元トラックドライバーからMBAホルダーとなったGLJ英語学院代表が公認する英語教材英語学習を徹底比較するサイトです。
こんにちは。
山本です。
さて、本日も引き続き
「英会話上達に挫折する3つの理由」
の続きです。
昨日は英会話をマスターしていく上で
必要な3つのベースの1つである
英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力を
身につける方法についてお伝えしました。
3つのベースとはこちらですね。
1:英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力
2:アクティブ化した語彙力
3:一定レベルの発音力
何度も言いますが、このベースが無ければ
英会話スクールに通っても、留学しても英会話を
マスターしていく事は厳しいのが現実です。
本日は2番目のアクティブ化した
語彙力を身につける方法です。
【語彙力の低さに対処する方法?】
語彙力は英単語を暗記している数だと
誤解されるケースがありますが、
アクティブ化(能動的な利用可能)
しているか?
パッシブ化(受動的な利用可能)
しているか?
という2つに分かれます。
アクティブ化は英単語を日本語訳を介さず、
英語のまま理解していて(英単語からその単語を
イメージで理解しているケースも可)
能動的に使える状態です。
またパッシブ化とは英単語を日本語訳を
介して理解していて受動的に使える状態です。
ただ単に英単語の暗記量が多くても、
パッシブ化している状態ならそれは
インプットシーン(読む・聞く)では役立っても、
アウトプットシーン(話す・書く)では
役立つことは難しくなります。
アクティブ化している英単語なら全てのシーン
(読む・聞く・書く・話す)で使えます。
だからと言って、決して英単語が
パッシブ化しているからダメだ
ということではありません。
難易度の高い英単語や難解な英文や
専門的な内容の英文に時間的余裕を持って
読める時にはパッシブ化している
状態でも有効です。
更にパッシブ化している状態でも
出来る限り多くの反復を行う事で
アクティブ化に移行する
ケースもあります。
特殊な場合を除いては、
速い反応速度が求められる
コミュニケーションシーンで
英単語はやはり出来るだけ多く
アクティブ化している事が必要です。
そして英単語をアクティブ化するには
3つのアプローチがあります。
1:英英辞書などを使い英語⇒英語で
ダイレクトに学ぶ
2:英語⇒イメージ⇒英語という
イメージをはさむプロセスを入れる
3:日本語⇒英語という変換を瞬時に行う
(あるいは英語⇒日本語の瞬時変換でも良いが
この場合は日本語⇒英語よりも多くする必要あり)
2番目の方法で途中イメージを
はさむ場合に日本語の助けを借りて
イメージするのももちろんOKです。
私が今考えると英語回路と
呼べるものを身に付けた時、
英単語をアクティブ化させたのは
1番目の方法でした
(時折3番目を併用しながら)。
しかし指導した中でアクティブ化数が
最も多かった方法が3番目の方法でした。
日本語から英語への瞬時変換です。
よって弊社の英語回路トレーニングでは
3番目を採用していますが、
これも導入するタイミングがあります。
例えば英文法のベースがないのに、
やみくもに英単語をアクティブ化しても
文章上で使える(読む・聞く・書く・話すシーンで)
ことができません。
これは良く色々な書籍に出ている
短文暗唱も同様です。
数多くの短文を暗記したり、
会話集を丸暗記しても応用力が
効かないのです。
これにしてもタイミングと
ステップがあります。
つまりそれが英単語であれ短文であれ、
自覚して意味編成をしている感覚の
無い中で丸暗記を行なっても
機械的に対応するオウム返しのような
状態になりとても実践的とは言えません。
少し違う状況に陥ると途端に
何も言えなくなってしまいます。
恐らくこのタイミングやステップを
しっかり知ってあるいは調べて
実践している人達は非常に少ないと思います。
このタイミングとステップを
見つけ出すのにとても苦労しましたが、
「何だこういう事か!」と霧が晴れたように
スッキリした時を今でも覚えています。
ただ闇雲に短文暗唱なんてしても
効果などあるわけありませんし、
英単語にしてもそうですが、
覚えられるわけがありません。
この英単語のアクティブ化と
英文のイメージ化(英文を瞬時に
理解できる力)が
英語のコミュニケーションシーンの根幹で
あると言っても過言ではありません。
【チャンキングを実践させていく方法?】
英単語のアクティブ化と英文イメージ化に
加えてもう1つ突っ込んだ技術があると
とても楽に英文をあらゆる
コミュニケーションシーンで
捉える事が出来ます。
それがチャンキングと呼ばれる技術です。
チャンキングとは英文をチャンクで
捉えて行く技術でもあります。
これは単純に技術なので誰でも
トレーニングすれば習得可能です。
またチャンクとは人間が一度に情報処理できる
単位の事で、通常7+-2で5つ~9つの間です。
最近では4+-1(3つ~5つ)という事も
言われていますが、
基本的に当社では5つ~9つの範囲で
対応しています。
英語のコミュニケーションシーン
(書く・話す・読む・聞く)では
いつでもチャンク単位に収まる範囲内で
捉える事が大切です。
初心者は特に一語一語で捉えてしまう為に
意味処理も遅くなります。
これを解消するには
"文法知識をベースにしたチャンク"
ごとに区切って読む、聞く、話す、書く
という訓練が必要です。
特に話す時などはチャンクとチャンクの間に
つなぎ言葉としてwell, you know,などといった
言葉を挟みトレーニングします。
これは弊社が採用している音読の1つで
オーラリングという音読があります。
単純に自分の声だけで読む方法ですが、
チャンク単位は2、3語という短い単位でも
構いません。
文法知識をベースにしたチャンクだと
難しい場合は2、3語というとても短い
単位に区切って読んで行きます。
2、3語であれば例え初心者であっても
その意味を味わいながら、理解しながら
音読する事が可能です。
もちろん読む時はスラッシュなど
を入れて読んでも構いませんが、
なるべくそれは早い段階で止めて、
スラッシュの助けなしに進める方が
もちろん良いです。
ただし、スラッシュリーディング
とは少し違います。
スラッシュリーディングは区切った箇所から
最終的に文章全体を繋ぎ合わせて意訳に
持っていくことが基本です。
チャンキングは最初日本語の力を
借りる場合は変な日本語でも良いので前から
どんどんダイレクトに捉えて行きます。
そうすることで英語を話しながら
あるいは聞きながら、
同時に英語で考える事が
日本語の力を使ってでも
可能になっていきます。
それがチャンク(2、3語であっても)
でのオーラリング音読と重なる事で
自由に英語を組み立てて行く力が身につきます。
以上が語彙力を上げて行きながら、
チャンクという技術を積み上げて行く
大切さです。
3つのベースを構築しながら
リスニング・スピーキング・リスニング・
ライティングという技術を積み上げる。
そのステップやタイミングを間違えると
英会話をマスターする道のりで
非常に遠回りする事となります。
3つのベースのうち残りは発音ですが、
本日も少し長くなりましたので、
続きはまた次回お届けしますね。
ここまでお読み頂き、
ありがとうございました。
感謝!!
PS:
メール個別指導なら1日約396円という
参加費用で個々の環境や能力に合わせた、
あなただけのカスタマイズされた
英語回路トレーニング指導の募集は
残り5日間で締切ります(5/2)。
(既にご参加表明をいただいている方々は
もう少しスタートまでお待ち下さい)
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/training/
もし独学や英会話スクールなどに通って
いても上達に限界を感じているなら・・・
是非英語回路を身につける
その1歩を今すぐ踏み出して下さい。
トレーニングは生涯で
1度だけで十分です。
しかも早い人なら6ヶ月で
身につける事が可能です。
1日5分聞き流すだけ・・・や
英会話スクールにいきなり飛び込んで
英会話をマスターした人などいません。
大人の場合は海外留学したって同様です。
英会話に堪能な人が近くにいるなら
どうぞ聞いてみて下さい。
英語回路があって初めて
英会話はマスターできるのです。
そして英会話を自由に操るようになって
東京オリンピックの時など色々な
外国人と交流しましょう!
海外ドラマや映画を字幕には出て来ない
もっとライブ感ある感情で感じましょう!
既に国境を超えているグローバル社会が
引き起こす格差社会に仕事で負けないよう
今より人生をより豊かにしましょう!
僕はこの世の中から英語難民が消える事を
自分の体験を通して願っています!
個別指導という特徴の為、
残念ながら多くの方々に提供できる
サービスではありませんが・・・
膨大な手間とコストがかかるこの事業を
2008年から継続する理由はよもや
そこにしかありません。
そして既に英語回路を身につけて、
英会話を自由に操る仲間達がいます。
ほんの少し前まで英文法という言葉にすら
拒否反応を示していた、
彼ら彼女らの中には英語を教える事を
仕事にする人達まで出ています。
(ご希望の方にはその方法も教えています)
次はあなたの番です。
あなたが英語回路構築へ1歩踏み出し、
実際のトレーニングでお会い出来る事を
楽しみにしています。
残り5日間で締切ります(5/2)。
1日約396円で個別指導が受けられる
↓ ↓
http://www.gljeigo.jp/training/
こんにちは。
山本です。
本日も前回に引き続き
「英会話上達に挫折する3つの理由」
の続きです。
前回は次の3つのベースが無ければ、
リスニング・ライティング・リーディング・
スピーキングでいくら訓練しても
あるいは例え留学したって英会話は
身に付かない事をお伝えしました。
1:英文を瞬時に英語のまま理解できる文法力
2:アクティブ化した語彙力
3:一定レベルの発音力
これは至極当たり前の事なのですが、
ここを見落としている方々が過去の自分も
含めて非常に多いのです。
それではそれぞれ3つのベースを
引き上げる方法を教えます。
【英文法レベルの低さに対処する方法?】
最初に英文を瞬時に英語のまま
理解出来る文法力についてです。
英文法という言葉に抵抗がある方は
英文の構造を理解する力と
解釈されても結構です。
英文法は言葉を操るルールですから
絶対に必要です。
例えばサッカーにルールが
あるのと同じです。
不特定多数が使う言語ですから
ルールがなければとんでもない
ことになります。
英文法は暗記項目というよりも、
理解力あるいは体得している状態が
必要な項目です。
例えば大学受験生が一時的な
大学入試試験の為に暗記した
膨大な知識量とは裏腹に
実践で英語が使えないのはテストの為の
暗記となっている傾向があるからです。
英文法を使う目的はそれが文字情報であれ
音情報であれ、英文を理解し英文を
作り出す為に他なりません。
そして英文はインプット、アウトプットするに
関わらず常にイメージ化できるレベルに
なければなりません。
イメージ化とは単純に言えば、
英文を日本語訳に介さずそのまま頭から
理解できる力です。
その為には日本語訳にしていたり、
学校英語で習ったような文法用語
(現在完了形や仮定法等)で
いつまでも分析・理解している状況で
あってはなりません。
当然ですが、英文を読む・聞く・書く・話す時に
いちいち、不定詞の副詞的用法などと
分析している暇はありません。
しかしある一定時期までは学校英語で
習った英文法も役立ちます。
実は私はかつて学校英語を
否定している人間でした。
中学・高校と英語を学び、受験英語も経験し、
社会人になってからは、英語の教材も
色々試しましたが中々思うようにいかず、
英会話スクールや留学をしても英語が
どうしても上達出来ませんでした。
今考えれば、自分の中に英語回路なる
基礎能力が無かった事が全ての
原因だったのですが、
当時は分かりませんでした。
そして留学から帰国せざるを得ない状況に陥り、
どうしたら良いか模索していた時に
ある韓国人との出会いで道が開けました。
その方の方法を独学で実践してある
一定レベルまで到達しました。
そこが今考えると英語回路が
身についた瞬間でした。
その当時、独学で実践していた
私の中で学校英語にトライした記憶が
1つも無かったので、
学校英語など使えない、
英語は英語で理解する必要性があると
頑なに信じてきました。
今でもその必要性は変わりませんが、
その習得過程は人によって
マチマチだという事を指導する
立場になって分かりました。
例えば、英文をそのまま英語で
理解してもらう為、
更に良い方法は無いかと
模索していたときに出合ったのが
ある先生の書かれた感覚の英文法でした。
これは正に従来の学校英文法の
概念を壊すような内容で、
その先生ご自身も著書で
学校英文法の弊害を説かれています。
私が留学中に身に付けたような
英語を英語で理解する英文法の内容が
言語化されており、素晴らしい!と思い、
それぞれ指導させていただいている方々に
書籍を紹介したり、教えたりしてきましたが、
一部機能したり一部機能しなかったりと
バラバラでした。
もちろん当時は私の指導力不足も
あったかも知れませんが、
原因を色々探るとその場では感覚で
理解した気になるのですが、
腑に落ちる所までどうしても
行かないのです。
そこで私なりにその先生の解説を少し変え、
それをイメージ英文法と位置付けて、
同時に学校英文法も取り入れてみました。
そうするとみるみる実力が上がったのです。
それはなぜかと言いますと、恐らくですが、
左脳的アプローチと右脳的アプローチの両方で
バランスが取れたからだと考えています。
まず論理的・機械的な左脳的
アプローチである学校英文法は知識整理を
するのにとても役立ちます。
しかし論理的・機械的アプローチである
学校英文法だけですと、
意訳する人が多くなったり、
文法用語で分析してばかりで英文に対する
反応速度が遅くなったりするケースもあります。
特に口語(会話)においては
スピードが求められ、
必ずしも学校英文法のような
正しい英文法が使われるという事はありません。
文法的に正しくない英文が話されると、
学校英文法のアプローチのみで
慣れていない人は途端に理解できなくなります。
逆にイメージ英文法ではどうしても
全ての部分をカバーしきれません。
というよりもカバーはできても、
単純に学校英文法のアプローチ(左脳的な整理)
で考える方が楽だし
スムーズだという箇所も分かりました。
ただし学校英文法でもマニアックな内容や
受験英語に偏り過ぎている内容、
実践英語ではあまり使われない
ようなものは外します。
そして一定時期まで学校英文法で
知識整理をしてもらい、
その上で感覚的・映像的な
右脳的イメージ英文法を
かぶせていきます。
この順番ですと「アハッ」体験が
起こりやすく、更に記憶にも定着しやすいので
とても効果的でした。
関係ないかもしれませんが、
世の中は真逆のバランスで
成り立っているものがたくさんあります。
男性と女性が結婚する。
ボケとツッコミで漫才をする。
磁石のプラスとマイナス極。
感覚としてはこの真逆のバランスに
近いかも知れません。
こうして英文法あるいは英文の構造を
瞬時に英語で理解できる文法力が身に付きます。
しかしネイティブは文法など知らなくても
英語が出来るから文法は必要ないという方々も
いらっしゃいます。
そう、赤ちゃんのように
英語は学びなさいと。
しかし我々はネイティブではありません。
様々な「思慮分別をしてしまう大人」です。
例えばリスニングを例に挙げると
幼少の頃に英語圏で暮らしていた
帰国子女のような方やネイティブは、
例え読めなくても(読解できる文法力がなくても)、
聞けたり話せたりするケースがあります。
それは「音として英語を幼少時に捉えて、
発展させることが出来た」からです。
しかし我々のような非英語圏で生まれ育ち、
しかもそれが英語と最も遠い言語と
言われる日本語圏ですから、
音として英語を幼少時に捉える事は
不可能なわけです。
だからこそ
"英文を後で読めば直ぐに分かるのに、
その場で聞いて分からない"
ケースってありますよね。
読めば、何だこんな簡単な英文を
言っていたのかなどなど。
このケースなら後は英文とスクリプトを繋げて、
リエゾン(繋がる音)などの音確認をして
音に慣れれば、リスニング力は飛躍的に高まります。
プラス、その音を自らプロデュース
できる(発音)と更に高まります。
しかし・・・
"英文をその場で聞けば直ぐに分かるのに、
後で読んで分からない"
ケースってあり得ませんよね。
要するに非英語圏で生まれ育ち、
ある程度の年齢で英会話をマスター
する人にとっては
読めないものは聞いても
分からないという事なのです。
しかも読んでも直ぐに、瞬時に判断出来る
レベルでなければ、聞いても分からない
という事です。
だからリーディングの力が高いと
聞ける力も高くなるのは当たり前の事なのです
(音と繋げるトレーニングをしている必要はあります)。
その最低限読めるという力には英文法が必要で、
しかも左脳的・右脳的アプローチの融合が
とても効果的なのです。
これで英文を日本語で意訳する癖までもが
自然と無くなるようにもなりました。
そして残り2つのベースについてですが、
本日も少し長くなりましたので、
続きはまた次回お届けしますね。
ここまでお読み頂き、
ありがとうございました。
感謝!!
PS:
メール個別指導なら1日約396円という
参加費用で個々の環境や能力に合わせた、
あなただけのカスタマイズされた
英語回路トレーニング指導の募集は
残り6日間で締切ります。
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是非英語回路を身につける
その1歩を今すぐ踏み出して下さい。
早い人なら6ヶ月で身につける事
が可能です。
1日5分聞き流すだけ・・・や
英会話スクールにいきなり飛び込んで
英会話をマスターした人などいません。
大人の場合は海外留学したって同様です。
英会話に堪能な人が近くにいるなら
どうぞ聞いてみて下さい。
英語回路があって初めて
英会話はマスターできるのです。
そして英会話を自由に操るようになって
東京オリンピックの時など色々な
外国人と交流しましょう!
海外ドラマや映画を字幕には出て来ない
もっとライブ感ある感情で感じましょう!
既に国境を超えているグローバル社会が
引き起こす格差社会に仕事で負けないよう
今より人生をより豊かにしましょう!
僕はこの世の中から英語難民が消える事を
自分の体験を通して願っています!
個別指導という特徴の為、
残念ながら多くの方々に提供できる
サービスではありませんが・・・
膨大な手間とコストがかかるこの事業を
2008年から継続する理由はよもや
そこにしかありません。
そして既に英語回路を身につけて、
英会話を自由に操る仲間達がいます。
ほんの少し前まで英文法という言葉にすら
拒否反応を示していた、
彼ら彼女らの中には英語を教える事を
仕事にする人達まで出ています。
(ご希望の方にはその方法も教えています)
次はあなたの番です。
あなたが英語回路構築へ1歩踏み出し、
実際のトレーニングでお会い出来る事を
楽しみにしています。
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*既にご参加済の方々はテキスト発送まで
もう少しだけお待ち下さい(まとめ発注を
してコストを下げて皆さんに還元するので)。
こんにちは。
山本です。
こちらは晴れて気持ちの良い天気です。
さて、本日の英語回路トレーニングは
【朝食ダイエット(according toの使い方)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:オススメ厳選情報
3:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【朝食ダイエット(according toの使い方)】
朝はバタバタして時間がなかったり、
お腹が空いていないなど、食べない人もいますよね。
そして、朝食を食べた方が良いのか、
食べない方が良いのか、諸説あるので迷ってしまう、
という方も多いでしょう。
ただ、ひとつだけ言えるのは、朝食を食べることは
ダイエットにも健康にも大事!ということです。
今回の記事はしっかりと朝食を食べて
バランスよくダイエットをしましょう
という内容です。
それでは、according toの使い方を
見ていきましょう。
【Today's Sentence】
A recent survey by Helga's has found that
one in 10 women will skip breakfast to lose weight.
According to accredited practising dietitian Gerladine
Georgeou losing weight doesn't mean skipping meals.
The key for any balanced weight-loss program is
that you have a lean protein, a low G.I carbohydrate
that is controlled and a good fat in every meal.
*Helga's is Australian Bread Maker.
http://www.helgas.com.au/
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
厳選した英単語を以下の9ステップを参考に
声に出して能動的に使えるようにしましょう。
【★英単語を能動的に使う3つの方法★】
1:英単語を英語まま理解する(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として理解する(イメージ化)
3:日本語訳から1秒以内に英語へ変換する
【★英語の発声準備9ステップ★】
1:大きな口でアイウエオ3回
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、
長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。
【survey】
意味:調査・アンケート(名詞)
発音:サーベイ(べは上前歯で下唇を軽く噛む)
<一番強く発音する箇所:suのu>
【accredited】
意味:公認の(形容詞)
発音:アクレディッティド(クレは舌を喉元へ)
<一番強く発音する箇所:reのe>
【lean】
意味:脂肪分が少ない(形容詞)
発音:リーン(リは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:leのe>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:調査・アンケート(名詞)
2:公認の(形容詞)
3:脂肪分が少ない(形容詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: survey】
⇒a set of questions that you ask
a large number of people in order to
find out about their opinions or behaviour:
【2: accredited】
⇒having official approval to do something,
especially because of having reached
an acceptable standard:
【3: lean】
⇒lean meat does not have much fat on it:
■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━
続いて極力学校英文法に頼らず英文を
前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。
どんなシーンでも英文をチャンクごとに
把握しイメージする力が付くと飛躍的に
英語力は上がります。
そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、
慣れると分析なしで自然に把握して行けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
A recent survey by Helga's has found that
one in 10 women will skip breakfast to lose weight.
According to accredited practising dietitian Gerladine
Georgeou losing weight doesn't mean skipping meals.
The key for any balanced weight-loss program is
that you have a lean protein, a low G.I carbohydrate
that is controlled and a good fat in every meal.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunking 1★】
=A recent survey by Helga's has found that
one in 10 women will skip breakfast to lose weight.=
最初に核となる物語のスタート。
主人公はA recent surveyでhasという
動作状態にある事を話し手は距離を
近くに感じている(現在形)。
何をhasしているのか?は
直後の「found」である。
これはいわゆる現在完了形という型だが、
foundという完了した状態を現在持っている(has)
事で完了した状態から現在までを繋ぐイメージ。
foundはいわゆる過去分詞という形で
ed形であったり今回のように特殊な形の場合もある。
いずれにしてもこれを見た時は
「~される」あるいは「~した」という
ように受け身的・完了的なイメージを持つ。
後は文脈でどちらか判断していけば良い。
ちなみに主人公のA recent survey
には「そば(近く)」というコアを持つ
byによってHeiga'sと
A recent surveyに密接な関係
を持たせている(それ以上考える必要なし)。
そしてthatで「それはこちらです」
とバスガイドさんの右手と同じ役割で
何やら導かれている。
導かれた先の主人公はone in 10 womenで
will skipという動作状態に存在している事を
話し手は距離を近くに感じている。(現在形)
*willは未来形では無く現在形。
willは話し手の意志という主観を
skipという動作に込めているだけ。
主人公ではなく、あくまでも
話し手の意志である事に注意する。
話し手は主人公が「(朝食を)抜くだろう」
(will skip)という意志の主観を込めている。
更にwill skipという動作の直後に
breakfastという名詞が来ているので、
その動作パワーはこの名詞に
直接及んでいる事を感じる。
そしてその「スキップする朝食を」
という状態を伝えた後に、
toで矢印(→)の役割で
「こちら」と何やら導いている。
導かれているものが
「lose weight」、
つまり「体重を減らす」という
内容をペタッとtoによって貼付け、
朝食を抜く理由の
詳細を伝えている。
【★chunking 2★】
=According to accredited practising dietitian
Gerladine Georgeou losing weight doesn't mean
skipping meals.=
最初にAccording toでスタートして
物語の舞台設定を整えている。
According to(~によれば)
とは第3者的な意見を参考にする時に
良く用いられる表現である。
自分の意見を伝える時には
使わないので注意をしたい。
(EX:According to meとは言わない)
何が第3者的な意見なのか?は
toによって→(矢印)で示されている。
それが
「accredited practising dietitian
Gerladine Georgeou」
である。
公的に(accredited)
今まさに開業している(practising)
栄養士(dietitian)
ジェラルディン・ジョージ(Gerladine Georgeou)
つまり「公認資格を持つ栄養士
ジェラルディン・ジョージ」
の意見である。
According toからスタートした
舞台設定が終わり、核となる物語がスタート。
主人公はlosing weightで
doesn't meanという動作状態にある事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
doesn't meanという動作の直後に
skipping mealsという名詞が来ているので、
動作パワーはこの名詞に直接及んでいる事を感じる。
つまり「意味しない、
スキップするのは食事を」
という事。
【★chunking 3★】
=The key for any balanced weight-loss program is
that you have a lean protein, a low G.I carbohydrate
that is controlled and a good fat in every meal.=
チャンク2を補足する
新たな物語のスタート。
主人公はThe keyでその主人公は
is以下の状態に存在している事を話し手は
距離を近くに感じている(現在形)。
主人公には理由と目的というコアを持つ⇒(矢印)
のforでany balanced weight-loss program
を導いている。
そして主人公はどんな状態か?
は直後の「that」以下である。
ここでも「それはこちらです」と
バスガイドが説明する時の「手」と
同じ役割を持つthatで説明されている。
その内容が物語形式(主人公+動作)
となっている(you have a lean protein)。
主人公がyouでhaveという
動作状態にある事を話し手は距離を
近くに感じている(現在形)。
haveという動作の直後に
a lean protein、a low G.I carbohydrate
とa good fatという名詞が来ているので
その動作パワーはこの3つの名詞に
直接及んでいる事を感じる。
そしてa low G.I carbohydrateだけは
直後のthatで「それはこちらです」
とその内容を説明されている。
それがis以下に存在している
状態でその状態は直後の
「controlled」である。
これはチャンク1でも伝えたが、
ed形(特定の形もある)のいわゆる
過去分詞(PP)と呼ばれるもので、
これらを見た時には
見た時には「~される」
という受け身あるいは「~した」
という完了的なイメージを常に持つ。
後は文脈上判断する。
今回は文脈上「~される」
というイメージで捉えられる。
いわゆる受動態という型である。
更にその状態は続き、
in every mealによって
彩りを与えられている。
つまりその状態がevery meal
に包まれている(in)状態。
inは基本的に包み込むイメージを持つ。
すっぽり中におさまっているというイメージ。
■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━
ここでは綺麗な意訳ではなく、
チャンクごと前から意味を理解しましょう。
意訳こそ英会話のできない諸悪の根源です。
意訳で英文を返り読みをしていては
いつまでも実践で英語は使えません。
その為に解答例は少し理解しにくい
変な日本語訳ですが直訳できる技術を
身につけて下さい。
A recent survey by Helga's has found that
one in 10 women will skip breakfast to lose weight.
According to accredited practising dietitian Gerladine
Georgeou losing weight doesn't mean skipping meals.
The key for any balanced weight-loss program is
that you have a lean protein, a low G.I carbohydrate
that is controlled and a good fat in every meal.
<解答例>
最近の調査(アンケート)ではね、ヘルガズによるね、
分かったことはね、10人に1人の女性がね、朝食を
抜くのさ、体重を減らすためにね。
によればね、公認資格を持つ栄養士ジェラルディン・ジョージ、
体重を減らすということはね、食事を抜くことではないのさ。
その鍵となるのはね、どのバランスのとれたね、
減量プログラムさ、脂肪分の少ないタンパク質を
とることだね、G.Iの低い炭水化物はね、調整されてね、
そして良い脂肪がね、全ての食事に入っているのさ。
■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━
ステップ4では瞬時に日本語訳を
英文に変えましょう。
ここでは与えられた秒数以内に
答えられるようにして下さい。
時間をかけて答えると英語回路の
構築はできません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語をチャンクを組み立てる意識で
与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
最近の調査(アンケート)ではね、ヘルガズによるね、
分かったことはね、10人に1人の女性がね、朝食を
抜くのさ、体重を減らすためにね。
によればね、公認資格を持つ栄養士ジェラルディン・ジョージ、
体重を減らすということはね、食事を抜くことではないのさ。
その鍵となるのはね、どのバランスのとれたね、
減量プログラムさ、脂肪分の少ないタンパク質を
とることだね、G.Iの低い炭水化物はね、調整されてね、
そして良い脂肪がね、全ての食事に入っているのさ。
(20秒以内)
■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━
それでは最後の仕上げです。

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