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英語学習・英語教材徹底比較道場のブログ

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カテゴリー「英会話習得方法」の記事一覧

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外国人が驚く日本の9つの事?(仮定法の感情)

こんにちは。

山本です。

サッカー日本代表がブラジルに

完敗でしたね。

さて、本日の英語回路トレーニングは

【外国人が驚く日本の9つの事?(仮定法の感情)】

です。

それでは、本日もいってみましょう!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:オススメ厳選情報

 3:編集後記

■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【外国人が驚く日本の9つの事?(仮定法の感情)】

本日は外国人が日本に関する

驚くべき9つの事についてです。

我々からすれば常識的な事ばかりですが、

外国人にとってはそんな事でも無いようです。

記事には日本を2分で表した動画なども

ありましたので編集後記に載せておきました。

その内容から仮定法の感情に

ついて理解してください。

【Today's Sentence】

If there were time to delve into 

more surprising cultural shockers

this list could go on indefinitely.

■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

 

ステップ1では厳選した英単語を

能動的に使えるようにしていきます。

★英単語を能動的に使う3つの方法★

1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として捉える(イメージ)

3:英単語の日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する

【英単語を能動的に使う訓練の注意点】

*英単語を何度も繰り返し発声する。

*発声は英語のみで日本語訳は声に出さない。

【英語の発声準備9ステップ】

1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、長く、

高く少し大げさに読んでみて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

If there were time to delve into 

more surprising cultural shockers

this list could go on indefinitely.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【delve】

 

 意味:調べる(動詞)

 

 発音:デゥヴ(ゥは舌先上前歯裏)

 <一番強く発音する箇所:deのe>

【shocker】

 

 意味:ぞっとさせるもの(名詞)

 

 発音:シャッカァ-(カァ-は舌を喉元へ)

 <一番強く発音する箇所:shoのo(a)>

【indefinitely】

 

 意味:無限に(副詞)

 

 発音:インデファネトリィ(リィは舌先上前歯裏)

 <一番強く発音する箇所:defのe>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:調べる(動詞)

2:ぞっとさせるもの(名詞)

3:無限に(副詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【1: delve】

⇒to try to find more information 

about someone or something:

【2: shocker】

⇒a film, news story, action etc that 

shocks you -used especially in news reports:

【3: indefinitely】

⇒for a period of time for which 

no definite end has been arranged:

■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━

ステップ2では極力学校英文法に頼らず

英文をイメージする形で前から

チャンクごと捉えて行きます。

チャンクとは人間が一度に

情報処理できる単位です。

英語の場合の情報処理とはスピーキング、

リスニング、ライティング、リーディングという

4つのパートで行う情報処理です。

4つのパートをチャンクで捉え、イメージする力

が付くと飛躍的に英語力は高まります。

そこでここではチャンク分析を行います。

最初は慣れないと面倒な作業のように感じますが、

慣れるとほとんど分析せず、自然に捉えて行けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

If there were time to delve into 

more surprising cultural shockers 

this list could go on indefinitely.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…  

 

【★chunking 1★】

=If there were time to delve into=

最初のチャンクはIfを使って

物語の舞台設定からスタート。

Ifを使い舞台設定は仮定の話を

している。

If内の主人公はtimeでその主人公が

were以下に存在していた事を

話し手は距離を遠くに

感じている(過去形)。

were以下とはここではthereであるが、

これはthere is/areという型であり

主人公と動作が順序が入れ替わって

「そこに存在する・した」事を

強調している。

つまり「もし時間があったら」

という感覚であるが、

ここでwereを使って話し手が

距離を遠くに感じているのは

いわゆる仮定法と呼ばれるモノで

あるがその説明は後ほど。

そしてtoという⇒(矢印)で

「こちら」と何かを導いている。

それが「delve」という動作状態

を導いている。

「もし時間があったら⇒調べる」

更にintoと来て「中の方へ」

と何かを導いている。

【★chunking 2★】

=more surprising cultural shockers=

チャンク1の最後にintoと

「中の方へ」導いている内容。

「more surprising cultural shockers」

直訳すれば、

「より驚く文化的なぞっとさせるモノ」

というイメージだと思うが、より驚くとは

今回取り上げている例文の前に

様々な驚くべき日本の文化や習慣が

挙げられているものに対する比較。

これをdelve intoしていくtimeが

あったらという仮定の舞台設定が

チャンク1と2の内容である。

【★chunking 3★】

=this list could go on indefinitely.=

ここで核となる物語がスタートする。

主人公はthis listでその主人公が

could go onという動作状態にある事を

話し手は距離を遠くに感じている(過去形)。

主人公のthis listとは前文に出て来る

9つの外国人が驚く日本の事である。

それがcould go onという状態で

couldによって「可能性」という

主観的なコアをgo onに込めている。

go onとは「続ける」や「進む」

あるいは「起こる」という意味だが

onは前置詞ではなくgoを彩る、

修飾する為の副詞である。

その違いの理解はいらないが、

I will go on to the next step

(次のステップへ進むよ)

などの場合にonとtoが重なって

混乱しないように気をつけたい。

そして最後にindefinitelyと来て

今回のcould go onという

動作状態に彩りを与えている。

チャンク1で少し触れたが、

今回の例文はいわゆる仮定法と

呼ばれる型である。

この用語を聞くと途端に難しく

考えてしまうが本来はシンプルな事。

以前にも伝えているが、

仮定法には2つの単純なルールがある。

あり得ない現実を話したい場合に

Ifという言葉を使って説明したいなら

動詞を過去形にして距離を置いてみる。

Ifという言葉を使わないなら

助動詞を過去形にして距離を置いてみる。

 

ただそれだけである。

仮定法という何やら難しい言葉の

響きに惑わされないように注意したい。

例えば、以前にも紹介した以下の文章である。

If I had 1 million dollars, 

I would buy the house.

 

ここではIfの中でhaveをhad, 

will buyをwould buyにして距離を置いて

あり得ない現実を話している。

 

ちなみにこの文章はifとセットで

無ければならないような印象を受けるが、

I would buy the house.だけでも

あり得ない現実を話している事になる。

なぜならI will buy the house.をwould buyに

して距離を遠くにしているという判断で

現実と離れていると感じる。

よってifを必ず使わなければ

いけないという事ではない。

聞き手に分かりやすく説明する場合は

ifで説明してあげれば親切だなぁ

という程度。

この文章を例えば億万長者の人が

話すなら、

If I have 1 million dollars,

I will buy the house.

となり十分あり得る現実として

距離を近くに感じて話すだろう。

またもう少し身近な例で言えば、

我々日本人なら、

If I have 1 thousand yen, 

I will buy・・・

となるが同じ状況でもカンボジア

など貧しい国の地域に住んでいる人なら、

If I had 1 thousand yen, 

I would buy・・・

となり例え千円でもあり得ない

現実を話す事で動作状態を過去形にして

距離を遠くに感じる。

つまり仮定法とは話し手の感情によって

例え状況が同じであっても

使う動詞の形を過去形にする事で

感情の距離を遠くに置いている状態。

単純に過去形を使った物語と感情的な

本質は一緒である。

それが実際にあったか、

そうでないか(仮定や希望)は

文脈で判断するだけ。

もちろんここまで伝えた事は

あり得ない現実を伝える場合だが、

あり得ない過去を伝える事も

可能である。

動詞の過去形よりももっと

遠くに距離を置く形(助動詞の過去形

+have/has+過去分詞など)にする。

詳細は割愛するが、本質的には

全く同じ事である。

■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━

ステップ3では綺麗な意訳ではなく、

チャンクごと前から意味を理解していきます。

その為に解答例は少し理解しにくい

変な日本語訳になっています。

英文を返り読みをしていてはいつまでも

前から順番に捉える事が出来ません。

上のチャンク解説を参考に、チャンク単位の

訳を口頭あるいは頭の中で行って下さい。

If there were time to delve into 

more surprising cultural shockers

this list could go on indefinitely.

 <解答例>

もしあったらね、時間が、調べるさ、

もっと驚く文化のぞっとさせるヤツ、

このリストは続くだろうね無限に。

■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━

ステップ4では瞬時に日本語訳を

英文に変えて行くトレーニングです。

ここでは与えられた秒数以内に

答えられるようにして下さい。

時間をかけて答えると英語回路の

構築はできません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

それでは全体の文章をチャンクを組み立てる意識を

持って与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

もしあったらね、時間が、調べるさ、

もっと驚く文化のぞっとさせるヤツ、

このリストは続くだろうね無限に。

(20秒以内)

■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。


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なぜ語学学習が記憶を高める?(study Englishの誤解)

こんにちは。

山本です。

明日から3連休ですが、

台風には十分ご注意下さい。

さて、本日の英語回路トレーニングは

【なぜ語学学習が記憶を高める?(study Englishの誤解)】

です。

それでは、本日もいってみましょう!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:オススメ厳選情報

 3:編集後記

■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【なぜ語学学習が記憶を高める?(study Englishの誤解)】

本日は語学学習が記憶力を高める

という内容についてです。

ゲームの達人になるより、

音楽や語学を学ぶ方が少なくとも

短期記憶力は養われるそうです。

その内容から良く使われる

study Englishという表現の誤解

ついて理解してください。

【Today's Sentence】

But other, more traditional activities 

-like learning a musical instrument 

or a second language-

do seem to have some protective benefits, 

at least on short-term recall. 

■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

 

ステップ1では厳選した英単語を

能動的に使えるようにしていきます。

★英単語を能動的に使う3つの方法★

1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として捉える(イメージ)

3:英単語の日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する

【英単語を能動的に使う訓練の注意点】

*英単語を何度も繰り返し発声する。

*発声は英語のみで日本語訳は声に出さない。

【英語の発声準備9ステップ】

1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、長く、

高く少し大げさに読んでみて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

But other, more traditional activities 

like learning a musical instrument 

or a second language-

do seem to have some protective benefits, 

at least on short-term recall. 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【seem】

 

 意味:~と思われる(動詞)

 

 発音:スィーム(シーではなく舌の上でスィ)

 <一番強く発音する箇所:seのe>

【protective】

 

 意味:保護する(形容詞)

 

 発音:プラテクティヴ(ヴは上前歯下唇へ)

 <一番強く発音する箇所:teのe>

【recall】

 

 意味:記憶(名詞)

 

 発音:リコーゥ(最後のゥは舌先上前歯裏)

 <一番強く発音する箇所:caのa(o)>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:~と思われる(動詞)

2:保護する(形容詞)

3:記憶(名詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【1: seem】

⇒to appear to exist or be true, 

or to have a particular quality:

【2: protective】

⇒used or intended for protection:

【3: recall】

⇒the ability to remember something 

that you have learned or experienced:

■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━

ステップ2では極力学校英文法に頼らず

英文をイメージする形で前から

チャンクごと捉えて行きます。

チャンクとは人間が一度に

情報処理できる単位です。

英語の場合の情報処理とはスピーキング、

リスニング、ライティング、リーディングという

4つのパートで行う情報処理です。

4つのパートをチャンクで捉え、イメージする力

が付くと飛躍的に英語力は高まります。

そこでここではチャンク分析を行います。

最初は慣れないと面倒な作業のように感じますが、

慣れるとほとんど分析せず、自然に捉えて行けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

But other, more traditional activities 

-like learning a musical instrument 

or a second language-

do seem to have some protective benefits, 

at least on short-term recall. 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…  

 

【★chunking 1★】

=But other, more traditional activities=

最初のチャンクはButを使い

前文とは違う内容を示す物語の

主人公からスタート。

ちなみに前文の内容とは

ゲームなど近代的な遊びの達人に

なる事。

それに対してBut otherと来ている。

「しかし他に」

更にmore traditional activities

をotherの隣に貼付け、

同様の内容をより細かく説明

している。

直訳すれば「より伝統的な活動」

という事であるが、ここでも前文との

比較が分かる。

【★chunking 2★】

=-like learning a musical instrument 

or a second language-=

ここではチャンク1の主人公に

対するより詳細な説明が続く。

「like learning a musical instrument 

or a second language」

という事であるが、

likeを使って「例えば・・・」

という実例を出している。

likeという一言で良いので

非常に使いやすい。

for instanceやfor example,

such asのようにlikeも「好き」

という動作の意味だけでなく、

「例えば・・・」という使われ方も

多くされるので覚えておきたい。

そのlikeで示された内容が

音楽の楽器や第2言語をlearning 

するという事。

learningは~ing形なので

現在分詞だとか動名詞だとか考えるより、

「今まさに学んでいる」

という躍動感を感じていればOK。

ここでlearnについて少し補足すると

良くstudyと同じように使う人がいる。

例えば、

「I am studying English.」

これには少し違和感がある。

studyはそもそも「研究する」

というコアを持っているので、

上記の例文では「英語を研究している」

というイメージが強い。

まるで英語という言語を色々な

側面から調査しているような。

弊社のように英語をマスターする

手法などをいつも研究している場合や

言語学を研究している

大学教授のような人達だったら

study Englishでも良いが、

普通に「英語を勉強している」

というイメージで伝えたいなら

「I am learning English.」

という言い方の方がピッタリ来る。

これはもちろん英語だけでなく、

資格の勉強しかり、

一般的に日本で勉強している

という内容であればほぼlearn

の方がピッタリ来る。

【★chunking 3★】

=do seem to have some protective benefits, 

at least on short-term recall.=

チャンク1と2で説明された

主人公の動作がここからスタート。

つまり主人公がdo seemという

動作状態にある事を話し手は

距離を近くに感じている(現在形)。

doはseemの意味を更に

強調したい為に使われている。

更にtoで⇒(矢印)のように

「こちら」とhaveという動作を

導いている。

何をhaveしているのか?は

「some protective benefits,」

である。

それにしてもdo seem to have

なんて非常に回りくどい言い方である。

単純にhaveだけでも良いし、

seem(思われる)という意味を

伝えたいなら、

might haveあるいはmay have

でも良いのではないかと感じる。

もちろん話し手に意図はあるだろうが、

こんな言い回しは正直面倒くさいし

使いにくいというのが本音である。

そしてat leastという

「最も少ない点」という舞台設定

を伝えた後に、

「on short-term recall」

「短期記憶の上」をペタッと

貼付けている。

つまりsome protective benefits,

は短期記憶の上にあるイメージ。

■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━

ステップ3では綺麗な意訳ではなく、

チャンクごと前から意味を理解していきます。

その為に解答例は少し理解しにくい

変な日本語訳になっています。

英文を返り読みをしていてはいつまでも

前から順番に捉える事が出来ません。

上のチャンク解説を参考に、チャンク単位の

訳を口頭あるいは頭の中で行って下さい。

But other, more traditional activities 

-like learning a musical instrument 

or a second language-

do seem to have some protective benefits, 

at least on short-term recall. 

 <解答例>

でも、他は、もっと伝統的な活動、

例えば学ぶ事だね、楽器や第2言語をさ、

思えるよね、維持するベネフィットを

持つ事が少なくとも短期記憶では。

■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━

ステップ4では瞬時に日本語訳を

英文に変えて行くトレーニングです。

ここでは与えられた秒数以内に

答えられるようにして下さい。

時間をかけて答えると英語回路の

構築はできません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

それでは全体の文章をチャンクを組み立てる意識を

持って与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

でも、他は、もっと伝統的な活動、

例えば学ぶ事だね、楽器や第2言語をさ、

思えるよね、維持するベネフィットを

持つ事が少なくとも短期記憶では。

(30秒以内)



■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。



英語教育の何がいけないの?(whileは2台のテレビ)

こんにちは。

山本です。

こちらは秋晴れで気持ちの良い

1日でした。

さて、本日の英語回路トレーニングは

【英語教育の何がいけないの?(whileは2台のテレビ)】

です。

それでは、本日もいってみましょう!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:オススメ厳選情報

 3:編集後記

■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【英語教育の何がいけないの?(whileは2台のテレビ)】

本日は日本の英語教育に対して

厳しい意見が語られている内容からです。

昨日も似たような記事でしたが、

今回の記事はより英語教育に

突っ込んだ内容です。

僕の意見は編集後記に書きましたが、

日本の英語教育で変えなければいけない

部分は多くありますね。

その内容から復習にもなりますが、

whileは2台のテレビだという事に

ついて理解してください。

【Today's Sentence】

While English classes are mandatory 

in Japanese schools, 

the percentage of students 

who emerge with actual English abilities 

are surprisingly low.

■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

 

このコーナーでは

厳選した英単語を理解していきます。

英単語は能動的に使える状態に

する必要があります。

★英単語を能動的に使う3つの方法★

1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として捉える(イメージ)

3:英単語の日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する

【英単語を能動的に使う訓練の注意点】

*英単語を何度も繰り返し発声する。

*発声は英語のみで日本語訳は声に出さない。

【英語の発声準備9ステップ】

1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、長く、

高く少し大げさに読んでみて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

While English classes are mandatory 

in Japanese schools, 

the percentage of students 

who emerge with actual English abilities 

are surprisingly low.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【mandatory】

 

 意味:必須の(形容詞)

 

 発音:メェァンダトリィ(リィは舌を喉元へ)

 <一番強く発音する箇所:maのa>

【percentage】

 

 意味:割合(名詞)

 

 発音:パァセンティジ(パァは口閉じ気味で舌喉元へ)

 <一番強く発音する箇所:cenのe>

【emerge】

 

 意味:現れる(動詞)

 

 発音:イマァ-ジ(マァ-は口閉じ気味で舌喉元へ)

 <一番強く発音する箇所:merのer(a)>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:必須の(形容詞)

2:割合(名詞)

3:現れる(動詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【1: mandatory】

⇒if something is mandatory, 

the law says it must be done:

【2: percentage】

⇒an amount expressed 

as if it is part of a total which is 100:

【3: emerge】

⇒to appear or come out from somewhere:

■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━

このコーナーでは極力学校英文法に頼らず

チャンクごとに英文をイメージする形で

前から捉えて行きます。

チャンクとは人間が一度に

情報処理できる単位です。

英語の場合の情報処理とはスピーキング、

リスニング、ライティング、リーディングという

4つのパートで行う情報処理です。

4つのパートをチャンクで捉え、イメージする力

が付くと飛躍的に英語力は高まります。

そこでここではチャンク分析を行います。

最初は慣れないと面倒な作業のように感じますが、

慣れるとほとんど分析せず、自然に捉えて行けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

While English classes are mandatory 

in Japanese schools, 

the percentage of students 

who emerge with actual English abilities 

are surprisingly low.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…  

 

【★chunking 1★】

=While English classes are mandatory 

in Japanese schools, =

最初のチャンクは物語の舞台設定

からスタート。

whileを使って、2つの物語を

同時に見ようとしている。

whileはいつも伝えているように、

あなたの前にテレビ画面が2台あると

思って欲しい。

その内の1台にはwhile内の

物語が映し出され、

もう1台のテレビには別の文章(物語)、

今回の例文で言えば次のチャンク2と3

の内容が映し出されている。

よってあなたの目の前にある

2台のテレビの内、1台には

English classes are mandatory 

in Japanese schools, 

という物語が映し出されており、

もう1台のテレビには

the percentage of students 

who emerge with actual English abilities 

are surprisingly low.

という物語が映し出されている。

またwhileには2つの物語の

主人公が同じ場合にはwhile内の方で

その主人公を省略する事も可能。

またduringとの違いも良く

伝えているが、

2つの物語ならwhile、

そうでないならduringを使う。

I was staying in London 

during the summer vacation.

ここではduring以下は

ただthe summer vacation

という名詞しか来ていない。

物語は来ていないので、

duringの場合はその前の物語も含めて

1台のテレビに全て映し出されている

状態である。

では今回のチャンクにある

物語はと言えば、

主人公はEnglish classesであり、

その主人公がare以下の状態に

存在している事を話し手は

距離を近くに感じている(現在形)。

どんな状態か?は直後の

「mandatory in Japanese schools」

である。

【★chunking 2★】

=the percentage of students=

ここではチャンク1のwhileの

物語に続いて、

もう1台のテレビに映る主人公

が登場している。

「the percentage of students」

the percentageがstudents

から繋がりを持ちながら

飛び出している状態。

これはofの働きで

いつも伝えているように

コブof爺さんの頬で

コブが爺さんの頬から飛び出しているが

繋がっているイメージと同じ。

コブfrom爺さんの頬なら

コブは爺さんの頬から飛び出して

離れているイメージ。

【★chunking 3★】

=who emerge with actual English abilities 

are surprisingly low.=

チャンク2で登場した主人公(the percentage)

の大元となるstudentsの説明からスタート。

whoを使い、「誰?それはね・・・」

と疑問を投げかけ自ら答える関係詞で

対応している。

疑問をそのまま相手に投げかけるのは

疑問詞である。

そしてstudentsに対する疑問にwhoに

自ら答えている内容が、

「emerge with actual English abilities」

である。

actual English abilitiesを

withしてemergeする事を近い距離で

話し手は感じながら自ら答えている。

更にare surprisingly lowと続く。

これはチャンク2で出てきた

主人公に対する動作状態である。

つまり

the percentage of students

という主人公がare以下の状態、

surprisingly lowに存在している事を

話し手は距離を近くに感じている。

■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━

ここでは綺麗な意訳ではなく、チャンクごと

前から意味を理解していく事が目的です。

その為に解答例は少し理解しにくい

変な日本語訳になっています。

英文を返り読みをしていてはいつまでも

前から順番に捉える事が出来ません。

上のチャンク解説を参考に、チャンク単位の

訳を口頭あるいは頭の中で行って下さい。

While English classes are mandatory 

in Japanese schools, 

the percentage of students 

who emerge with actual English abilities 

are surprisingly low.

 <解答例>

英語クラスは必須だよ、日本の学校ではね、

その割合、生徒が実践的な英語能力を持って

現れるね、は驚くぐらい低いよ。

■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━

続いて瞬時に英文に変えて行くトレーニングです。




ここでは与えられた秒数以内に

答えられるようにして下さい。

時間をかけて答えると英語回路の構築はできません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

それでは全体の文章をチャンクを組み立てる意識を

持って与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

英語クラスは必須だよ、日本の学校ではね、

その割合、生徒が実践的な英語能力を持って

現れるね、は驚くぐらい低いよ。

(30秒以内)

■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。



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