり
change somethingする時が来たという事。
■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━
ここでは綺麗な意訳ではなく、
チャンクごと前から意味を理解しましょう。

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