元トラックドライバーからMBAホルダーとなったGLJ英語学院代表が公認する英語教材英語学習を徹底比較するサイトです。
こんにちは。
山本です。
こちらは曇りがちで寒さが戻りました。
早く暖かくなって欲しい・・・
さて、昨日の
「英会話上達に挫折する3つの理由」
の続きです。
昨日、英会話が上達できない人達には
3つの共通点があるとお伝えしました。
1:英語レベルの資質
2:英語学習の資質
3:時間管理の資質
この3つの中でも色々細かく
それぞれ特徴をお伝えしました。
そして弊社で提供していた教材内容で
上記3つの資質をクリアした方々も多くいました。
しかしどうしてもクリアできない方、
特に英語レベルの資質をクリアする事が
出来ないクライアントを中心に
対面・オンライン・メールによる
更に細かい個別指導を行う為、
2008年の6月頃からモニターを募りました。
そして新たに指導方法を確立して
行く事になります。
またその時から少し遅れて、インターネット上の
アンケートで上記3つの条件を含んでいると
思われる方々もモニターとして募りました。
理由は弊社で提供していた教材の先入観を
持っていない人達にも効果があるかどうかを
確かめる為です。
そして初級レベルの方はもちろん、
中級レベルの方々に非常に高い効果が
出たのです。
【レベルが低くても大人が英会話を
マスターする方法とは?】
英会話上達に挫折する理由の1つに
英語学習への資質と時間管理の資質を
挙げましたが、
英語学習の資質に関しては過去に
提供していた教材でも対策を講じて来ました。
それに加えて更に突っ込んだ指導を
取り入れました。
まず英語目標の設定方法や管理、
英語目標に向かう習慣や考え方を
分かりやすくかつ細かく説きました。
更にそれらをどのように体の一部に
していくまで浸透させていくのか?
と言う事も
ある心理学の資格を取得して心理学要素を
使いながら指導してきました。
(この為に心理学の資格まで取りました!)
それは自らの経験でも感じていますが、
英語学習において大切な事は根性論で
進めて行く事ではありません。
「静かなる情熱」というべきもので
進めて行く事が大切だからです。
そして時間管理の資質も方法や管理を
分かりやすくかつ細かく説きました。
ほとんどの方々がここまでやるのか?
と驚かれますが、とても効果が出ています。
例えば私は人間の能力にはそれ程の差は
無いと思っています。
ではなぜ英語の理解度や進捗に
個人差が出るのでしょうか?
それは単純に
"集中できる時間を
どれだけ持てたか?"
という差に尽きると考えます。
特にこの2つの資質は一定の英語レベルが
ある方で英語学習がどうしても
継続しない人達には非常に効果的でした。
また英語学習以外のシーンでもとても
役立っているという声を多くいただいています。
そして英会話上達に挫折する理由として
とても重要な英語レベルの資質を挙げましたが、
この資質に関しては次のように細かく
指導対応していきました。
【英語学習に目を向ける順番が間違っている?】
英語学習でリスニング・ライティング・
リーディング・スピーキングが大切だと
聞いたことがある方は多いと思います。
事実とても大切です。
しかしこの4つのコミュニケーションスキル
の大前提となる3つの能力を自分が持っているか
知る必要があります。
1:アクティブ化した語彙力
2:英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力
3:一定レベルの発音力
これら3つのベースがなければ、
リスニング・ライティング・リーディング・
スピーキングという項目で
いくら訓練をしても身に付かないのは
お分かりでしょうか?
語彙力が無ければ、リスニングで
どれだけ英語を聞き分けられても
理解できません。
ライティング・リーディング・スピーキング
でも同様です。
しかも単なる英語⇒日本語で
たくさん覚えている語彙力ではなく、
英語⇒英語という状態で能動的に使える
(アクティブ化)語彙力が前提です。
また文法力が無ければ、英文の構造が
理解できないと同じ事ですので、
どれだけ英語を読んでも
聞いても分かりませんし、
英語を書いたり話したりする
文章の組み立てが出来ません。
しかも英文の構造は無意識レベルで
瞬時に理解できる事が前提です。
発音力だけは世間でそれ程必要性を
説かれていないかも知れませんが、
発音力とはスピーキングの中で
英語知識を運用する能力です。
もっと細かい事を言うと口や舌の動きが
知識レベルと連動していなければ、
せっかく持っている知識を使う事ができません。
これら3つのベースがないのに、
リスニングやスピーキング、
ライティング・リーディングの学習を
繰り返しても、前述したように
例え周りが英語圏という環境で
在米10年という人であっても
中々上達は厳しいのが現状です。
大切な事はこれら3つのベースを
創り上げながら、
リスニング・スピーキング・
ライティング・リーディングの技術を
バランス良く積み上げて行き、
英語回路を創り出す事なのです。
実はこれら3つのベースすら無いのに
リスニング等の技術に走ってしまう人達が
過去の私も含めてとても多いのです。
そのような方々を次のような方法で
英語回路を創り出し、実践で使えるような
英語力へと指導していきました。
本日も少し長くなりましたので、
続きはまた明日お届けします。
ここまでお読みいただき
ありがとうございました!
感謝!!
PS:
メール個別指導なら1日約396円という
参加費用で個々の環境や能力に合わせた、
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もし独学や英会話スクールなどに通って
いても上達に限界を感じているなら・・・
是非英語回路を身につける
その1歩を今すぐ踏み出して下さい。
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が可能です。
1日5分聞き流すだけ・・・や
英会話スクールにいきなり飛び込んで
英会話をマスターした人などいません。
大人の場合は海外留学したって同様です。
英会話に堪能な人が近くにいるなら
どうぞ聞いてみて下さい。
英語回路があって初めて
英会話はマスターできるのです。
そして英会話を自由に操るようになって
東京オリンピックの時など色々な
外国人と交流しましょう!
海外ドラマや映画を字幕には出て来ない
もっとライブ感ある感情で感じましょう!
既に国境を超えているグローバル社会が
引き起こす格差社会に仕事で負けないよう
今より人生をより豊かにしましょう!
僕はこの世の中から英語難民が消える事を
自分の体験を通して願っています!
個別指導という特徴の為、
残念ながら多くの方々に提供できる
サービスではありませんが・・・
膨大な手間とコストがかかるこの事業を
2008年から継続する理由はよもや
そこにしかありません。
そして既に英語回路を身につけて、
英会話を自由に操る仲間達がいます。
ほんの少し前まで英文法という言葉にすら
拒否反応を示していた、
彼ら彼女らの中には英語を教える事を
仕事にする人達まで出ています。
(ご希望の方にはその方法も教えています)
次はあなたの番です。
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突然ですが・・・
独学で英会話をマスターできますか?
英会話は独学でも十分マスター可能です。
実際に私自身独学でマスターしましたので。
しかし・・・
どうしても独学では英会話をマスターできない。
独学では限界を感じている。
もしそう感じているなら・・・
こんにちは。
山本です。
独学ではどうしても英会話をマスター
できないと限界を感じているなら、
弊社にとってはとても手間のかかる事業ですが、
挫折しようのない仕組みづくりをお伝えします。
というのも既にお待ちいただいていた
方々には大変ご迷惑をおかけしましたが、
弊社の英語回路トレーニングの
一般募集が再開されました。
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/training/
今日から月末までは
キャッシュバック制度期間を
設けて募集いたします。
(その理由も挫折させない為です)
ですので前回同様に月末にかけて
このトレーニング方法が生まれた
きっかけでもある英会話が上達できない
3つの理由をお届けします。
これはHPにも記載していますが、
大人が英会話をマスターできない最大の
理由だと相当な自信を持ってお伝え出来ます。
逆に言えば、僕が様々な検証の末に
たどり着いた大人が英会話を
マスターする為の答えです。
15歳前の言語形成期の子供ではなく、
それを過ぎた大人です。
大人になってから本当に
1日5分聞き流すだけで・・・
などで英会話をマスターした方がいたら、
なんぼでも反論できるぐらい
徹底的に調査して行き着いた
結論です。
HPをご覧になれる方はそれをみて欲しいのですが、
普段はメールやブログだけという方の為に
数回に分けてお届けして行きます。
これを読むだけで、英会話を上達させる
ポイントが確実に得られますので、
独学でも英会話をマスターしようと
頑張っている人もそのポイントを抑えれば
必ずマスター可能ですので是非参考にして下さい。
英会話上達に挫折する3つの理由
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/three_reasons/
HPを見られない方は続きをご覧下さい。
【英会話上達に挫折する3つの理由】
なぜ英会話上達は難しいのでしょうか?
良く言われる事ですが、中学・高校と6年間英語を
学んでいるのにそれだけで実践で英語を使うことが
出来る人はほんのひとにぎりです。
なぜでしょうか?
中には受験英語で膨大な数の英単語や
構文を暗記し、文法を学んでいる人もいますが、
実践で英語が思うように使えません。
なぜでしょうか?
留学といった素晴らしい実践の環境に
飛び込んでいるのに実践で英語が
使えない人もいます。
なぜでしょうか?
現に私が留学中に移民向けの
英会話コミュニティーに参加した時、
在米10年以上であるにも関わらず
話せない人達がたくさんいました。
なぜでしょうか?
アメリカで日本のトップクラスの
国立・私立大学から来ていた2人の交換留学生と
お会いしたことがありますが、
とても頭の良い彼らが実践で英語を
使うことがなかなか出来ませんでした。
なぜでしょうか?
理由はその人達にパソコンで言えばOSにあたる・・・
私が「英語回路」と呼んでいるものが
出来ていない可能性が高いからだと
考えています。
決して頭の良し悪しで
「実践で英語が使える・使えない」
が決まる訳ではないと強く感じています。
その英語回路は次の公式で成り立ちます。
<英語を英語で瞬時に理解する力=英語脳>
<英語を無理なく耳で聞き取る力=英語耳>
<英語をスムーズに口で運用する力=英語口>
「英語脳×英語耳×英語口=英語回路」
上記の人達は英会話上達に必須なこの公式が
身に付いていない可能性があります。
もちろんもっと大きな視野に立てば
いくつか理由はあります。
例えば日本語と英語ではご存知の通り、
もう嫌になるぐらい何から何まで違いすぎます。
文字の形という見た目。
言葉のルールである文法。
発音の仕方。
米国務省が英語と最も遠い言語のランクに
日本語を入れたのはこれらの
理由からかも知れません。
我々は生まれながらにして
英語習得にハンディを背負っています。
これ程英語習得にハンディがある日本人ですが、
その難しさからどうしても挫折を
余儀なくされてしまいます。
私自身も過去に何度挫折したか計り知れません。
現に私は過去、英語回路という意識は
ありませんでしたが、
そこで間違った方法をしていた為に
国内でも海外でも英語習得に
とても多くの苦労と挫折をしてきました。
たくさんの回り道を経験してきました。
そして自分の英語力が飛躍的に伸びたのも、
非常に英語レベルの低かったある韓国人が
見違えるようなレベルになった方法を
教えてもらい英語回路が身についてからでした。
更に悪戦苦闘しながら数多くの人達へ
英語を教える立場となり、
また数多くの留学生や留学生予備軍の方々とも
関わってきて英語回路の必要性が
私の中で確信に変わりました。
特に大人になってから英会話をマスター
しようと取り組む人達にです。
それは過去の自分自身の経験はもちろんですが、
今までご指導させていただいた方々を分析すると、
英会話上達の挫折理由は大きく3つに分けられ、
その3つの対策を講じて非常に成果が出たからです。
当社では過去に英会話の教材を販売していました。
全ての方々にフォロー体制を整えていた為、
途中で業務上対応が厳しくなり限定した形で
お売りさせていただく方針に変更しました。
それぐらいフォローするのは大変でしたが、
その体制を整えていた事で述べ数千人以上という
たくさんの方々をご指導させていただき、
実に多くの気付きがありました。
更に留学生を支援する事業も行っていますので、
多くの留学生や留学生予備軍の方々とも
関わってきました。
そして指導する中で英会話が中々マスター
できない方々の特徴には大きくカテゴリー分けすると
1:英語レベルの資質
2:英語学習の資質
3:時間管理の資質
という中で3つの共通点がありました。
<1;英語レベルの資質>
*英文法の”理解”が著しく低いレベルにある、
または受験生に見られるような暗記のみに
頼り本質を理解していない。
*語彙力(英単語の理解)が著しく
低いレベルにある、またはアクティブ化
(能動的に使える)しているレベルにない。
*英文をチャンクという概念で捉えていない。
*英文を日本語で意訳する癖がどうしても抜けない。
*日本語の意訳英作文の癖が抜けていない
(英語を話す、書く前に脳で日本語意訳からスタートする)
*英語の発音が著しく低いレベルにある。
*英語の子音連結(リエゾン)や消失音の対応が
リスニングで出来ず、素早い口語に対応できない
(口語文法と会話の流れ)。
<2:英語学習の資質>
*英語学習中に途中で不安や飽きが襲い、
手当たり次第に教材を変える。
*英語学習自体が継続できない。
*英語をマスターする目標や目的が明確ではない
(またはそれらを詳細に落とし込む方法を知らない)
*自己流の間違った方法を取り続けている。
*自信がなく、出来ないという事ばかりに
フォーカスし続ける。
*実践の場だけで満足して独学での
英語学習時間を持とうとしない。
<3:時間管理の資質>
*時間管理が上手くない
(これがひいては集中力の欠如に繋がる)
*時間管理の効果的な方法を知らない。
*時間をコントロールする側にいない。
(常にコントロールされる側にいる)
これらの共通点を見出しました。
本日は長くなりましたので
ここまでにしておきます。
また明日にでも続きをお届けします。
続きを直ぐにでもご覧になりたい場合は
以下のURLからご覧下さい。
英会話上達に挫折する3つの理由
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/three_reasons/
ここまでお読みいただき
ありがとうございました!
Be all you can be!
Where there is a will, there is a way!
こんにちは。
山本です。
昨日の寒い雨から本日は
暖かい晴れで気持ちの良い1日でした。
さて、本日の英語回路トレーニングは
【英語学習の壁を打破する方法(hit the sackの意味)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:オススメ厳選情報
3:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【英語学習の壁を打破する方法(hit the sackの意味)】
本日は色々な壁を感じた時にそれを
乗り越えるとてもシンプルな3つの方法に
関する内容からです。
この方法は英語学習でも壁を感じた時に
十分使えると感じる内容でした。
その内容からhit the sackという
スラングについて理解しましょう。
【Today's Sentence】
The best way to do this is to take a moment each night,
right before you hit the sack, to give yourself a score
from 1 to 10 on your performance that day in that area.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
厳選した英単語を以下の9ステップを参考に
声に出して能動的に使えるようにしましょう。
【★英単語を能動的に使う3つの方法★】
1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として理解する(イメージ化)
3:日本語訳から1秒以内に英語へ変換する
【★英語の発声準備9ステップ★】
1:大きな口でアイウエオ3回
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【hit】
意味:打つ(動詞)
発音:ヒット(トは舌先を上前歯裏で素早く)
<一番強く発音する箇所:hitのi>
【sack】
意味:袋(名詞)
発音:サェァク(ェァは素早く)
<一番強く発音する箇所:sackのa>
【performance】
意味:成績(名詞)
発音:パフォーマンス(フォーは上前歯下唇へ)
<一番強く発音する箇所:forのo>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:打つ(動詞)
2:袋(名詞)
3:成績(名詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: hit】
⇒to touch someone or something quickly
and hard with your hand, a stick etc:
【2: sack】
⇒a large bag made of strong rough cloth or
strong paper, used for storing or carrying
flour, coal, vegetables etc:
【3: performance】
⇒how well or badly a person,
company etc does a particular job or activity:
■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━
続いて極力学校英文法に頼らず英文を
前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。
どんなシーンでも英文をチャンクごとに
把握しイメージする力が付くと飛躍的に
英語力は上がります。
そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、
慣れると分析なしで自然に把握して行けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
The best way to do this is to take a moment each night,
right before you hit the sack, to give yourself a score
from 1 to 10 on your performance that day in that area.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunking 1★】
=The best way to do this is
to take a moment each night,=
最初に核となる物語からスタート。
主人公はThe best wayで
is以下の状態に存在している事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
主人公のThe best wayに
to do thisをペタッと貼付けて
彩りを与えている。
do thisとは前文に出て来る
自分のパフォーマンスにスコアを
付けるという内容。
その主人公は
to take a moment each night,
という状態に存在している
という事だが、
toで「こちら」とtake以下の
動作を導いている。
takeの動作パワーが直後の
a momentという名詞に直接
及んでいる事を感じる。
更にeach nightを貼付けて
take以下の動作に彩りを与えている。
【★chunking 2★】
=right before you hit the sack,
to give yourself a score =
チャンク1の核となる物語の
最後に出て来たeach nightに加えて
right beforeと繋げて
更に物語の詳細を物語形式
(主人公+動作)で伝えている。
その内容が、
you hit the sack,
to give yourself a score
主人公はyouでhitという動作状態に
ある事を話し手は距離を近くに
感じている(現在形)。
hitの直後にあるthe sackという
名詞にその動作パワーが直接
及んでいる事を感じる。
このhit the sackであるが、
hitで打つ、sackは寝床で、
「寝床を打つ」という事で
寝るというアメリカでは良く
スラングの類いで使われる。
これにとどまらず、
hitは良くスラング用語として
使われる。
例えば、
hit the road.
「道路を打つ」という事で
出発するという意味や旅に出る
という意味で使われる。
あるいは車で出かける時などにも
hit the roadなどを使う。
Anyway, we have to hit the road
right now to get there on time.
(とにかく車で出かけよう、
今すぐ、時間通りに到着するのに)
他にも
hit the books.
「本を打つ」という事で
勉強するという意味で使われる。
Stop chatting and you should hit the books.
(チャットは止めて、勉強した方が良いよ)
これらはhitにまつわるスラングだが、
スラング自体我々が使えるよう
になる必要はない。
大抵は簡単な英単語を組み合わせて
使われているので、意味は想像できる
場合もある。
ただ分からなかったらその表現を
聞き直すというレベルで十分である。
そしてチャンクではhit the sack
というスラングの後に
「to give yourself a score」
と続いている。
toで「こちら」と⇒(矢印)で
giveという動作を導き、
その動作パワーが直後のyourselfに
及び、更に次のa scoreにまで及んでいる。
これは手渡しパターンというgiveやbuy
などに良く見られる動作パワーの流れ。
He gave me a present.
Father bought me a bike.
giveもbuyもその動作パワーを
直後の人に伝え、そのパワーで
次のモノを手渡すイメージ。
このチャンクではgiveという
動作パワーをyourselfに伝え、
そのパワーでa scoreを
手渡しているイメージ。
【★chunking 3★】
=from 1 to 10 on your performance
that day in that area.=
更にここではfromをペタッと貼付け、
a scoreに彩りを与えている。
from 1 to 10で1~10という
a scoreである。
更にonをペタッと貼付け
そのa score from 1 to 10に
彩りを与えている。
つまりa score from 1 to 10が
performance上(on)という事。
更にthat dayを貼付け
performanceに彩りを与え、
またまた更にin that area
を貼付けthat dayに彩りを
与えている。
英語はこのように主人公と動作が
決まれば後は会話ではどんどん前から、
文章では左から追加情報を
ペタペタ貼付けていく事が基本。
この原則を利用して普段、
簡単な英語でも良いので口頭や
文章で練習する事をオススメしたい。
■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━
ここでは綺麗な意訳ではなく、
チャンクごと前から意味を理解しましょう。
英文を返り読みをしていては
いつまでも実践で英語は使えません。
その為に解答例は少し理解しにくい
変な日本語訳です。
The best way to do this is to take a moment each night,
right before you hit the sack, to give yourself a score
from 1 to 10 on your performance that day in that area.
<解答例>
一番ベストな方法、これをするね、は取るんだよ
少しの時間をさ、毎晩ね、丁度前に君が寝るさ、
与えるんだよ、自分自身にスコアを、1から10までね、
君のパフォーマンスに対してさ、その日、その分野でね。
■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━
ステップ4では瞬時に日本語訳を
英文に変えましょう。
ここでは与えられた秒数以内に
答えられるようにして下さい。
時間をかけて答えると英語回路の
構築はできません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語をチャンクを組み立てる意識で
与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
一番ベストな方法、これをするね、は取るんだよ
少しの時間をさ、毎晩ね、丁度前に君が寝るさ、
与えるんだよ、自分自身にスコアを、1から10までね、
君のパフォーマンスに対してさ、その日、その分野でね。
(15秒以内)
■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━
それでは最後の仕上げです。

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