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英語学習・英語教材徹底比較道場のブログ

元トラックドライバーからMBAホルダーとなったGLJ英語学院代表が公認する英語教材英語学習を徹底比較するサイトです。


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英語を学ぶ10の理由(現在完了形の感じ方)

こんにちは。

山本です。

こちらは晴れて気持ちの良い1日でした。

さて、本日の英語回路トレーニングは

【英語を学ぶ10の理由(現在完了形の感じ方)】

です。

それでは、本日もいってみましょう!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:編集後記

■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【英語を学ぶ10の理由(現在完了形の感じ方)】

今回は英語学習に関する記事からです。

突然ですが、あなたはなぜ

このメルマガを読んでいますか?

少なからずとも英語学習、

英語回路トレーニングを実践している、

もしくは興味があるからではないでしょうか?

英語や語学学習だけに限らず

自分の価値を高めるため、

何か普段の生活とは違うことに

興味を持ち、学ぶ姿勢は非常に

大切なことですよね。

今回取り上げた記事では英語を学ぶべき

10の理由が書かれていますが、

その理由のほとんどは英語を学習・学んだ

後に得られる素晴らしい経験のためです。

英語という言語ツールを体得・習得し、

それを使って得られる素晴らしい経験とは一体?

非常に興味がありますね。

それでは、現在完了形の感じ方を

見ていきましょう。

【Today's Sentence】

You are on the internet

learning English right now. 

I am in the United States

writing articles about learning English. 

We are probably living in two different places, 

and we have been brought up in different cultures. 

We all know the world needs

more love and understanding.

■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

 

厳選した英単語を以下の9ステップを参考に

声に出して能動的に使えるようにしましょう。

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として理解する(イメージ化)

3:日本語訳から1秒以内に英語へ変換する

【★英語の発声準備9ステップ★】

1:大きな口でアイウエオ3回

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

【article】

 

意味:記事・論説・論文(名詞)

 

発音:アーティクル(アーは舌先を喉元奥の方へ)

<一番強く発音する箇所:artのa>

【probably】

意味:十中八九は・恐らく(副詞)

 

発音:プロバブリー(リーは舌先を上前歯裏へ)

<一番強く発音する箇所:proのo>

【bring up】

 

意味:育てる・養育する(句動詞)

 

発音:ブリングアップ(リンは舌先を喉元奥の方へ)

<一番強く発音する箇所:rinのi>

【understanding】

 

意味:理解・把握(名詞)

 

発音:アンダスタンディング(タは舌先を上前歯裏へ)

<一番強く発音する箇所:undのu>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:記事・論説・論文(名詞)

2:十中八九は・恐らく(副詞)

3:育てる・養育する(句動詞)

4:理解・把握(名詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【1: article】

⇒ a piece of writing about a particular subject

in a newspaper or magazine:

【2: probably】

⇒ used to say that something is

likely to happen, likely to be true etc:

【3: bring up】

⇒ an illness or health problem that affects you

permanently or for a very long time:

【4: understanding】

⇒ knowledge about something, 

based on learning or experience:

■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━

続いて極力学校英文法に頼らず英文を

前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。

どんなシーンでも英文をチャンクごとに

把握しイメージする力が付くと飛躍的に

英語力は上がります。

そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、

慣れると分析なしで自然に把握して行けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

You are on the internet

learning English right now. 

I am in the United States

writing articles about learning English. 

We are probably living in two different places, 

and we have been brought up in different cultures. 

We all know the world needs

more love and understanding.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【★chunking 1★】

=You are on the internet

learning English right now.=

最初に核となる物語からスタート。

主人公はyouでare以下の状態に

存在している事を話し手は

距離を近くに感じている(現在形)。

どんな状態に存在しているのか?

は直後の、

「on the internet」

である

このonは接触、ピタリと

くっついている状態。

つまり

「インターネットの上で」

というニュアンス。

「on the internet」はこれ全体で

副詞となりこのようにbe動詞の後でも、

文末でもどこにでも入る事が可能である。

You are learning English 

right now on the internet.

でも良いし、

On the internet you are 

learning English~

でも良いし、

You are learning 

on the internet English~

でも構わない。

つまりどこにでも入れるので

「副詞」というのは英語に彩りを与える

反面難しさも醸し出す存在である。

副詞は名詞以外の全てを彩る(修飾)

役割で文章の構造上は必要ない品詞でもある。

更にlearning(現在分詞)

という~ing形(活き活き感)で彩りを

与えている状態。

この型はいわゆる現在進行形

(be動詞+~ing形)と呼ばれるが、

be以下が~ing形であるという

活き活きした感覚を得ればOK。

英語を学んでいるのは

「まさしく今!」である

この~ing形は現在分詞と呼ばれるが、

それが同じ形である動名詞であっても、

そんな棲み分けより活き活きした

感覚を得ていればOKである。

そしてlearningという動作の直後に

Englishが来ているので、

その動作パワーがこの名詞に直接

及んでいる事を感じる。

最後にright now(これも副詞)

ペタッと貼付け彩りを与えている。

【★chunking 2★】

=I am in the United States

writing articles about learning English.=

チャンク1とは別に

新たな物語がスタート。

主人公はIでam以下の状態に

存在している事を話し手は

距離を近くに感じている(現在形)。

どんな状態に存在しているのか?

は直後の、

「in the United States」

である

ここでのinは中にすっぽり

収まる、包み込むニュアンス。

くっついている状態。

アメリカに住んでいるが、

アメリカという国の中に

すっぽり収まっているイメージ。

チャンク1と同様に、

writing(現在分詞)という~ing形を

使って現在進行形という型を作り

(活き活き感)で彩りを与えている状態。

writingという動作の直後に

ariticlesという名詞が来ているので、

その動作パワーはこの名詞に

直接及んでいる事を感じる。

何について書いているのかというと、

about以下のlearning Englishである。

ここで出て来るlearningは

動名詞と呼ばれるモノだが、

~ing形なので活き活きした

感覚(学んでいる!英語を)を

感じればそれでOK。

【★chunking 3★】

=We are probably living in two different places, 

and we have been brought up in different cultures.=

チャンク3でもまた

新たな物語がスタート。

主人公はWeでare以下の状態に

存在している事を話し手は

距離を近くに感じている(現在形)。

どんな状態に存在しているのか?

は直後の、

「probably living」

である

probablyという副詞が前にあるが

ここでもいわゆるbe動詞+ing形で

現在進行形と呼ばれる型を使っている。

livingという今まさに住んでいる

というライブ感を感じれば良いだけ。

そんなライブな状態に存在している(are)

のがこのいわゆる現在進行形と呼ばれる型である。

現在進行形という文法用語を覚える事よりも

「活き活き感」というライブなイメージで

感じる方が余程大切である。

更にどこに住んでいるか?は

直後のin two different placesである。

更にandで繋いで新たな物語のスタート。

主人公はweでhaveという

動作状態にある事を話し手は

距離を近くに感じている(現在形)。

何をhaveしているのか?は直後の、

「been brought up」である。

「育ってきた状態に存在する」

という事を主人公はhaveしている。

これはhave(has) + been + 過去分詞で

現在完了形というモノである。

現在形で使われる、

haveで現在「持っている」という事と

beenで過去の動作などを

示すのが完了形である。

これが合わさって、過去の動作から

現在のhaveという時間軸が繋がる

イメージである。

更にどんな状態で育っててきたかは

in different culturesという状態である。

inは中にすっぽり収まる、

包み込むニュアンス。

くっついている状態。

「違う文化」の中にすっぽり

収まっているイメージ。

【★chunking 4★】

=We all know the world needs

more love and understanding.=

ここでは新たな物語がスタート。

主人公はWeでknowという

動作状態にある事を話し手は

距離を近くに感じている(現在形)。

何をknowしているのか?は

直後のthe world以下である。

つまりknowの動作パワーは

直後のthe world以下に直接及んでいる。

本来はknowの後にthatを使って

全てthe world以下を名詞化するが、

ここではthatが省略されているだけで、

thatによって「それはこちらです」と

バスガイドさんの「手」と同じイメージで

that以下の内容を導こうとしている。

そのthat以下の内容は

物語形式で示されている。

主人公はthe worldでneedsという

動作状態にある事を話し手は

距離を近くに感じている(現在形)。

needsの直後に

more love and understanding

という名詞が来ているので、

needsの動作パワーはこの名詞に

直接及んでいる事を感じる。

つまり、世の中は「もっと愛と理解」

を必要としている。

■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━

ここでは綺麗な意訳ではなく、

チャンクごと前から意味を理解しましょう。


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お茶とコーヒーで健康維持?(whoの関係詞)

こんにちは。

山本です。

さぁ、今日からまた

1週間頑張りましょう!

【お茶とコーヒーで健康維持?(whoの関係詞)】

です。

それでは、本日もいってみましょう!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:編集後記

■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【お茶とコーヒーで健康維持?(whoの関係詞)】

今回はお茶とコーヒーの

効能に関する記事からです。

コーヒーや緑茶を日常的に

よく飲んでいる人は、

そうでない人に比べて病気などで

死亡するリスクが低いとする

調査結果を、国立がん研究センター

などの研究チームがまとめたそうです。

どうやら、コーヒーに含まれるポリフェノール、

緑茶に含まれるカテキンが血圧を下げ、

両方に含まれるカフェインが血管や

呼吸器の働きをよくしている

可能性があるというのです。

僕は朝1杯の目覚めのコーヒーを飲み、

その後は1日中緑茶を飲んでいます。

今回の記事を読んで、コーヒー&緑茶を

ますます習慣化していこうと思いました。

それでは、whoの関係詞を

見ていきましょう。

【Today's Sentence】

Japanese adults who regularly drink

green tea or coffee were found to have

a lower risk of dying from heart or

cerebrovascular conditions than

those who do not indulge in the beverages, 

a research team announced May 7.

■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

 

厳選した英単語を以下の9ステップを参考に

声に出して能動的に使えるようにしましょう。

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として理解する(イメージ化)

3:日本語訳から1秒以内に英語へ変換する

【★英語の発声準備9ステップ★】

1:大きな口でアイウエオ3回

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

【regularly】

 

意味:定期的に(副詞)

 

発音:レギュラリー(レとラは舌先を喉元奥の方へ)

<一番強く発音する箇所:regのe>

【cerebrovascular】

意味:脳血管の(形容詞)

 

発音:セレブロヴァスキュラー(ヴァは上前歯を下唇へ)

<一番強く発音する箇所:vasのa>

【condition】

 

意味:病気・疾患(名詞)

 

発音:コンディション(ディは舌先を上前歯裏へ)

<一番強く発音する箇所:diのi>

【indulge】

 

意味:~にふける・~に浸る(動詞)

 

発音:インダルジ(ルは舌先を上前歯裏へ)

<一番強く発音する箇所:dulのu>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:定期的に(副詞)

2:脳血管の(形容詞)

3:病気・疾患(名詞)

4:~にふける・~に浸る(動詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【1: regularly】

⇒ at the same time each day, 

week, month etc:

【2: cerebrovascular】

⇒ a group of brain dysfunctions related

to disease of the blood vessels supplying

the brain:

【3: condition】

⇒ an illness or health problem that affects you

permanently or for a very long time:

【4: indulge】

⇒ to let yourself do or have something that you enjoy, 

especially something that is considered bad for you:

■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━

続いて極力学校英文法に頼らず英文を

前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。

どんなシーンでも英文をチャンクごとに

把握しイメージする力が付くと飛躍的に

英語力は上がります。

そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、

慣れると分析なしで自然に把握して行けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

Japanese adults who regularly drink

green tea or coffee were found to have

a lower risk of dying from heart or

cerebrovascular conditions than

those who do not indulge in the beverages, 

a research team announced May 7.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【★chunking 1★】

=Japanese adults who regularly drink

green tea or coffee were found to have=

最初に核となる物語からスタート。

主人公はJapanese adultsで

were以下の状態に存在している事を

話し手は距離を遠くに感じている(過去形)。

更に主人公のJapanese adults

の説明にwhoをペタッと貼付けている。

このwhoは(誰?それはね・・・)と

疑問を提示して自ら答える関係詞。

これは、いつも伝えている

疑問詞をそのまま自ら答える関係詞である。

これがwhoであろうと、

whichであろうと、whenであろうと、

whyであろうと、whatであろうと、

自らその疑問に答えるなら

関係詞である。

相手に答えを委ねるなら

疑問詞である。

関係代名詞、関係副詞、

関係形容詞、複合関係詞・・・

良く分からないような内容も多く、

関係代名詞と関係副詞の見分け方など、

日本語の文法用語では様々説明され、

それは複雑化を招いているが、

要するに自分で答えるか、

相手が答えるかの違いである。

話をチャンクに戻すと

誰?それはね・・・と投げかけ

自ら答えた内容が、

「regularly drink green tea or coffee」

である。

つまり定期的にお茶やコーヒー

を飲むという「誰?」である。

そしてwere以下の状態に

存在していたという事だが、

どんな状態か?は直後の

foundである。

「発見された」状態である。

このような型はいわゆる受動態と

呼ばれる文型である。

つまり過去分詞と呼ばれるものと

be動詞がセットでこのように呼ばれる。

しかしいつも伝えているように

過去分詞のような形が出て来たらいつでも、

「完了した」または「~された」という

2つの意味を感じるようにする。

今回は受動態の文型というよりも文脈上

「~されていた」過去の状態(were)

という捉え方の方が応用が効く。

更に何が発見された?は直後の

to have 以下である。

toで「こちら」とhave以下の

動作を導いている。

【★chunking 2★】

=a lower risk of dying from heart or

cerebrovascular conditions than=

チャンク1の核となる物語の

最後に出て来たto haveに加えて

haveの動作パワーが直後の

a lower risk of dyingという名詞に

直接及んでいる事を感じる。

そのa lower risk of dyingの

「起点」を表す場所が

from以下で示されている。

それが

「heart or cerebrovascular conditions」

である。

fromは起点から離れて行く

(完全に分離)ニュアンス。

「死亡のリスクが~よりも低い」は

「心臓や脳血管の病気」から

分離しているイメージ。

更に形容詞のlowの比較表現lower

の比較対象はthan以下である。

この比較級の形は

形容詞や副詞の比較級 + thanで

「…より~だ」となる

【★chunking 3★】

=those who do not indulge in the beverages, 

a research team announced May 7.=

チャンク2の最後で出てきた

thanの比較対象はthose whoで

「~する人々」という状態である。

どんな状態か?それは

do not indulge「浸らない」

状態である。

更にin the beveragesを

ペタッと貼付け彩りを与えている。

これはdo not indulgeという状態が

the beverages「飲み物=コーヒーorお茶」

に包まれている「in」状態である。

ここで、新たな物語がスタート。

主人公はa research teamで

announcedという動作状態にある事を

話し手は距離を遠くに感じている(過去形)。

その動作状態announcedの直後に

May 7をペタッと副詞として貼付け

彩りを与えている。

■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━

ここでは綺麗な意訳ではなく、

チャンクごと前から意味を理解しましょう。



楽観主義の5つの利点(Althoughの使い方)

こんにちは。

山本です。

台風が過ぎてからこちらは

すっかり夏のような陽気です。

さて、本日の英語回路トレーニングは

【楽観主義の5つの利点(Althoughの使い方)】

です。

それでは、本日もいってみましょう!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:オススメ厳選情報

 3:編集後記

■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【楽観主義の5つの利点(Althoughの使い方)】

今回は起業家に関する記事からです。

起業家はどんな困難をも乗り越える

前向きな気持ちが大事と言われますね。

確かに重要なことです。

しかし、この前向きな姿勢を

持った起業家を楽天主義者と

呼ぶこともしばしば。

さて、楽天主義者とは一体?

楽観主義者とは

「起こった現実をプラスへ受け止める人」

のことを言います。

よく誤解されますが

楽観主義は、決して

ノー天気ではありません。

状況を気楽に構えながらも

「最終的にはこうするぞ」

という意志を含んだ姿勢のことです。

そして、いかなる現実も

明るく受け止めた瞬間から、

幸せになっていきます。

それでは、Althoughの使い方を

見ていきましょう。

【Today's Sentence】

When running a business, as we all know, 

there will be difficult days, hard times and 

stressful periods. 

Although it’s not easy to spot the silver linings, 

having a positive attitude can help us push 

through rough patches.

■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

 

厳選した英単語を以下の9ステップを参考に

声に出して能動的に使えるようにしましょう。

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として理解する(イメージ化)

3:日本語訳から1秒以内に英語へ変換する

【★英語の発声準備9ステップ★】

1:大きな口でアイウエオ3回

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

【stressful】

意味:ストレスの多い(形容詞)

 

発音:ストレスフゥ(レは舌先を喉元奥の方へ)

<一番強く発音する箇所:reのe>

【attitude】

 

意味:態度・考え方(名詞)

 

発音:アティテュード(テュは舌先を上前歯裏へ)

<一番強く発音する箇所:attのa>

【silver lining】

 

意味:希望の光(名詞)

 

発音:シルヴァライニング(ヴァは上前歯を下唇へ)

<一番強く発音する箇所:linのi(ai)>

【rough patch】

 

意味:困難な目に遭う(名詞)

 

発音:ラフ パッチ(パは唇を閉じる)

<一番強く発音する箇所:paのa>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:ストレスの多い(形容詞)

2:態度・考え方(名詞)

3:希望の光(名詞)

4:困難な目に遭う(名詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【1: stressful】

⇒a job, experience, or situation 

that is stressful makes you worry a lot:

【2: attitude】

⇒the opinions and feelings 

that you usually have about something

【3: silver lining】

⇒ a hope:

【4: rough patch】

⇒ a difficult or trying period:

■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━

続いて極力学校英文法に頼らず英文を

前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。

どんなシーンでも英文をチャンクごとに

把握しイメージする力が付くと飛躍的に

英語力は上がります。

そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、

慣れると分析なしで自然に把握して行けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

When running a business, as we all know, 

there will be difficult days, hard times and 

stressful periods. 

Although it’s not easy to spot the silver linings, 

having a positive attitude can help us push 

through rough patches.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【★chunking 1★】

=When running a business, as we all know, 

there will be difficult days, hard times and 

stressful periods.=

最初のチャンクはwhenを使って

物語形式の舞台設定からスタート。

whenの後の、runという動作を

~ing形(動名詞)にして「活き活き」

した感覚を味わう。

runningという動作の直後に

a businessという名詞が来ているので

その動作パワーはこの名詞に

直接及んでいる事を感じる。

更にas we all know, 

「誰もが知っている通り」

と前置きをする。

asは日本語訳などする事なく、

その前後の言葉を「同時に」1台の

テレビモニターで見ているイメージだけ。

そして核となる物語がスタート。

仮の主人公がthereでwill be

以下の状態に存在している事を

話し手は距離を近くに感じている(現在形)。

この型はいわゆるthere is/are構文に

willを使った変形型で、とりあえず

thereというモノを主人公に立てて

文章を組み立て強調(そこにある!)

している。

willは主観的な感情として

主人公がwill以下の動作をする意志

を持つニュアンスを伝えているだけ。

本来の主人公はthere will beの

後に来るdifficult days, hard times and 

stressful periods. である。

【★chunking 2★】

=Although it’s not easy to spot the silver linings, 

having a positive attitude can help us push 

through rough patches.=

チャンク1同様にまずはAlthoug(しかし)

を使い逆説的な物語が後から登場する事を

ほのめかす物語形式の舞台設定からスタート。

舞台設定の主人公はitでその主人公が

is以下の状態に存在している事を

話し手は距離を近くに感じている(現在形)。

どんな状態か?は直後の

「not easy」である。

更にitという主人公は「それ」であるが

「それ」が何なのか良く分からない場合は

後からtoやthat、関係詞などで

示されるので慌てずに待つ。

今回はtoで「こちら」と導かれている。

その導かれた内容は「spot」という

動作である。

つまりto spotというモノが

主人公であり、それがnot easy

という状態に存在している。

更にspotの直後に

「the silver linings」

という名詞が来ているので、

spotという動作パワーはこの

名詞に直接及んでいる。

そして核となる物語がスタート。

主人公はhaving a positive attitudeで

can helpという動作状態にある事を

話し手は距離を近くに感じている(現在形)。

havingは~ing形を使って動きを

出したい名詞(動名詞)なので

「活き活き」した感覚を

持ちながら

その動作パワーが直後の

a positive attitude という

名詞に直接及んでいる事を感じる。

そしてcan helpの直後にusという

名詞があるのでその動作パワーは

この名詞に直接及んでいる事を感じる。

canは「可能性」というコアを

持つ助動詞で続く動作にその主観を

込めてニュアンスを変える。

その動作とは「help」である。

ちなみにここまでの型は

「主語+動作+人+to do」

という型で、

主語が動作パワーを直後の人に

与えて次の動作(to以下の動作)

へ押し出す(仕向ける)イメージ。

ただし今回の場合はtoが省略され

help us (to) push through~

という状態。

helpという動作では

良くtoが省略される。

他の動詞でももう次の動作へ押し

出されるのは分かるのでtoが省略される。

EX:

He made her cry.

(Heがmadeのパワーをherに与え

cryという動作へ押し出す(仕向ける))

そしてusが押し出された

(仕向けらた)動作がpushであり、

その動作状況に直後の

through rough patches

をペタッと貼付け彩りを与えている。

■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━

ここでは綺麗な意訳ではなく、

チャンクごと前から意味を理解しましょう。



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英語漬けにするには、やはりamazonのkindle(キンドル)です。
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ランキング

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amazonで特に評価の高い市販教材のランキング★

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Essential Grammar in Use Edition with Answers and CD-ROM PB Pack (Grammar in Use)
価格:4000円程度
第二外国語を英語とする人にための、英語で英語を勉強するための本です。
世界的に非常に有名な本です。

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機関銃英語が聴き取れる!-リスニングの鍵はシラブルとビート-
価格:1,575円程度
究極のリスニング本です。amazonでの評価数もぶっ飛んでいるリスニングのHow to本です。「シラブル」と「ビート」を聞き分けることで格段にリスニング力を高めることを目的とした本です。

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ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 1) Shogakukan English comics
価格:800円程度
ドラえもんの英語版コミックです。
英語のリハビリや英会話学習にぴったりです。とにかく楽しく英語を読んでいるということを忘れます。

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