元トラックドライバーからMBAホルダーとなったGLJ英語学院代表が公認する英語教材英語学習を徹底比較するサイトです。
こんにちは。
山本です。
朝方非常に寒かったですが、
いよいよ冬が近づいてきました。
さて、本日の英語回路トレーニングは
【完璧を求めない!(主語と話し手の混同)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:オススメ厳選情報
3:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【完璧を求めない!(主語と話し手の混同)】
本日は生産性が高く、成功している
人達が意識している内容からです。
いくつかある中でも完璧を求めない姿勢
に関する内容はとても大切だと感じました。
その内容から主語の話し手の混同
ついて理解してください。
【Today's Sentence】
Emotionally intelligent people
won't set perfection as their target
because they know it doesn't exist.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
まずは厳選した英単語を声に出し、
以下の内容を参考にして能動的に
使えるようにしましょう。
【★英単語を能動的に使う3つの方法★】
1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として捉える(イメージ化)
3:日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する
【★英語の発声準備9ステップ★】
1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【emotionally】
意味:感情的に(副詞)
発音:イモーショナリィ(リィは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:emoのo>
【set】
意味:定める(動詞)
発音:セット(トは舌先を上前歯裏へ素早く)
<一番強く発音する箇所:setのe>
【perfection】
意味:完璧(名詞)
発音:パーフェクション(パーは口元閉じ気味で舌喉元へ)
<一番強く発音する箇所:fectのe>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:感情的に(副詞)
2:定める(動詞)
3:完璧(名詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: emotionally】
⇒relating to your feelings or
how you control them:
【2: set】
⇒to start doing something in a determined way,
or to tell someone to start doing something:
【3: perfection】
⇒the state of being perfect:
■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━
続いて極力学校英文法に頼らず英文を
前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。
どんなシーンでも英文をチャンクごとに
把握しイメージする力が付くと飛躍的に
英語力は上がります。
そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、
慣れると分析なしで自然に把握して行けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
Emotionally intelligent people
won't set perfection as their target
because they know it doesn't exist.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunking 1★】
=Emotionally intelligent people=
最初のチャンクは核となる
物語の主人公紹介からスタート。
主人公はpeopleではあるが、
その前にEmotionally intelligent
が来ている。
Emotionallyは副詞で
続く形容詞のintelligentを彩り、
その2つの言葉が名詞の
peopleを更に彩るイメージ。
つまり直訳すれば
「感情的に知性のある人達」
という事であるが、
イメージとしては感情に
振り回されない聡明な人達であろう。
「Emotionally intelligent people」
副詞が次の形容詞を彩り、
副詞に彩られた形容詞が次の名詞を
彩る順番だが、
これ全体で1つの名詞としての
役割を果たす事を理解しておく。
特に副詞は名詞以外の全てを彩る事が
できる便利な言葉である反面、
難しいので混乱しないように注意したい。
【★chunking 2★】
=won't set perfection as their target=
核となる物語の動作が登場する。
主人公はチャンク1の
Emotionally intelligent people
であり、
その主人公がwon't setという
動作状態にある事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
won't setという動作の直後に
perfectionという名詞が来ているので、
その動作パワーはperfection
に直接及んでいる事を感じる。
won'tはwill notという否定を
省略した形だが、いつも伝えている通り、
これは未来形ではなくあくまでも現在形。
つまり話し手が距離を近くに感じている
「意志」という主観をwill notに
込めている。
その主観は続くsetに伝えられ、
あくまでも話し手本人がwill not set
と言っているだけであって、
そこには何の客観的な根拠はない。
物語の主人公である
Emotionally intelligent people
の意見ではない事に注意をしたい。
willという現在形を使い、
距離を近くに感じているので
結構な自信を持って伝えているが
あくまでも話し手が主張しているだけ。
Emotionally intelligent peopleは
perfectionをsetしないよ!
という話し手の自信を持った
主張である。
更にas their targetと続く。
asは「同時に見る」という
コアを持ち、
特に日本語訳にする事もない。
ただ直前に出ているperfection
にasを貼付け、
as以下をperfectionと同時に見ている、
あるいは同様に扱っているだけ。
これは比較級と呼ばれる類いのモノでも
本質的には全く同じである。
【★chunking 3★】
=because they know it doesn't exist.=
チャンク2で核となる物語が終わり、
becauseを貼付け舞台設定が登場する。
物語形式の舞台設定で主人公は
theyであり、その主人公が
knowという動作状態にある事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
knowの直後に
「it doesn't exist.」
という物語形式の名詞が来ているので
knowの動作パワーはここに及んで
いる事を感じる。
it doesn't exist.の前に本来は
thatが来ればthatへ向けて
knowの動作パワーが及んでいる
事は分かりやすいが、
この手のthatは面倒くさいので
良く省略されてしまう。
ちなみにここで出て来る
主人公のtheyはチャンク1の
主人公と同様に
Emotionally intelligent people
である。
またit doesn't exist.
のitという主人公はperfectionで
その主人公がdoesn't exist
という動作状態にある事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
existの後には特に何も名詞らしき
ものが無いのでdoesn't existという
動作パワーは主人公自ら消化している
事を感じる。
■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━
ここでは綺麗な意訳ではなく、
チャンクごと前から意味を理解しましょう。
英文を返り読みをしていては
いつまでも実践で英語は使えません。
その為に解答例は少し理解しにくい
変な日本語訳です。
上のチャンク分析を参考に、チャンク単位の
訳を口頭あるいは頭の中で行って下さい。
Emotionally intelligent people
won't set perfection as their target
because they know it doesn't exist.
<解答例>
感情的に知性のある人達は
定めないよ、完璧をね、自分達のターゲットとして
なぜなら彼らは知っているよ、完璧は存在しないとね。
■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━
ステップ4では瞬時に日本語訳を
英文に変えましょう。
ここでは与えられた秒数以内に
答えられるようにして下さい。
時間をかけて答えると英語回路の
構築はできません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語をチャンクを組み立てる意識で
与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
感情的に知性のある人達は
定めないよ、完璧をね、自分達のターゲットとして
なぜなら彼らは知っているよ、完璧は存在しないとね。
(10秒以内)
■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━
それでは最後の仕上げです。
こんにちは。
山本です。
今日から1週間のスタートです!
さて、本日の英語回路トレーニングは
【集中力が身に付く5つの方法(分詞の貼付け)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:オススメ厳選情報
3:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【集中力が身に付く5つの方法(分詞の貼付け)】
本日は集中力を身につける為に有効な
5つの方法に関する内容からです。
僕は個人的に人の能力の差などほとんどなく、
それでも結果に差が出るのは
1日にどれだけ集中する時間を持てたか?
そうでないか?の差によると感じています。
その内容から分詞の貼付けに
ついて理解してください。
【Today's Sentence】
Researchers have found that
those experienced in meditation are better
at focusing their attention
on a single item and ignoring irrelevant items.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
まずは厳選した英単語を能動的に
使えるようにしましょう。
★英単語を能動的に使う3つの方法★
1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として捉える(イメージ化)
3:日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する
【英単語を能動的に使う訓練の注意点】
*英単語を何度も繰り返し発声する。
*発声は英語のみで日本語訳は声に出さない。
【英語の発声準備9ステップ】
1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【meditation】
意味:瞑想(名詞)
発音:メダァテイション(ダァは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:tationのa(ei)>
【ignore】
意味:無視する(動詞)
発音:イグノァ(ノァは舌を喉元へ)
<一番強く発音する箇所:ignoのo>
【irrelevant】
意味:無関係な(形容詞)
発音:イレラヴァント(レは舌を喉元・ラは舌先上前歯裏)
<一番強く発音する箇所:irreのe>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:瞑想(名詞)
2:無視する(動詞)
3:関係ない(形容詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: meditation】
⇒the practice of emptying your mind of thoughts
and feelings, in order to relax completely
or for religious reasons:
【2: ignore】
⇒to deliberately pay no attention to something
that you have been told or that you know about:
【3: irrelevant】
⇒not useful or not relating to a particular situation,
and therefore not important:
■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━
続いて極力学校英文法に頼らず英文を
前からチャンクごと捉えましょう。
チャンクとは人間が一度に
情報処理できる単位です。
どんなシーンでも英文をチャンクで捉え、
イメージする力が付くと飛躍的に
英語力は高まります。
そこでここではちょっと変わった
チャンク分析を行います。
慣れないと面倒に感じますが、
慣れると分析なしで自然に捉えて行けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
Researchers have found that
those experienced in meditation are better
at focusing their attention
on a single item and ignoring irrelevant items.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunking 1★】
=Researchers have found that=
最初のチャンクは核となる
物語からスタート。
主人公はResearchersでその主人公が
haveという動作状態にある事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
何をhaveしているのか?は直後の
「found」という完了状態である。
どこかの時点でfindという動作を
完了した、それを今もhaveしている。
これは現在完了形と呼ばれ、
過去の完了時点から現在までを
感情的に繋ぐ表現。
この感情のイメージで言うと、
例えば昔の恋人を思い出すとする。
まだ恋人に未練がある場合は
このような現在完了形を使い、
別れた時点から現在まで感情的な
繋がりを表現し、
未練も無く付き合っていた事実を
遠くに見つめて「昔付き合っていたな~」
ぐらいのレベルだとただの
過去形を使う。
そしてチャンクでは完了したfound
にthatを貼り付け、
「それはこちらです」と
何をfoundしたのか?という
内容を導こうとしている。
thatはいつも伝えている通り、
バスガイドさんが示す「手」と
同じイメージ。
【★chunking 2★】
=those experienced in meditation are better
at focusing their attention=
チャンク1の物語の最後に示された
thatの内容が物語形式で登場。
主人公はthoseでその主人公が
are以下の状態に存在している事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
ここで主人公のthoseに
「experienced in meditation」
という言葉がペタッと貼付いて
いる事が分かる。
経験をした(experienced)
瞑想(meditation)に
包まれている(in)
この状態がthose(人々)に
貼付いている。
これは並置ルール(隣り合う単語には
強い結びつきがある)という解釈で
thoseに彩りを与える方法だが、
通常関係詞などを使うケースも
あるが使わずにただ動作を貼付ける
だけで完結する。
例えば、
The guy running over there is my friend.
(あいつ、走っている向こうで、は友達だよ)
のようにThe guyにrunning over there
という語句をペタッと貼付けてThe guyに
彩りを与えている状態と同じ。
名詞に「動作状態」で彩りを与える時、
単純に~ing形か~ed形(過去分詞形)にして
貼付ける事も楽なので覚えておきたい。
また~ed形(過去分詞形)の場合は
それが受動的な意味なのか?
完了的な意味なのか?は
その時の文脈で判断する。
また自分が伝える時はどちらの
イメージにしても形は同じなので
完了的あるいは受動的な動作状態で
名詞に彩りを与えたい場合は~ed形
(過去分詞形)にする事だけを意識する。
そしてチャンクでは彩られた
thoseがare以下の状態に存在しているが、
その状態が、
「better at focusing their attention」
である。
つまり注意するという点において、
よりフォーカスする状態にあるという。
【★chunking 3★】
=on a single item and ignoring irrelevant items.=
チャンク2の物語形式にon以下を繋げて、
更に彩りを与えている。
つまり、
at focusing their attention
が「a single item」の上(on)に
乗っているイメージ。
更にandを使い
ignoring irrelevant items.
を貼付けている。
「関係ない事を無視している」
という事だが、
これがチャンク2のat以下の
対比として使われている、
あるいはチャンク3のonの上に
乗っているイメージとして使われている、
という状況はどちらでも取れるが、
あまりそんな細かい事はどうでも良く、
ただ左から(あるいは口語なら前から)
読み進めて、そのまま前の内容を味わいつつ
解釈していけばOKである。
■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━
ここでは綺麗な意訳ではなく、
チャンクごと前から意味を理解しましょう。
英文を返り読みをしていては
いつまでも前から捉える事が出来ません。
その為に解答例は少し理解しにくい
変な日本語訳です。
上のチャンク解説を参考に、チャンク単位の
訳を口頭あるいは頭の中で行って下さい。
Researchers have found that
those experienced in meditation are better
at focusing their attention
on a single item and ignoring irrelevant items.
<解答例>
研究者達は分かっているよ、
人達、経験した、瞑想をさ、は
より良い状態だよ、集中する事にね、
自分たちの注意を、シングルタスク上でさ。
そして無視するよ、関係ないタスクはね。
■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━
ステップ4では瞬時に日本語訳を
英文に変えましょう。
ここでは与えられた秒数以内に
答えられるようにして下さい。
時間をかけて答えると英語回路の
構築はできません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語をチャンクを組み立てる意識で
与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
研究者達は分かっているよ、
人達、経験した、瞑想をさ、は
より良い状態だよ、集中する事にね、
自分たちの注意を、シングルタスク上でさ。
そして無視するよ、関係ないタスクはね。
(10秒以内)
■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━
それでは最後の仕上げです。
こんにちは。
山本です。
こちらは晴れて気持ちの良い1日でした。
さて、本日の英語回路トレーニングは
【幸せって何ですか?(関係詞の目的格)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:オススメ厳選情報
3:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【幸せって何ですか?(関係詞の目的格)】
本日はより幸せになる8つのルール
という内容からです。
幸せって漠然としていて
一体何を基準にしているのでしょうか。
編集後記に記載しましたが、
記事に出ていた8つのルールを
日々行うと「幸せ」を感じるような
気はしてきました。
その内容から関係詞の目的格
というモノについて簡単に理解してください。
【Today's Sentence】
Happiness is something
we desperately struggle for throughout our life
without even realizing how close it is to us.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
まずは厳選した英単語を能動的に
使えるようにしましょう。
★英単語を能動的に使う3つの方法★
1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として捉える(イメージ化)
3:日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する
【英単語を能動的に使う訓練の注意点】
*英単語を何度も繰り返し発声する。
*発声は英語のみで日本語訳は声に出さない。
【英語の発声準備9ステップ】
1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【desperately】
意味:必死になって(副詞)
発音:デスパレトリィ(リィは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:desのe>
【struggle】
意味:努力する(動詞)
発音:ストラゴゥ(ウは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:strugのu(a)>
【realize】
意味:理解する(動詞)
発音:リアライズ(リは舌を喉元へ)
<一番強く発音する箇所:reのe(i)>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:必死になって(副詞)
2:努力する(動詞)
3:理解する(動詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: desperately】
⇒willing to do anything to change a very
bad situation, and not caring about danger:
【2: struggle】
⇒to try extremely hard to achieve something,
even though it is very difficult:
【3: realize】
⇒to know and understand something,
or suddenly begin to understand it:
■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━
続いて極力学校英文法に頼らず英文を
前からチャンクごと捉えましょう。
チャンクとは人間が一度に
情報処理できる単位です。
どんなシーンでも英文をチャンクで捉え、
イメージする力が付くと飛躍的に
英語力は高まります。
そこでここではちょっと変わった
チャンク分析を行います。
慣れないと面倒に感じますが、
慣れると分析なしで自然に捉えて行けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
Happiness is something
we desperately struggle for throughout our life
without even realizing how close it is to us.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunking 1★】
=Happiness is something=
最初のチャンクは核となる
物語からスタート。
主人公はHappinessでその主人公が
is以下の状態に存在している事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
どんな状態か?は直後の
「something」である。
これだけでは当然主人公が
何なのか良く分からない状態。
【★chunking 2★】
=we desperately struggle for
throughout our life=
チャンク1の物語がsomethingで
終わりイマイチ良く分からない状態に
ペタッと物語形式の舞台設定を貼付けている。
主人公はweでその主人公が
struggleという動作状態にある事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
struggleの前にはdesperatelyを
置いてその動作状態に彩りを与えている。
更にstruggleの直後に名詞らしきものが
無いので、この動作パワーは主人公
自ら消化している事を感じる。
そして目的や理由という
コアを持つforで主人公が動作を
消化している方向を導いている。
つまり何かに向けて主人公はstruggle
している訳だが、その内容が示されていない。
forの後にthroughout our life
は来ているが、これをstruggle
しているわけではない。
throughout our lifeはあくまでも
このwe以下のペタッと貼付けたられた
内容を彩る舞台設定。
ここではいわゆる関係詞の目的格という
モノが働いているが、あまり難しく
考える事もない。
ちなみに関係詞の目的格とは、
「We don't like the guy who she knows.」
(我々は嫌いだよ、そいつが、彼女が知っている)
のように関係詞の直後に物語形式で
主人公と動作が来て直前の名詞を
彩る型の事である。
これは
We don't like the guy.
という文章と
she knows the guy(him).
をthe guyが同じなので
2番目の文章は面倒くさいから
whoで1つにまとめあげた
モノが元々である。
関係詞の主格という型もあるが、
これは関係詞の直後に動作が来る
パターンである。
We don't like the guy who makes her cry.
(我々は嫌いだよ、そいつが、彼女を泣かせてる)
これは
We don't like the guy.
という文章と
The guy(He) makes her cry.
を同じくthe guyが同じなので
2番目の文章は面倒くさいから
whoで1つにまとめあげたのが
元々である。
しかしこれらの関係詞は
確かに基本的には2つの文章を
1つに繋げているが
そんな面倒な意識は正直無い。
ただ、the guyと来てwhoで
繋いで後は説明する際に、
話し手が何を選ぶか?
という事だけ。
受け手の場合はwhoと来て
「誰?それはね・・・」と
勝手に説明してくれるのを
待つだけ。
その説明に物語形式が必要なのか?
直後にそのまま動作を使うのか?
その差だけである。
今回のチャンクの場合は
thatやwhichといったモノが
省略されているが、
目的格の場合は省略する方が
むしろ自然。
ただしthatを付けた場合なら
いつものように「それはこちらです」
と指し示し、
whichだったら「どれ?それはね・・・」
と感じれば良いだけ。
関係詞の目的格であろうと
主格であろうと、
その本質的な感じ方は全く
同じである。
【★chunking 3★】
=without even realizing
how close it is to us.=
チャンク2で物語に彩りを
与えた内容に更にwithoutを繋げて
彩りを与えている。
withoutは「一緒」と「外」が
重なり一緒でないという事であるが、
何がwithoutなのか?は直後の
「even realizing」である。
realizeの~ing形で活き活きした
感じとそこにeven(~でさえ)
で強調されている感覚を得る。
更に何がrealizingなのか?は直後の
「how close it is to us.」
である。
直訳すると
「どんだけ近い!it is to us」
という事だが、howやwhatに
形容詞や副詞を付けて前に押し出すと、
その形容詞や副詞を強調する
パターンである。
これは通常の語順を変えているので
そこに感情の動きがある事が分かる。
普通の疑問にするなら
how is it close to us?
普通の文章にするなら、
how it is close to us.
これが
how close it is to us.
とcloseがhowと繋がり
その意味を強調している。
ちなみにit is to usのitは
文脈上happinessの事であろう。
■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━
ここでは綺麗な意訳ではなく、
チャンクごと前から意味を理解しましょう。
英文を返り読みをしていては
いつまでも前から捉える事が出来ません。
その為に解答例は少し理解しにくい
変な日本語訳です。
上のチャンク解説を参考に、チャンク単位の
訳を口頭あるいは頭の中で行って下さい。
Happiness is something
we desperately struggle for throughout our life
without even realizing how close it is to us.
<解答例>
幸せは何かこう・・・我々が必死に努力して向うモノ、
生涯を通してね、分かる事なく、どんだけ近くに
あるって、自分たちのさ。
■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━
ステップ4では瞬時に日本語訳を
英文に変えましょう。
ここでは与えられた秒数以内に
答えられるようにして下さい。
時間をかけて答えると英語回路の
構築はできません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語をチャンクを組み立てる意識で
与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
幸せは何かこう・・・我々が必死に努力して向うモノ、
生涯を通してね、分かる事なく、どんだけ近くに
あるって、自分たちのさ。
(10秒以内)
■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━
それでは最後の仕上げです。

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