元トラックドライバーからMBAホルダーとなったGLJ英語学院代表が公認する英語教材英語学習を徹底比較するサイトです。
こんにちは。
GLJ英語学院代表の安田です。
本日より英語回路トレーニングは
私からお届けします(時には山本から
もお届けする予定です)。
GLJ英語学院での業務は
基本的に私が対応していきます。
いずれお時間のある時に
私の経験や経緯などをお伝えしますが、
山本から代表を任せられるまでには
色々な経緯はありました。
ここではとても語り尽くせませんが、
私も山本同様に英語や英会話習得に
とても苦しみ海外で右往左往していました。
過去に英語回路トレーニングを受けて、
英語回路を構築して道を開いてきました。
英会話をマスターするにはやはり
一定のトレーニングは必要だと思います。
誰でも聞き流しているだけで
マスターしたいと思いますが、
口を動かすトレーニングも
行わなければ多分無理だと思います。
そういう意味でも普段お届けしている
このトレーニングメルマガだけの
範囲でも是非行ってみて下さい。
なるべく今まで通りのフォーマットで
お届けしますが、時期を見て音声を
入れるなど少しフォーマットを
変えてお届けする予定です。
精一杯頑張りますので
よろしくお願いいたします。
それでは、本日も10分ぐらいを使って
英語回路トレーニングしましょう!
本日の英語回路トレーニングは、
【あなたを励ます7つの言葉(insteadの使い方)】
です。
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【あなたを励ます7つの言葉(insteadの使い方)】
本日の記事タイトルは
7 Little Reminders for the Hardest Times
直訳すると
「7つの事、少し思い出させる、最もつらい時のために」
ということです。
簡単に意訳すると、
「つらい時に思い出して欲しい7つの言葉」
ですね。
英語学習だけに限らず、
日々の生活の中でつらい事って
多かれ少なかれありますよね。
ただし、つらいからと言って
立ち止まっていたら、
いつまでたっても前に進みません。
進むしかないんです。
どちらが前か分からなくても、
とにかく進むしかないんですよね。
「そのつらさは全て一時のことです」
こんな言葉も含めて、今回の記事では
最もつらい時にあなたを励ましてくれる
7つの言葉が書いてありました。
それでは、insteadの使い方を
見ていきましょう。
【Today's Sentence】
Instead of feeling powerless
and hopeless, just try to focus
on the things you can change.
If you see that you can’t
change the situation, let it be.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
厳選した英単語を以下の9ステップを参考に
声に出して能動的に使えるようにしましょう。
【★英単語を能動的に使う3つの方法★】
1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として理解する(イメージ化)
3:日本語訳から1秒以内に英語へ変換する
【★英語の発声準備9ステップ★】
1:大きな口でアイウエオ3回
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【powerless】
意味:無力な・非力な(形容詞)
発音:パワーレス(レは舌先を上前歯裏に付ける)
<一番強く発音する箇所:powのo>
【hopeless】
意味:能力が全くない・お手上げな(形容詞)
発音:ホープレス(レは舌先を上前歯裏に付ける)
<一番強く発音する箇所:hopのo>
【focus】
意味:~に注目する・重点的に取り組む(動詞)
発音:フォーカス(フォーは下唇を軽く噛む)
<一番強く発音する箇所:focのo>
【situation】
意味:状況・情勢・事態(名詞)
発音:シチュエイション(ショ唇をとがらせる)
<一番強く発音する箇所:siのi>
【let】
意味:させる・させてやる(名詞)
発音:レット(レは舌先を上前歯裏に付ける)
<一番強く発音する箇所:letのe>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:無力な・非力な(形容詞)
2:能力が全くない・お手上げな(形容詞)
3:~に注目する・重点的に取り組む(動詞)
4:状況・情勢・事態(名詞)
5:させる・させてやる(名詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: powerless】
⇒ unable to stop or control something
because you do not have the power,
strength, or legal right to do so:
【2: hopeless】
⇒ if something that you try to do
is hopeless, there is no possibility
of it being successful:
【3: focus】
⇒ to give special attention to
one particular person or thing,
or to make people do this:
【4: situation】
⇒ a combination of all the things that
are happening and all the conditions that
exist at a particular time in a particular place:
【5: let】
⇒ to not stop something happening,
or to make it possible for it to happen:
■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━
続いて極力学校英文法に頼らず英文を
前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。
どんなシーンでも英文をチャンクごとに
把握しイメージする力が付くと飛躍的に
英語力は上がります。
そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、
慣れると分析なしで自然に把握して行けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
Instead of feeling powerless
and hopeless, just try to focus
on the things you can change.
If you see that you can’t
change the situation, let it be.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunking 1★】
=Instead of feeling powerless
and hopeless, just try to focus
on the things you can change.=
このチャンクでは
instead ofを使って、
前の文章の逆説的な情報を
ペタッと貼付けている。
insteadとは「~の代わりに」
という意味で使われる事が多い。
ただしその使い方で少し混同する
ケースがある。
今回のチャンクで使われている
instead ofについては
そのままof以下に何らかの
名詞を持って来て「of以下の代わりに」
というイメージで使えるので簡単である。
EX:
I wanna drink coffee instead of tea.
I will stay home instead of going out.
そしてinsteadが単独で使われる
ケースであるがここで少し混同する
ケースが出て来る。
insteadが単独で使われる場合
「副詞」として使われるため、
基本的に文章のどこにでも
登場出来るし名詞以外の内容を
全て修飾できる。
上記の最初の例で言えば、
I don't wanna drink tea,
coffee instead.
となる。
もっと丁寧に言うなら、
こんにちは。
山本です。
先日新規再募集がスタートした
「次世代型英語講師養成コース」ですが
早いもので残り5日間(10/9)で終了します。
ちなみに読むだけで英会話に必要な要素の
気付きが得られるますので、
詳細はどうぞこちらをご覧下さい。
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/teacher_training/
*ご参加表明されている方々は
募集期間終了後にスタッフより詳細な説明を
お知らせしますのでもうしばらくお待ち下さい。
HPでも少し触れていますが、
世の中の英語を使う環境が激変して
いるのをご存知ですか?
特に顕著なのが色々な意味での
グローバル化の推進です。
高齢化に伴う労働人口の減少を
カバーする為に外国人労働者の受け入れ、
あるいは年間1000万人の
観光客を突破した事で、
更に欧米からの観光客を呼び込み
年間2000万人の観光客目標を掲げて、
政府は大手のコンサルティング会社へ
調査などを依頼しました。
そんな中で外国人に観光案内する
仕事は免許制でなくなる可能性が
高くなります。
つまり今までは通訳案内士という
資格が無ければお金をもらって外国人に
観光案内はできませんでしたが、
そんな資格ホルダーを待っていては
追いつかない為に政府がその規制を
外そうとしています。
当たり前ですが、通訳案内士という
資格を提供している業界は
猛反発しています。
そんな事をされたら誰も通訳案内士
という非常に長い道のりを要する
資格など取ろうとしなくなるからです。
通訳案内士の資格業者は一同に
「観光案内の質が落ちる!」
と声をあげていますが
この流れは止められないでしょう。
逆に言えば英語が出来る人にとっては
誰にでも外国人を案内する仕事の
チャンスが訪れますので僕は大賛成ですね。
自分の案内したい地域に関する
知識を得てそれを元に英語で説明する。
広い範囲は難しくても、
地域を絞れば英語さえできれば
誰でも出来る仕事です。
僕の住む地域は土地柄、
観光で訪れる外国人も多く、
良くカタコトの日本語で道を
聞かれますがこちらが英語で案内して
あげるととても感謝されます。
こちらも楽しいですしね。
それがもう少し進歩して英語で
観光案内するんですからもっと
楽しい仕事になるでしょう。
更に英語教育の低年齢化、
小学校高学年の英検受験義務化、
大学受験の英語がtoeflに代わる・・・
時代の流れは僕らが望む・望まないに
関わらずグローバル化の推進に進むでしょう。
もちろん2020年の東京オリンピック・
パラリンピックによって第2次英語ブームも
起こる可能性は高いです。
前回の東京オリンピックの時に
英語ブームが起きたように。
これだけ英語や英会話というスキルが
大いに役立つ時代は過去を見ても
なかったのではないでしょうか?
もうそこまで英語・英会話が日本人に
とって第2外国語として当たり前に
使われる日が来ています。
これをチャンスと捉えるか?
脅威と捉えるか?
その意味付けの違いで
人生が色々変わると思います。
そんな「英語を使う」環境が
急速に要求される時代で、
まだまだ英語学習中と言われる
1,300万人に対して
英語や英会話を教える側、
提供する側にいる人達は少ないです。
僕は「英語」によって人生を捨てる
一歩手前まで追い込まれました。
だからこの英語教育業界に
大志を抱くようになりましたが、
そんな大きな物差しで
考える事でなくても・・・
自分なりに小さくても
英語教育業界で英語という
スキルを与える側に回って、
英語や英会話で収入を得ながら
使い続ける環境を手に入れませんか?
あなたの能力など全く問題
ではありません。
ただ「英語・英会話」に
情熱を持てるか?
それだけです。
詳細はどうぞこちらをご覧下さい。
(残り5日間 10/9で終了)
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/teacher_training/
PS:
英会話をマスターする本質的で
一番大切な事を語っています。
英語を使わざるを得ない環境、
モチベーションを維持できる環境・・・
これこそが本質的に一番大切な部分です。
既にその環境がある人は
読む必要はありません。
しかしもしそれが無いなら・・・
どうぞご覧下さい。
「英語が必須の環境とは?」
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/teacher_training/
こんにちは。
山本です。
今週もスタートしました!
さて、本日も10分ぐらいを使って
英語回路トレーニングしましょう!
本日の英語回路トレーニングは、
【目標を達成するためのヒント(howeverとbutの違い)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【目標を達成するためのヒント(howeverとbutの違い)】
本日の記事タイトルは
Success Tips To Achieve Your Goals
直訳すると
「成功するヒント、達成するための、あなた目標を」
ということです。
簡単に意訳すると、
「目標を達成するためのヒント」
ですね。
目標を立てたのはいいけど、
途中で挫折してしまった経験は
ありませんか?
夢を掲げて頑張ってみたけど、
途中でやる気を失ってしまったことは?
今回の記事では、多くの成功者が
実践している目標達成の為の
5つのヒントが書いてありました。
「目標を達成する!」と聞くと
非常に難しく、長い道のり
のような気がしますが、
そのマインドと達成までのプロセスは
案外シンプルなものなんだな、
と気付かされました。
それでは、howeverとbutの違いを
見ていきましょう。
【Today's Sentence】
Studying books and learning
through courses are vital.
However, these resources are
only part of the success picture.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
厳選した英単語を以下の9ステップを参考に
声に出して能動的に使えるようにしましょう。
【★英単語を能動的に使う3つの方法★】
1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として理解する(イメージ化)
3:日本語訳から1秒以内に英語へ変換する
【★英語の発声準備9ステップ★】
1:大きな口でアイウエオ3回
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【through】
意味:~によって・~を使って(前置詞)
発音:スルー(ルーは舌先を喉元奥の方へ)
<一番強く発音する箇所:rouのo>
【vital】
意味:必須の・不可欠な(形容詞)
発音:ヴァイタル(ヴァは下唇を軽く噛む)
<一番強く発音する箇所:vitのi>
【however】
意味:けれども・しかしながら・また一方(副詞)
発音:ハウエヴァー(ヴァーは下唇を軽く噛む)
<一番強く発音する箇所:evのe>
【resource】
意味:リソース・援助・手助け(名詞)
発音:リゾース(リは舌先を喉元奥の方へ)
<一番強く発音する箇所:reのe>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:~によって・~を使って(前置詞)
2:必須の・不可欠な(形容詞)
3:けれども・しかしながら・また一方(副詞)
4:リソース・援助・手助け(名詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: through】
⇒ by means of a particular method,
service, person etc:
【2: vital】
⇒ extremely important and necessary
for something to succeed or exist:
【3: however】
⇒ used when you are adding a fact or
piece of information that seems surprising,
or seems very different from what you have just said:
【4: resource】
⇒ something such as a book, film,
or picture used by teachers or students
to provide information:
■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━
続いて極力学校英文法に頼らず英文を
前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。
どんなシーンでも英文をチャンクごとに
把握しイメージする力が付くと飛躍的に
英語力は上がります。
そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、
慣れると分析なしで自然に把握して行けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
Studying books and learning
through courses are vital.
However, these resources are
only part of the success picture.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunking 1★】
=Studying books and learning
through courses are vital.=
チャンク1では
核となる物語がスタート。
まず文頭に来ているStudyingと
andの後にくるlearning だが、
これは動名詞(恐らく)
と呼ばれるモノで
動作に~ingをつけてに活き活きした
動作状況を名詞にして伝えている。
ただ動名詞だとか現在分詞だとか
というくくりはあまり意識せずに、
~ing形とひとくくりに考えて
活き活きした感覚を持てばOK。
例えば、
He running over there is my son.
これは、
He who is running over there is my son.
と同じ意味であるが、明らかに1番目の方
が簡単に伝えられる。
自分の中で何かの活き活きした
動作をイメージしたら、
それが過去でも現在でも将来でも
関係なく、この形を使う意識を持つ方が、
whoやらwhichを使って説明
するより余程楽である。

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| S | M | T | W | T | F | S |
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