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問題解決力を上げる7ステップ(toの後にing形?)

こんにちは。

山本です。

こちらは本格的に寒くなりました。

さて、本日の英語回路トレーニングは

【問題解決力を上げる7ステップ(toの後にing形?)】

です。

それでは、本日もいってみましょう!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:オススメ厳選情報

 3:編集後記

■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【問題解決力を上げる7ステップ(toの後にing形?)】

本日は問題解決力を上げる7つの

ステップに関する内容からです。

人生は問題が頻繁に起こりますが、

問題解決する力を身につけておくと

それ程問題が起きても慌てなくなります。

そんな意味でも是非参考にして欲しいですが、

その内容からtoの後にing形が来る

パターンについて理解してください。

【Today's Sentence】

So one of the first steps 

to becoming an effective problem solver 

is delving into the root cause of the problem.

■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

 

まずは厳選した英単語を声に出し、

以下の内容を参考にして能動的に

使えるようにしましょう。

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として捉える(イメージ化)

3:日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する

【★英語の発声準備9ステップ★】

1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

【effective】

 

 意味:有効な(形容詞)

 

 発音:イフェクティヴ(フェとヴは上前歯を下唇へ)

 <一番強く発音する箇所:fecのe>

【delve】

 

 意味:探求する(動詞)

 

 発音:デゥヴ(ゥは舌先を上前歯裏へ)

 <一番強く発音する箇所:delのe>

【root】

 

 意味:根本の(形容詞)

 

 発音:ルート(ルは舌を喉元へ)

 <一番強く発音する箇所:roのo(u)>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:有効な(形容詞)

2:探求する(動詞)

3:根本の(形容詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【1: effective】

⇒successful, and working 

in the way that was intended:

【2: delve】

⇒to try to find more information 

about someone or something:

【3: root】

⇒the main cause of a problem:

■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━

続いて極力学校英文法に頼らず英文を

前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。

どんなシーンでも英文をチャンクごとに

把握しイメージする力が付くと飛躍的に

英語力は上がります。

そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、

慣れると分析なしで自然に把握して行けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

So one of the first steps 

to becoming an effective problem solver 

is delving into the root cause of the problem.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…  

 

【★chunking 1★】

=So one of the first steps=

Soから始まり前文の内容を受けて、

「だから」と繋ぎ核となる物語の

主人公からスタート。

それがoneであるが、

直後にofを使いoneの出所が

以下に示されている。

つまりoneはthe first stepsから

飛び出しているが繋がっている状態。

いつも伝えている、

こぶ取り爺さんの「コブof爺さんの頬」

と同じイメージ。

【★chunking 2★】

=to becoming an effective problem solver=

チャンク1で登場した物語の主人公に

to以下をペタッと貼付け彩りを与えている。

toは⇒(矢印)と同じ役割で

「こちら」とto以下の内容を常に

導く働き。

これはto以下が動詞でも名詞でも

感じ方は全く同じ。

このチャンクではbecoming

という~ing形が来ている。

~ing形はそれが動名詞だとか

現在分詞だとかという棲み分けよりも、

「活き活き」した動作のライブ感を

味わっていれば事足りる。

よってここでも普通に、

toが⇒(矢印)の役割で

「こちら」と示した先に、

becomingで「今まさになっている」

ライブ感を味わうだけ。

それではここでtoの後に単なる動作の

becomeだったらどうだろうか?

それでも感じ方はライブ感の抜けた

ノッペリとした動作状態を感じる。

厳密に言うと、このチャンクで

出て来るtoは前置詞で

その後に名詞としての役割

でbecoming(動名詞)が来ている。

例えば、

I'm looking forward to seeing you.

(会うの楽しみにしているよ)

のto seeingのように

to seeではなくto seeingとなる。

同じように

I'm used to living here.

(ここに住み慣れたよ)

もto liveではなく、

to livingとなる。

理由はこららのtoが前置詞として

「こちら」と⇒(矢印)で導く先に

名詞を選ぶから。

一方で不定詞と呼ばれるto doの場合は

導く先に動詞を選ぶ。

ここの棲み分けは英文との

出合いの中で慣れも必要だが、

to doでもto doingでも

厳密に言えば間違いだが、

別にどっちでも良い。

違いはto doはdoという動作に

ノッペリとした感じ、

to doingはdoingという動作に

活き活きしたモノを感じる。

今回のチャンクでto becomeと

言った所でテストでは間違い

かもしれないが、

意味は通じるしbecomeに

ライブ感を演出する必要もない。

ただしto doとto doingがなぜ

起きているのか?という事だけは

頭の片隅に理解しておく。

そしてbecomingという動作の直後に

「an effective problem solver」

という名詞が来ているので、

その動作パワーはこの名詞に

直接及んでいる事を感じる。

【★chunking 3★】

=is delving into the root cause of the problem.=

長い物語の主人公の紹介が終わり、

ここから物語の動作パートがスタート。

主人公はis以下の状態に存在

している事を話し手は距離を近くに

感じている(現在形)。

どんな状態か?は直後の

delvingである。

delvingはdelveという動作の~ing形だが

そのまま「delve」を活き活きした

ライブ感で味わう。

delvingという活き活きした

動作の後には名詞が無いので、

その動作パワーは主人公自ら

消化している事を感じる。

そして最後に

「into the root cause of the problem」

と来て物語の舞台設定を加えて

彩りを与えている。

主人公はdelvingという動作状態

に存在しながら中へ(into)向う。

そこに「the root cause of the problem」

がいるというイメージ。

■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━

ここでは綺麗な意訳ではなく、

チャンクごと前から意味を理解しましょう。

英文を返り読みをしていては

いつまでも実践で英語は使えません。

その為に解答例は少し理解しにくい

変な日本語訳です。

So one of the first steps 

to becoming an effective problem solver 

is delving into the root cause of the problem.

 <解答例>

だから1つ、最初のステップの中で、

成るようにね、有効な問題解決者にさ、

は探求するんだよ、その根本原因をさ、その問題のね。

■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━

ステップ4では瞬時に日本語訳を

英文に変えましょう。

ここでは与えられた秒数以内に

答えられるようにして下さい。

時間をかけて答えると英語回路の

構築はできません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

以下の日本語をチャンクを組み立てる意識で

与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

だから1つ、最初のステップの中で、

成るようにね、有効な問題解決者にさ、

は探求するんだよ、その根本原因をさ、その問題のね。

(10秒以内)

■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。


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究極の時間管理術とは?(英文の重要な型)

こんにちは。

山本です。

今年も残り1ヶ月です!

時間を大切に過ごしましょう!!

さて、本日の英語回路トレーニングは

【究極の時間管理術とは?(英文の重要な型)】

です。

それでは、本日もいってみましょう!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:オススメ厳選情報

 3:編集後記

■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【究極の時間管理術とは?(英文の重要な型)】

本日は時間管理の方法について

書かれた内容からです。

時間管理とは本質的には

自己管理に他なりません。

本日挙げた例文は丸暗記して

いつでも心に刻みたい英文です。

その内容から英文の重要な型

について理解してください。

【Today's Sentence】

Lack of self-discipline in time management 

leads people to procrastinate continually on their top tasks, 

leading them to spend more and more time 

on task of low-value or no-value. 

And whatever you do repeatedly eventually becomes a habit.

■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

 

まずは厳選した英単語を声に出し、

以下の内容を参考にして能動的に

使えるようにしましょう。

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として捉える(イメージ化)

3:日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する

【★英語の発声準備9ステップ★】

1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

【self-discipline】

 

 意味:自己鍛錬(名詞)

 

 発音:セルフディサプリン(最後のンは舌先上前歯裏へ)

 <一番強く発音する箇所:disのi>

【procrastinate】

 

 意味:先延ばしする(動詞)

 

 発音:プラクェァスタネイト(プラは舌を喉元へ)

 <一番強く発音する箇所:craのa>

【eventually】

 

 意味:最後には(副詞)

 

 発音:イヴェンチュアリィ(リィは舌先上前歯裏へ)

 <一番強く発音する箇所:venのe>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:自己鍛錬(名詞)

2:先延ばしする(動詞)

3:最後には(副詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【1: self-discipline】

⇒the ability to make yourself do the things 

you know you ought to do, 

without someone making you do them:

【2: procrastinate】

⇒to delay doing something that you ought to do, 

usually because you do not want to do it :

【3: eventually】

⇒after a long time, or after a lot of 

things have happened:

■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━

続いて極力学校英文法に頼らず英文を

前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。

どんなシーンでも英文をチャンクごとに

把握しイメージする力が付くと飛躍的に

英語力は上がります。

そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、

慣れると分析なしで自然に把握して行けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

Lack of self-discipline in time management 

leads people to procrastinate continually on their top tasks, 

leading them to spend more and more time 

on task of low-value or no-value. 

And whatever you do repeatedly eventually becomes a habit.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…  

 

【★chunking 1★】

=Lack of self-discipline in time management 

leads people to procrastinate continually on their top tasks, =

メールのスペース上少し長いが、

本来のチャンキングはLack of self-discipline 

in time managementで一区切り、

leads people to procrastinate 

continuallyで一区切りして、

最後にon their top tasksが来る。

最初のチャンクである

Lack of self-discipline 

in time management

が主人公でその主人公が

leadという動作状態にある事を

話し手は距離を近くに感じている(現在形)。

主人公のLackはself-discipline

から飛び出しているが繋がりを

持っている(of)事を感じる。

そしてleadという動作の直後に

peopleという名詞が来ているので、

その動作パワーは直接peopleに

及んでいる事を感じる。

更にto procrastinateと続く。

これはtoで「こちら」と⇒(矢印)で

procrastinateという動作を誘導している状態。

これは以前にも何度かお伝えしているが、

英文では非常に良く使われる型で

「主人公+動作+人+to do」である。

つまり主人公が動作パワーを

直後の人へ及ぼしto doという動作へ

導く典型的な型。

簡単な例を挙げると、

I want you to solve the problem.

(私はして欲しい、君にね、解決する、その問題を)

Iという主人公がwantという動作パワーを

直後のyouに及ぼし、そのままto solve

という動作へ導いている状態。

この型は動作パワーが現在形、

過去形、未来を示唆する形(未来形は英語には

存在しない)のいずれでも同じ事。

聞き手の時はもちろん、

話し手としても使える便利な型である。

このチャンクでは

Lack of self-discipline 

in time management 

という主人公がleadという動作パワーを

直後のpeopleに及ぼしto procrastinate

という動作へ導いている。

ちなみにmakeやhaveなども

同じ型を取るが、

to doへと導く際にtoが無くても

同様の流れを作り出せる。

更にcontinually(継続して)を

ペタッと貼付けprocrastinateあるいは

leadsという動作に彩りを与えている。

そして最後にon their top tasks

と来て物語がこの舞台設定上で起きている

事を伝えて彩りを与えている。

【★chunking 2★】

=leading them to spend more and more time 

on task of low-value or no-value. =

ここでも少し長いので本来の

チャンキングでは最初に

leading them to spend 

more and more time

で一区切りして最後に

on task of low-value or no-value

が来る。

最初のチャンクはleadingという

~ing形をペタッと貼付け

「活き活き」した動作内容を感じる。

ここでこの~ing形が動名詞なのか?

現在分詞なのか?という解釈は必要ない。

ただ~ing形にしてペタッと貼付けて

いるだけ、それが「活き活きしている」

と感じるだけである。

その活き活きした~ing形となった

動作の直後にthemという名詞が

来ているので、

その動作パワーはthemに

直接及んでいる事を感じる。

更にtoで「こちら」とspend

という動作を導いている。

これはチャンク1で説明した

良くある英文の型と同じである。

主人公は省略され、続く

動作は~ing形となっている違いはあるが、

本質的には全く同じ捉え方である。

更にspendという動作の後に

more and more timeという

名詞(形容詞+名詞)が来ているので、

その動作パワーがこの名詞に

直接及んでいる事を感じる。

そして最後にチャンク1と同様に

on task of low-value or no-value

という物語の舞台設定を整えて

彩りを与えている。

【★chunking 3★】

=And whatever you do repeatedly 

eventually becomes a habit.=

ここでandを使い新たな物語を

伝えている。

この物語全体が長いと思う場合は、

repeatedlyの後で一区切りしてみる。

主人公はwhateverでその主人公が

becomeという動作状態にある事を

話し手は距離を近くに感じている(現在形)。

becomeの後にa habitという

名詞が来ているので、

その動作パワーはこの名詞に

直接及んでいる事を感じる。

whateverはwhatとeverが繋がり

「何でも」という意味であるが、

直後にyou do repeatedly

をペタッと貼付けて、

このwhateverに彩りを与えている。

そしてeventuallyを続けて、

これはbecomeという動作に彩りを

与えている。

becomeはbe+comeで

「存在(be)+来る(come)」

というbe動詞にイメージは近い。

ただしbe動詞にはノッペリとした

何の動きも感じないが、

becomeはcomeが付いて

いるだけに動きを感じる。

■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━

ここでは綺麗な意訳ではなく、

チャンクごと前から意味を理解しましょう。

英文を返り読みをしていては

いつまでも実践で英語は使えません。

その為に解答例は少し理解しにくい

変な日本語訳です。

Lack of self-discipline in time management 

leads people to procrastinate continually on their top tasks, 

leading them to spend more and more time 

on task of low-value or no-value. 

And whatever you do repeatedly eventually becomes a habit.

 <解答例>

欠如、自己鍛錬のね、時間管理ではさ、

導くよ、人々を、先送りにするようにね、継続的にさ、

最優先のタスクでもね、

んで正に導いているよ、その人達をさ、過ごすように

もっともっと多くの時間を、低い価値のタスクあるいは

価値の無いタスクでね。

そして何でも、君が繰り返してするのは、

最後には成るよ、習慣にね。

■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━

ステップ4では瞬時に日本語訳を

英文に変えましょう。

ここでは与えられた秒数以内に

答えられるようにして下さい。

時間をかけて答えると英語回路の

構築はできません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

以下の日本語をチャンクを組み立てる意識で

与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

欠如、自己鍛錬のね、時間管理ではさ、

導くよ、人々を、先送りにするようにね、継続的にさ、

最優先のタスクでもね、

んで正に導いているよ、その人達をさ、過ごすように

もっともっと多くの時間を、低い価値のタスクあるいは

価値の無いタスクでね。

そして何でも、君が繰り返してするのは、

最後には成るよ、習慣にね。

(15秒以内)

■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。



外国人に日本語で話されたら?(with付帯状況?)

こんにちは。

山本です。

今月も残り2日で終了ですね。

さて、本日の英語回路トレーニングは

【外国人に日本語で話されたら?(with付帯状況?)】

です。

それでは、本日もいってみましょう!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:オススメ厳選情報

 3:編集後記

■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【外国人に日本語で話されたら?(with付帯状況?)】

本日は外国人が日本語で話しかけた時に

感じる内容についてです。

僕も日本で色々な外国人に声をかけられた時、

日本語ではなく英語で伝えていた事を

少し反省しました。

その内容からwithの付帯状況という

良く分からないモノについて理解してください。

【Today's Sentence】

At first it’s nice, but after a while 

it happens so often that you end up counting 

how many days in a row you can go 

without your language skills being complimented.

■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

 

まずは厳選した英単語を声に出し、

以下の内容を参考にして能動的に

使えるようにしましょう。

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として捉える(イメージ化)

3:日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する

【★英語の発声準備9ステップ★】

1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

【end up】

 

 意味:最後に~終わる(動詞句)

 

 発音:エンダップ(2語が繋がるように)

 <一番強く発音する箇所:endのe>

【in a row】

 

 意味:連続して(副詞句)

 

 発音:インナロウ(ロウは舌を喉元へ)

 <一番強く発音する箇所:rowのo>

【compliment】

 

 意味:ほめる(動詞)

 

 発音:カンプラメント(最後のトは舌先上前歯裏で素早く)

 <一番強く発音する箇所:comのo>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:最後に~終わる(動詞句)

2:連続して(副詞句)

3:ほめる(動詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【1: end up】

⇒to be in a particular situation, state, 

or place after a series of events, especially 

when you did not plan it::

【2: in a row】

⇒a line of things or people next to each other:

【3: compliment】

⇒to say something nice to someone 

in order to praise them:

■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━

続いて極力学校英文法に頼らず英文を

前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。

どんなシーンでも英文をチャンクごとに

把握しイメージする力が付くと飛躍的に

英語力は上がります。

そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、

慣れると分析なしで自然に把握して行けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

At first it’s nice, but after a while 

it happens so often that you end up counting 

how many days in a row you can go 

without your language skills being complimented.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…  

 

【★chunking 1★】

=At first it’s nice, but after a while 

it happens so often that you end up counting=

メールのスペース上少し長いが、

本来はAt first it's niceで一区切り、

but after a whileで一区切りする。

またこの例文分析に入る前に前文の内容を

記載しておく方が分かりやすいのでこちらに。

It doesn’t matter if you have just stepped off 

the airplane, or have been living here for decades 

and sound like a native, Japanese people are quick to 

throw a compliment about your Japanese.

この前文についての詳細は省くが、

要約すると外国人が日本語を話すと日本人は

直ぐにその日本語をほめるという事。

その内容を受けて今回の例文がスタート。

「At first it’s nice, but after a while」

最初(first)の点(at)では

it's niceという事だが、

主人公はitでその主人公が

is以下の状態(nice)に存在している事を

話し手は距離を近くに感じている(現在形)。

主人公のitとは前文の内容だろう。

it's niceが核となる物語である。

そしてbutを使い逆説的な

内容がスタートする事を予感させ

it's niceに彩りを与える舞台設定が来る。

その最初に来るのがafter a whileであるが、

whileが名詞として扱われる場合は、

それ自体で「短い間」という

意味で使われる。

そして舞台設定が物語形式

(主人公+動作)で登場する。

it happens so often 

that you end up counting

主人公はitでその主人公が

happenという動作状態にある事を

話し手は距離を近くに感じている(現在形)。

happenという動作の後に名詞が

無いのでその動作パワーは主人公自ら

消化している事を感じる。

更にitという主人公は「それ」であるが

「それ」がどれだか分からない時は

慌てずにtoやthat、関係詞などで

示される。

今回はthatで「それはこちらです」

とバスガイドさんの示す「手」と同じ

働きでitの内容を示している。

それが

you end up counting

である。

主人公はyouでその主人公が

endという動作状態にある事を

話し手は距離を近くに感じている(現在形)。

ここでもendという動作の後に

特段名詞が来ていないので、

その動作パワーは主人公自ら消化

している事を感じる。

end up自体に「最終的にはup以下

になる」という意味はあるが、

upは「上に向う」というコアを

持つ副詞または前置詞である。

その後にcountingという~ing形が

来て「今まさに数えている」活き活きした

動きを感じてみる。

【★chunking 2★】

=how many days in a row you can go=

チャンク1の最後に出て来た

countingに対する内容が舞台設定として

ここでも物語形式で登場する。

how many days in a rowと来て、

どれぐらい多くの日?連続した中で

という流れだが、

この後に通常の語順(主人公+動作)

だったら普通の物語、

語順が変化(動作+主人公)

していたら疑問形式の物語である。

今回のチャンクでは

you can goと来ているため、

普通の物語である。

ここでも主人公はyouであり、

その主人公がcan goという動作状態に

ある事を話し手は距離を近くに

感じている(現在形)。

can goなのでgoという動作に

canを使って「可能性」という主観を

込めている事を感じる。

助動詞は動詞の意味は変えずに

ニュアンスを変えるという事。

【★chunking 3★】

=without your language skills being complimented=

チャンク2のgoの後には

特段名詞が来ていないようなので、

goという動作パワーは主人公が

自ら消化している事を感じる。

名詞の代わりに、

withoutが来ている。

withは「つながり」というコアを

持つが、それがoutしているので

つながりから出るという

事である。

要はつながっていない訳だが、

その内容が

「your language skills being complimented」

である。

your language skillsが

complimentされる(being)

という内容で

be動詞+PP(過去分詞)という

受け身の型をしている。

ここではwithout以下で物語形式という

主人公+動作という表現が出来ない状態。

それでも物語形式に近い物語調とでも

言うべき内容を伝えたい時に、

動作の部分を~ing形

に変えて使う事ができる。

これはwithなどで良く言われる

付帯状況だとか独立分詞構文だとか

言われる型ではあるが・・・

良く分からない説明なので、

ただ物語調にしたいために、

主人公に~ing形を貼付けて

「ライブ感」を感じればそれでOKである。

ここで主人公と成りうるモノは

your language skillsで

動作と成りうるモノは

being complimentedである。

動作としたいモノがたまたま

受け身の型だったため、

beingとしてyour language skills

にペタッと貼付けている。

■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━

ここでは綺麗な意訳ではなく、

チャンクごと前から意味を理解しましょう。

英文を返り読みをしていては

いつまでも実践で英語は使えません。

その為に解答例は少し理解しにくい

変な日本語訳です。

At first it’s nice, but after a while 

it happens so often that you end up counting 

how many days in a row you can go 

without your language skills being complimented.

 <解答例>

最初はそれはナイスだよ、でもちょっとしたら、

起こるよとても頻繁にね、君が最後には数える事がさ、

何日連続して君は行けるだろうとね、

君の言語スキルがほめられずにさ。

■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━

ステップ4では瞬時に日本語訳を

英文に変えましょう。

ここでは与えられた秒数以内に

答えられるようにして下さい。

時間をかけて答えると英語回路の

構築はできません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

以下の日本語をチャンクを組み立てる意識で

与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

最初はそれはナイスだよ、でもちょっとしたら、

起こるよとても頻繁にね、君が最後には数える事がさ、

何日連続して君は行けるだろうとね、

君の言語スキルがほめられずにさ。

(15秒以内)

■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。



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