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「英会話をマスターして人生を逆転する方法!」
こんにちは。
山本です。
さて、本日のトピックですが、
「英文意訳を捨てる方法」
です。
それでは、その前に・・・
今日も僕が選んだ厳選情報をお届けします。
実際に目にして、手に取ったモノを厳しい目で見て
選別している内容ですから、安心して是非ご覧下さい!
同じモノが続くケースはありますが、
それだけ厳選しているという事です。
僕と本当に希少な確率でご縁のあったとても大切な
あなたの為に必ずお役に立てる内容のモノしか掲載しません。
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1:絶対オススメ厳選情報
2:本日のトピック
3:編集後記
■ 絶対オススメ厳選情報━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【リスニング力が確実に上がる方法】
先日もご紹介しましたが、時々行う3日間限定の
キャンペーンではなくても価値のある
リスニング力を確実に上げる方法をご紹介します。
実はこの方法を入手した当時、弊社の名前や僕の名前を
伏せて妻の名前で取り寄せた方法です。
というのも当時は完全にライバル社意識を
僕自身がむき出しにしていたからです。
今でもその気持ちは多少ありますので、
正直ご紹介しようかどうかギリギリまで悩みました。
モヤモヤした気持ちはありますが、
良いモノは良いと認めて素直な気持ちでご紹介します。
今回はリスニングに特化した方法です。
僕は常にリスニングをする時には聞き流していてはダメだと
口をすっぱくしてこれまでお伝えしてきました。
聞き流している状態では恐らく生涯リスニング
の力は伸びないでしょう。
それではどうするか?
そうです、一語一句集中して聞いて欲しいと
ペラペラの方法でもお伝えして来ました。
本日ご紹介する方法はペラペラが世に出た2年後
ぐらいに出て来た方法です。
そして、これはその一語一句集中して聞いて欲しいと
僕が言っていた事を実に画期的な方法で体系化したモノです。
その秘密は脳のアルファ波という最も集中している
状態を意図的に作り出す方法でリスニングを行うからです。
我々は普段、ベータ波という脳波が支配しています。
このベータ波という脳波は意識がはっきりしていて
5感が全て動いている状態です。
アルファ波というのは、例えるなら覚醒している状態で
最も集中力が高まっている状態です。
良くスポーツ選手が凄い結果を出した時に
「あの時はゾーンに入っていた」と言いますが、
この時の状態にとても近い脳波です。
これを僕らでも意図的に作れるのです。
その秘密が・・・
「間違い探し」にあるのです。
~~~~~~~~~~~~~~
誰でも経験あるとは思いますが、
良く新聞などに出ている、
最初にある絵を見せられて、次に間違いが5カ所
あるのでそれを見つけるというモノを試した事はないですか?
この時、もの凄い集中力を発揮しています。
つまりこの方法をリスニングに取り入れた方法なのです。
紹介サイトの中に実際に間違い探しをする絵が
ありますので試して欲しいのですが、
もの凄く集中します。
そして英語の音声にも正しい音声と間違った音声を
流して間違い探しをして行く方法なのです。
これも紹介サイト内の中間にありますので
試してみて下さい。
これで一語一句、集中して聞かざるを得ない環境を
作り出します。
しかもその間違いを作るにも「良い間違い」を追求して
英文に埋め込まれています。
その英文を読んでいる人達も単なるネイティブではなく
ネイティブでありながらプロのナレーターでもある
人を採用しているので非常に聞き取りやすいのです。
もちろんBGMなども入れ、題材は不思議の国のアリスを
用いているので飽きが来ません。
更に驚く事に、その間違い探しのパートをクリアして初めて
次の教材が送られて来るシステムを採用しています。
これはどういう事か?と言いますと、
継続できる仕組みという事です。
この仕組みは同業者から言わせてもらうと、
非常に管理が大変なのです。
僕も個別指導ではその方法を取り入れていますが、
非常に煩雑で大変です。
はっきり言って、最初に全て送ってしまった方が
業務上は比較にならないぐらい楽です。
ですからこの方法ははっきり言って正規の値段でも
人件費等の業務コストを考えると十分価値があると
思っています。
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■超集中脳でリスニング力を確実に上げる方法
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作り出し、出来たら次に進める継続させる方法も採用!
一語一句集中して聞く事でリスニング力を上げたい人は
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■ 本日のトピック━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【英文意訳を捨てる方法】
本日は、英文意訳を捨てる方法と題して
お送りします。
先日、英文和訳をしてはならない2つの大きな
理由をお伝えしました。
英文和訳の中でも最悪なのが英文意訳です。
英文意訳とは英語を綺麗な日本語に訳す事ですね。
先日もお伝えしましたが、今でも学校で取り入れられている
この方法は英語や英会話をマスターしていく過程で我々に
大きな弊害をもたらしています。
どれだけ崇高な言語学者や大学教授が
これを正しいと認めていても僕は絶対に認めません。
英語授業の教育委員会のようなモノがあるなら
そこへ殴り込みに行きたいぐらいです(笑)。
英文意訳は国語の範囲です。
英語ではありません。
僕は指導している中で本当に感じるのは
皆さん英文意訳が上手だという事です。
もう無意識に後ろから前に訳しているんですね。
これではいつまで経っても英語を前から捉える事ができません。
そこで前回、英文意訳を止める為に非常に簡単な洋書を
前から(左から)どんどん捉えて行く事をお伝えしました。
本日はそれに加えて、チャンクで捉えて行くという事を
お伝えします。
チャンクとは
「人間が一度に処理できる情報の単位」です。
それは7+-2という単位です。
ですから言語でも数字でも5つ~9つの単位で
人間は一度に情報処理ができるという事です。
逆に言いますと、これをこえる単位は情報処理ができない
という事になります(もちろん記憶の達人などの例外はいますが)。
電話番号は大体10ケタあるいは
携帯番号だと11ケタの数字ですよね。
これはチャンクという概念からしますと、
一度に情報処理できる単位をこえています。
なので表記する時は03-3452-・・のように途中で
ハイフンなどを入れ、相手に伝える時は区切って3つか
4つの数字に分けて情報処理をしやすくしていますね。
聞く時も同様です。
このチャンク単位に収まるレベルで電話番号
を聞いていると思います。
英語もこれと非常に似ています。
そしてこのチャンクで英語を捉えていくという
意識を初心者になればなるほど持っていないという事
が指導を通して分かりました。
その大きな原因は英文意訳をする為に、
英文がとりあえず終了するまで待っている状態です。
英語の大原則は「結論・修飾」の繰り返しです。
つまり、特に英会話では最初からセンテンスを全て
決めて話しているわけではなく、追加という形で行われて
いるケースがほとんどです。
この追加にあたる部分がチャンクでもあるわけです。
例えば以下の例文をご覧下さい。
I know your students are very important to you,
but you shouldn't be so close to them
because people may get the wrong idea about you.
これは合計で26文字の英単語(shouldn'tを1語とみなしています)
から成り立っている文章です。
特段難しい単語は無いと思います。
また構造上もそれ程難しい構造が使われている
わけではありません。
これを見た時、聞いた時、話す時、書く時
を想像してみて下さい。
どのようなアプローチをしていくでしょうか?
人によって多少の違いはありますが、
以下のようにチャンク分けされるはずです。
I know(2文字)
分かってるよ。
your students are very important to you,(7文字)
生徒達が大切なのは、君にとって。
but you shouldn't be so close to them(8文字)
でもべきじゃないよ。そんな近い関係に彼らと。
because people may get the wrong idea about you.(9文字)
だって人はgetするかもよ。誤解を、君に関して。
このような分け方になりそれらは全てチャンク
単位に収まります。
場合によっては最初のI knowから2つ目のto you.
までをまとめてチャンクとするケースもあります。
(これでも合計9文字なので)
また日本語訳が変なのはあえてチャンクを意識して書いています
(あえて日本語訳をするなら意訳ではなくこのような
訳し方をする頭になる必要があります)。
ほとんどの英文はこのチャンク単位で区切る事が可能です。
試しに、何かの英文を見てみて下さい。
そしてこの文章は例えば背景には男性が恋人(女性教師)
に対して普段から恋人が生徒と仲良くしている事に
嫉妬していて言い放ったとします。
この男性はI know.だけで完結しても良いのです。
しかしそれで完結したら、相手の女性は当然、I know what?
となりますし、何か自分だけ分かっているような男で
嫌な奴ですよね。
そこでbut~themまでの文に続きます。
更にその理由をbecause~youまでと述べています。
意識するしないに関わらず、全てI knowで終わっても
良い文章に追加、追加されているだけです。
そして話す時は特にこのチャンクごとに滑らかさ
を意識する必要があります。
I knowからbecause以下までを一気に滑らかに話せるよりも、
チャンクごとに滑らかさを意識してチャンクとチャンクの
間は一呼吸おいても構いません。
ネイティブはこのチャンクとチャンクの間が短いので、
まるでI knowからbecause以下まで一気に話しているような気
になりますが、その場合は表現などが安易なケースであり微妙
な呼吸の間が必ずあります。
(教材用に作られたCDとかは台本を読みあげているので別です)
更にこの間に会話中良く使われる言葉が、
you know, well, I meanなどですね。
これらの言葉を多用するのは良くないという指摘
をしている先生もいらっしゃいますが、実際にネイティブ
はyou knowやwellの応酬です。
僕は次に追加するチャンクを出す為に、
あるいは一呼吸おくためにも使って良いと思います。
ただ特にwellなどは中々慣れないと使いずらいので
普段から練習してチャンクの間にwellと口ずさむ訓練が必要です。
そして意味を捉える時もチャンクごとに捉えて
いく必要があります。
というよりもその方が楽です。
初めから全ての言葉を理解しようとせずに、
チャンクごとに意味を捉えていきます。
これは仮に関係代名詞などと呼ばれるような、チャンクの
追加要素には欠かせないものが出てきてもです。
例えば、
I know the guy who likes you.
このwhoがいわゆる関係代名詞と呼ばれるものです。
その関係代名詞という言葉はどうでも良いのですが、
この文章も合計7文字ですからチャンク単位に入るので
本来は一度に情報処理できる文章なはずです。
ただし慣れる為にあえて、
I know the guy
と
who likes you
というチャンクに分けて意味を捉えてみて下さい。
日本語訳でこの文章のチャンクのイメージを伝えると、
「俺知ってる、そいつ」
ここで間があり、
「好きな君を」
というイメージです。
もちろんこの文章を実際に話すイメージで
練習する時でも同様です。
全体で7文字なので一気に話しても良いのですが、
あえて、I know the guyで少し間をおいて、
その情報に追加するイメージを持ちながら、
who likes you.と言って下さい。
その間にwellとつぶやいてもいいですね。
I know the guy, well, who likes you.
このチャンクとチャンクの間であく少しの間ですが、
この時、文章を追加していく意識を持って話す練習を
するだけでも本当に変わってきます。
例えば I know the guy.で終わっても良いのです。
でもそこにwho likes you.という情報を追加
するイメージで間を使うという事です。
こうすると例え練習でも発話実感
(実際に話している感覚)を得られやすくなります。
そして慣れてきたら、I know the guy who likes you.
と一気に話してみて下さい。
ただ当然ですが、これはチャンク単位に収まるから
一気に話して下さいと言っています。
僕らはネイティブじゃないんです。
ネイティブのように長い文章をスラスラ言えなく
たって構いません。
チャンク単位で途切れ途切れになりながら、
相手に伝えたって全く問題ありません。
僕だってそんな感じです。
ただし、チャンク単位は滑らかさが無いとネイティブ
は聞き取りにくくなりますので、チャンク単位に収まる文章
はせめてスラスラ言えるようにしましょう。
いつもお伝えしていますが、
英文は左から右に流れる事が大原則です。
この大原則を体得していくには追加、追加のチャンク
意識がとても大切になります。
間違っても文章全体を綺麗に意訳するような
意識は持たないように注意して下さい。
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山本です。
今日は春分の日ですね。
お休みの方も多いとは思いますが、
いかがお過ごしでしょうか?
さて、本日のトピックですが、
「英和辞書vs英英辞書の戦い」
です。
それでは、その前に・・・
今日も僕が選んだ厳選情報をお届けします。
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1:絶対オススメ厳選情報
2:本日のトピック
3:編集後記
■ 絶対オススメ厳選情報━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【英文をスラスラ読む事ができる速読術】
本日は久しぶりに速読に関する情報をお伝えします。
具体的にこの速読術を身につけながら読んで欲しい
洋書も下の方にご紹介します。
速読をマスターすると人生が変わります。
英語力も上がります。
だからこそ、皆さんにも是非マスターして欲しいと
思っています。
速読をマスターできると時間がとても有効に活用できる
だけでなく、頭の回転が早くなったり、記憶力が
良くなったりします。
もし速読をマスターしている人がいるなら分かると思いますが、
明らかに以前の自分の記憶力や頭の回転数のスピードが違う事を
実感できます。
だからとてもやる気になって、行動もでき、
正のスパイラルに入ります。
それぐらい貴重な技術です。
速読ができるようになって、もちろん英語力も上がるので
ご紹介しています。
そしてその僕が認めている英語学習に役立つ速読や記憶を
高める方法がこの世に2つだけあります。
そのうちの1つですが、
任天堂DS「脳を鍛える」で有名な川村先生
をご存知ですか?
この川村先生が開発した速読術です。
これが本当に驚く程、効果があります。
僕は仕事柄、たくさんの本を読まなければなりません。
特に経営や英語学習に関する書籍、ノウハウなど
もうどれだけ検証したか分からないぐらいです。
その為にどうしても速読は身につけたい技術でした。
そして速読は単純に本を速く読めるという事だけでは
ありません。
冒頭にも書きましたが、
速読の効果は、非常に頭の回転が早くなる事は
間違いありません。
記憶力も高まります。
しかし世の中には腐るほど使えない速読法があります。
僕は高額なお金を払ってどれだけトライしたか分かりませんが、
川村先生の方法がベストだと今では言えます。
それはまず継続しやすいカリキュラムである事です。
やってみれば分かりますが、何か遊んでいるような
感覚に陥ります。
しかも1日数分程度で良いのです。
また速く読むという事は当たり前ですが、得られる情報量を
数倍にアップさせる事もできるからです。
いくら読む速度が速くなっても意味を理解していない
モノは使えません。
そして当然ですが、英語の読解力も高まります。
体験談にも寄せられていますが、toeicなどの点数が上がった
と出ていますが、参考書を読む速度が早まり、記憶定着力も
高まれば当たり前です。
オススメはこの速読法を実践しながら、
基本英単語の参考書を一気に読んで覚えてしまう事です。
その知識を持って英文を前から読んでみて下さい。
今までと全く違うスピードと理解力で読み込めます。
僕は脳科学者ではないので、確かな事は言えませんが、
脳の仕組みに関する書籍はたくさん読んでいます。
その知識で言えば、恐らく、脳の中で英語反応速度、
つまり英語を理解する速度が早まり、英語⇒日本語⇒英語という
プロセスが消え、英語⇒英語に変わっているはずです。
英会話をマスターしている人達は例外無く英文も
多く読んでいる、多読な人達です。
僕も英語の本は良く読んでいます。
多くの人達は英会話は口で話し、耳で聞くんだから
目で読むなんて必要ないと思っていますが・・・
大間違いです。
それは目で読む事で脳の中の英語反応処理能力
を高められるからです。
もちろん音も重要です。
発音などをマスターして音をプロデュース
できる必要があります。
そしてその音をプロデュースできるようになると
リスニング力が格段に上がります。
これは上記のジェームスの発音方法を実践すれば
分かると思います。
そしてリスニング力で耳から入って来た情報を処理
するのが脳です。
最終的にこの脳が英語の理解を処理するのは当たり前です。
それをリーディングという形で鍛えておくのは
最もスキマ時間などを有効に活用できる方法なのです。
海外のサイトなどを見る時にサラッと読めるようになると
それだけでストレスが軽減されます。
まずは川村先生の速読法で速読を学んでから
このようなとても簡単な洋書を辞書無しで読んでみて下さい。
この洋書はぐいぐい引き込まれる非常に
優れたストーリー性があり、僕の個別指導でも使っているモノです。
川村先生の速読法を身につけながら、
このような洋書を読むとびっくりするぐらい速く英語を
読む感覚がつかめます。
紹介サイトにデモが出ていますので、
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開発した速読法のテキストとトレーニングサイト!
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■ 本日のトピック━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【英和辞書vs英英辞書の戦い】
本日は、皆さんも良く使われると思いますが、
辞書についてお伝えします。
英語の辞書には主に2つの種類がありますね。
英和辞書と英英辞書です。
この2つは本質的に違いますね。
英和辞書は英語を日本語で説明している、
英英辞書は英語を英語で説明している、
です。
機能的な違いでは電子辞書や紙媒体の辞書という
種類もありますね。
ただし、機能的な違いで言えば、
僕は何でも良いと思います。
それでは、本質的な違いである英和辞書あるいは
英英辞書は一体どちらを使うべきでしょうか?
結論から言えば、両方です。
もう少し具体的に言えば、英英辞書に慣れない内は
英和辞書も併用しながら使って行き、いずれ慣れて来たら
英英辞書へ完全移行していくという事です。
もちろん最初から英英辞書に挑戦しても構いません。
僕はそうでした。
しかし、これが見た事も無い、存在すら知らなかった辞書
だったので英英辞書を使い始めた当時は本当に
大変だった記憶があります。
それでも使い続けていたら、慣れて来ましたが
どうしても慣れない人は英和辞書の併用も勧めています。
ただし、英和辞書を使用する場合は注意が必要なのです。
不明単語があり、それを日本語訳で理解する。
多くの人達はこれで終わります。
とてもスッキリした感覚だけが残って終わります。
これだといつまで経っても、頭の中で日本語訳をする
癖が抜けません。
不明単語の意味が分かったら、それを何度も繰り返して
イメージへ昇華させて行く必要があります。
昇華させるとは要するに英単語を見て、日本語訳を
介さない状態にする必要があるという事です。
これは当然ですが何回にも渡る復習作業が
必要になります。
ですから、英和辞書は一見直ぐに意味が分かって楽なのですが、
使える英単語にするまでにはやはり復習作業などが伴う為
英英辞書を使う事と同様に手間はかかります。
一方、慣れないと不明な英単語を見てもイマイチ
スッキリしない英英辞書ですが、最大の利点は
英語を英語で捉える力が身に付く事です。
また、英和辞書の日本語訳だけの理解では、
実践の場での使い方がイマイチ分からなくなるような
ケースを英英辞書なら防げるからです。
日本語訳だけの理解は恐らくテストの穴埋め問題など
では役立つかもしれませんが、実践では厳しいのが現実です。
ですから前述したように英和辞書を使用するなら、
そこで分かった英単語の意味を日本語訳から昇華させる
必要があります。
仮に英和辞書を使用してその英単語の意味が
理解できたとしても、英英辞書でその意味も確認
して欲しいのが本音です。
また良く言われる事の1つとして、英和辞書には本当に
英語そのものの意味は書かれていないと言われます。
それは英語という違う言語を日本語という違う言語に
落とし込むには限界があるからです。
更に言うと、かえって英和辞書の日本語訳の方が何だか
良く分からない場合もあります。
例えば、be concerned aboutという熟語があります。
これを日本語で「~を懸念する」なんて訳されて
いる場合があります。
「~を懸念する」って何か難しくないですか?
これを英英辞書で調べると
be concerned about means be worried about.
と書かれています。
ようするにbe worried aboutです。
とても簡単です。
とてもシンプルでかつbe worried aboutのような
話すシーンや書くシーンでも使える事が分かります。
日本語訳で~を懸念するなんて覚えていたら、
懸念する場面って・・・と考え込んでしまいます。
懸念するなんて仰々しい訳をされるとその英単語(熟語)
自体も何か難しい印象を得ると言いますか・・・
ですから、インプットシーンでも
be concerned aboutを見たり、聞いたりしたら
be worried aboutと思うだけです。
アウトプットシーンでもbe worried about的な事を言いたい
、書きたいならbe concerned aboutを使うだけです。
ここに全く日本語訳を介する余地はありません。
また例えばchildという言葉があります。
これは英和辞書では子供という訳が出てきますよね。
そして英英辞書では
a young person who is not yet an adult.とあり、
「まだ大人になっていない若い人間」
と書かれています。
日本語では猫の子供や犬の子供なんて動物でも
子供が同様に使われますよね。
しかし英語ではchildは人と限定しています。
ちなみに英語で犬の子供はa puppyとかa young dogです。
このように英和辞書では本来の英語の意味を違った
ニュアンスで覚えてしまうケースも多々あります。
いずれにしても、英英辞書は絶対に使って欲しいので、
まずは慣れる意味でも、自分が絶対に分かり、
既に脳の中で日本語訳しなくても良い英単語を挙げてみて下さい。
あるいはとても簡単な英単語でも結構です(appleやphoneなど)。
そのような英単語を列挙して暇な時に英英辞書
で調べてみて下さい。
もちろん絶対に英英辞書じゃなきゃダメだと言いたい
わけではありませんが、英英辞書を使用する事も視野に
入れて欲しいと思っています。
英和辞書だけだと突き詰めれば、
いずれその限界に必ず当たります。
最初から英英辞書に飛び込む、あるいは
英和辞書を併用しながら少しずつ英英辞書に慣れて行く、
いずれにしても是非英英辞書を使用する事を
目指して下さい。
■ 編集後記━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
突然ですが、「今でしょ!」というCMが流行っている
ようですね。
本当に何でもそうですが、行動する時は
勇気が必要です。
色々考えて行動できない要因の多くは失敗するのではないか?
あるいは損をするのではないか?という恐れですね。
そしてその恐れは時間が経てば経つ程膨らんでいきますので、
行動するならCMではないですが、今ですね。
僕は失敗という定義を自分の中から外しました。
何でも行動してみて、上手く行っても行かなくても
そのフィードバックを得ると考えるようにしています。
失敗という定義ではなく、フィードバックです。
それは必ず次ぎに活かせます。
そう思えるだけで、行動量が圧倒的に増えました。
当たり前ですが、神様にお願いしても現実は変わりません。
行動している人が結果云々に関わらず、神様に感謝する
というのが本来の姿だと思います。
行動以外に現状を改善する道はないですね。
ここまでお読みいただきありがとうございました!!
感謝!感謝!感謝!
Be all you can be!
Where there is a will, there is a way!
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山本です。
さて、本日のトピックですが、
「今すぐ英文和訳を止めるべき2つの理由」
です。
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2:本日のトピック
3:編集後記
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【イメージで覚える英単語ソフト】
先日、久しぶりにお伝えしたモノです。
時折、2日間限定のキャンペーンをしていますが、
僕が販売している訳ではないので、タイミング
がずれていたらすいません。
さて、英会話をマスターしていく上で必要な要素に
発音力・文法力・語彙力という代表的な
3つがあります。
僕は以前からお伝えしているように、
聞き流す系の教材では絶対に英会話をマスターできないと
断言してきました。
これは揺るぎない事実です。
それを提唱している人達のメソッドなどは
当社で様々買っては検証して来ました。
その内の1つに遠藤メソッドと呼ばれる
厚生労働省教育給付金対象の
英会話講座がありました。
この講座はちなみに10万円以上していました。
講師の遠藤先生はもうかなりのベテラン講師で
日本の大手企業であるファナックや富士通、本田技研
などで英会話教育にも携わって来た人です。
もしかするとご存知の方々も多いかも知れません。
「英語は独学に限る」
「これでもダメなら英会話はあきらめなさい」
など著書も多数出版されている方です。
怒られるかも知れませんが、
遠藤メソッドは簡単に言えば・・・
「先に発音をマスターしましょう!」という事です。
「そうすればリスニング力も上がりますよ!」
っていう事です。
そして、この英会話講座が教材になったのですが、
僕はこの講座の発音をマスターする内容に関して
皆さんにオススメしたい訳ではありません。
この発音メソッドならはっきり言いますが、
いつもご紹介しているジェームスの発音方法の方
が数倍価値があります。
いや、数倍どころではないと思っています。
実はこの遠藤メソッドの発音方法は正直どうでも
良いのですが、この教材に特典で付いている
「アニメで覚える英単語」という
ソフトが凄いんです。
当たり前ですが、英会話をマスターする上で
絶対に語彙力は必須項目です。
語彙力が無ければ、どれだけ音で認識できても
意味が分からないのです。
そして僕は常々、英文をイメージで捉えて欲しい
と伝えています。
ところが、どうしても日本語訳を対にして
覚えてしまう人達が多いのです。
この日本語訳を消すには、かなり重複した繰り返しが
必要になってきます。
しかしこのアニメで覚える英単語は文字通り最初から
イメージで覚えて行くのです。
学校英語のように単語のスペルから覚えるのではなく、
ネイティブの発音からアニメイメージで覚えていくのです。
だから記憶定着もめちゃめちゃ高いですし、
日本語訳ではなく、単語からイメージが出て来ます。
簡単に言えば、
apple⇒リンゴ
という文字情報ではなく、
apple⇒赤いリンゴの絵
なのです。
収録英単語は3,000語ですが、大学受験の出題傾向にそった
単語選定なので、特殊な抽象語などは省かれています。
中学時代に出て来た、まぁ誰でも分かるような英単語や
末尾にlyやableなどが付く派生語も合わせると、実質
7,000語~8000語の語彙力に相当します。
これぐらいの語彙力があれば、辞書を引かずにかなりの
文章が読めますし、音とリンクすればかなり聞き取れ
理解できるはずです。
英和辞書機能もあり、辞書として使えるばかりでなく、
ネイティブ発音が何回も聴けるので発音の練習にもなります。
そして軽快なビートに乗って流れる音楽と一緒に
覚えられるので、更に効果的です。
もちろん日本語訳表示、非表示ができますし、
どこまで記憶したか一目で分かる機能もあります。
僕はこの発音教材はいらないから、
アニメで覚える英単語ソフトだけ売らせて欲しいと
以前交渉しましたが、今は単品で販売をしていないのです。
遠藤メソッドといわれる発音教材とアニメで
覚える英単語はセットでしか扱っていません。
その価格が通常は「39,600円」です。
正直、アニメで覚える英単語ソフトだけで39,600円
もするなら紹介など絶対にしないと思っていました。
ところが、2日間だけこのセットを半額で提供する
キャンペーンをしばしば行っています。
ですから、キャンペーン期間以外では絶対に
買わない方が良いです(怒られるかな・・・)。
今回もし、興味はあったけど、このメールを開封したのが
遅れて間に合わなかったら、今すぐの購入は止めて下さい。
間に合う方で、このアニメで覚える英単語ソフトを手に入れて
必須の3,000単語をイメージで覚えて行きたいという方は
いますぐこちらをご覧下さい。
*サイトの下の方に詳細が出ています。
繰り返しますが、遠藤メソッドと呼ばれる発音方法には
僕個人的な意見としてはあまり価値を感じていません。
(フォローする訳ではないですが、内容は素晴らしいですよ)
しかしこのアニメで覚える英単語ソフトは画期的です。
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■ 本日のトピック━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【今すぐ英文和訳を止めるべき2つの理由】
本日は、英文和訳がもたらす弊害について
お伝えします。
僕の古くからのお客様には相当昔に
書いた事ですが、加筆しました。
非常に反響も高かった内容ですので、
古くからのお客様は復習の意味も含めて
しっかりお読み下さい。
さて、本題に入りますが英文和訳は本当に
あなたの英語力を削ぎ落します。
もう少し具体的に言えば、英文意訳ですね。
学校英語で英文を綺麗に和訳させていた
あのパターンです。
未だにこの方法を学校英語で取り入れられている事
が僕には信じ難い事実です。
あの方法は一体何処の誰が取り入れようと
考えたのでしょうか?
これは声を大にして言いたいのですが、
絶対に止めるべきです。
僕らはその弊害を知らずに、
どれだけ苦労してきたか・・・
英語学習を徹底的に研究してやっと
分かりました。
これが僕らにとってどれだけ大きな弊害を
もたらしているかという事を。
まずその理由をお伝えしますね。
英文和訳あるいは意訳が弊害である
理由は大きく2つあります。
1:英語のまま理解できなくなる。
2:英文の「捉え方の順序」を間違える。
からです。
1つずつ見ていきましょう。
1つ目はいつも伝えていますが、
英語脳(英語を英語で捉える力)を壊して
しまう問題があります。
瞬時に様々な対応が必要な英会話
はテストとは違います。
いちいち日本語訳をしていては
とても追いつけません。
英文和訳や意訳に慣れてしまうと、英会話をする
際にもその英文を頭の中で和訳あるいは意訳
しようとしてしまいます。
ただしです。
慣れや経験、あるいは英語脳を身に付けた事と
共に和訳していたものが次第にその必要性が無くなるという
パターンは確かにありますので、その前提がある場合は最初の
内は和訳をしてしまっても結構です。
しかし必ず「最初の内」という事が前提です。
更に前提条件を付けるなら、綺麗な和訳を
しては絶対にだめです。
それが2番目の弊害にも繋がります。
2番目の英文の捉え方ですが、
これも以前から伝えている事です。
それが会話でも本でも英英辞典でも、
英文が登場してきたら必ず頭から訳す
(和訳でない場合は捉えると理解して下さい)ということです。
これは極めて重要です。
例えば短い文章を言われるのであれば問題ない人でも、
相手に長い文章を言われると途端に付いていけなく
なるケースがあります。
そして会話が成り立たないパターンです。
これが和訳をしていないケースでも
起こりうるのです。
和訳をしていないのに起こりうるとはどういう事?
と感じるかも知れませんが、そういう人は中学・高校で学んだ
完璧な英文和訳の意識が潜在的に染みついているのです。
具体的な例でお伝えしましょう。
例えば、ある子供が以下のような内容を伝えました。
My mom doesn’t like the kinds of magazines
my dod likes to read because they are all about sports
she is not interested in, and he never listens or talks to her
whenever he is reading one of them.
この英文にはほとんど難しい単語などありませんし、
文章だけを読めば細かく分からないことはあるかも
知れませんが、大筋理解できるのではないでしょうか?
簡単な単語が並んでいるので、聞いている時には
既に頭で日本語訳する必要もない、更に相手の言っている
発音も聞き取れているという前提で聞いて下さい。
それでも付いていけない人が結構います。
この場合、英文和訳の弊害で挙げた1番目の弊害
ではありません。
そうです、英文和訳がもたらしてしまった
2番目の英文の捉え方の順序を間違えているからです。
中学や高校の英語の授業やテストを覚えていらっしゃる
と思いますが、英文和訳をする際にはほとんどのケース
で後ろから日本語を組み立てて前に訳します。
これは日本語と英語の文章構造の違いからです。
先日お伝えした、英語的な日本語日記を書く方法でも
お伝えしましたが、明らかに違いますよね。
英語だとピンと来ないかもしれませんが、
日本語で英語のような表現をすれば一目瞭然です。
あくまでも基本的にですが、英語はまず重要な結論
(上の文章ではMy mom doesn't likeまたは
My mom doesn't like the kinds of magazinesです)
を伝えます。
後は誤解を恐れずに言うと他の文章なんて全て
その肉付けでしかありません。
(the kindあるいはmagazinesから以下最後まで)
だから上の会話で言えば、
My mom doesn't like the kinds of magazines
でもう90%近くを終えているのです。
magazines以下はどうでもいいのです。
(本当に誤解を恐れずに言うとです)
しかし日本語で英文和訳や意訳をする時には後ろから
日本語が完璧に分かるように訳そうとします。
それはそうですよね。
語順が全く逆なのが日本語と英語ですから。
特に主人公(主語)と動作(動詞)が
日本語と英語では真逆です。
その癖が抜けきらずに、せっかく頭の中で和訳をしていない
状態で発音も聞き取れているのに、文章の全てが完結するまで
無意識に待ってしまい、捉えようとしていないのです。
だから最初の方に言われた事など、
どこかへ飛んでしまいます。
英文ではとても大切な結論であるにも関わらずです。
あるいは、捉え方の順序を間違うために全体的に
分からなくなってしまいます。
ですから、仮に英文和訳を百歩譲ってOKとするならば、
中学校でも高校でも以下のような日本語であっても
正解とするべきなのです。
僕のママは嫌いなんだ(My mom doesn’t like)
ある種の雑誌がね(the kinds of magazines)
それはパパが好きなやつ(my dod likes to read)
で全部スポーツなんだよ(because they are all about sports)
ママが興味ない(she is not interested in)
だから会話とかしないんだ(and he never listens or talks to her)
パパがそんな雑誌を読んでいる時はいつもね(whenever he is reading one of them.)
ここで強調したい事は常に英文は会話でも本でも
英英辞書でもどこでも出合ったら必ず「結論・修飾」「結論・修飾」
ぐらいの気持ちで前から捉えるということです。
どうしても、学校で教わった後ろから訳す英文和訳の
癖が抜けない人は子供向けの洋書を読んで下さい。
あるいは興味のある洋書で1ページ内に分からない
単語が数個程度しかない本を読んで下さい。
共通して言えることは難しい単語がちりばめられた
洋書ではダメだという事です。
簡単な単語が用いられているものなら何でも
良いので読んで下さい。
それを読んでいる時には前から訳していく
(出来れば和訳せずに意味を捉えて(イメージ化)下さい)
癖を付けて下さい。
これで驚くほど改善していくはずです。

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