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英語学習・英語教材徹底比較道場のブログ

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カテゴリー「英会話習得方法」の記事一覧

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不幸な人がやってる事(仮定法過去とは)

こんにちは。

山本です。

本格的に寒くなりましたが、

体調にはお気をつけ下さい!

さて、本日の英語回路トレーニングは

【不幸な人がやってる事(仮定法過去とは)】

です。

それでは、本日もいってみましょう!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:オススメ厳選情報

 3:編集後記

■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【不幸な人がやってる事(仮定法過去とは)】

本日は不幸な人がやりがちな

19の事に関する内容からです。

どれも挙げられていた19個の内容の真逆を

やれば幸せな人生を送っている人に

近づく内容だと感じました。

その内容から仮定法過去に

ついて感覚を掴んで下さい。

【Today's Sentence】

Unhappy people tend to brood about 

the "could've, should've, would've" of life, 

but it's important not to worry 

about things we can't change.

■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

 

まずは厳選した英単語を声に出し、

以下の内容を参考にして能動的に

使えるようにしましょう。

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として捉える(イメージ化)

3:日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する

【★英語の発声準備9ステップ★】

1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

【tend】

 

 意味:傾向がある(動詞)

 

 発音:テンド(ドは舌先を上前歯裏へ素早く)

 <一番強く発音する箇所:tendのe>

【brood】

 

 意味:くよくよ考える(動詞)

 

 発音:ブルード(ルーは舌を喉元へ)

 <一番強く発音する箇所:broのo(u)>

【worry】

 

 意味:心配する(動詞)

 

 発音:ウォリィ(リィは舌を喉元へ)

 <一番強く発音する箇所:woのo>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:傾向がある(動詞)

2:くよくよ考える(動詞)

3:心配する(動詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【1: tend】

⇒if something tends to happen, 

it happens often and is likely to happen again:

【2: brood】

⇒to keep thinking about something 

that you are worried or upset about:

【3: worry】

⇒to be anxious or unhappy about someone 

or something, so that you think about them a lot:

■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━

続いて極力学校英文法に頼らず英文を

前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。

どんなシーンでも英文をチャンクごとに

把握しイメージする力が付くと飛躍的に

英語力は上がります。

そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、

慣れると分析なしで自然に把握して行けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

Unhappy people tend to brood about 

the "could've, should've, would've" of life, 

but it's important not to worry 

about things we can't change.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…  

 

【★chunking 1★】

=Unhappy people tend to brood about 

the "could've, should've, would've" of life,=

メールのスペース上、チャンクは長めだが、

本来はaboutの後で一区切りする。

まずは核となる物語からスタート。

主人公はUnhappy peopleで

tendという動作状態にある事を

話し手は距離を近くに感じている(現在形)。

tendの直後に名詞らしきものはないので、

この動作パワーは主人公自ら消化している

事を感じる。

名詞の代わりに⇒(矢印)の如く、

toで「こちら」と何やら導いている。

導かれた先にbroodという

動作が来ている。

つまりtoによってこれから起こす

動作的なイメージでbroodが

導かれている。

更にbroodの直後にaboutが

来ており、broodとabout以下の

内容が近くでフワフワ浮いている状態。

何がフワフワ浮いているのか?は直後の

「the "could've, should've, would've" of life」

である。

ここに出て来る

"could've, should've, would've" 

であるが、

これはいわゆる仮定法過去

という型である。

仮定法という名前が「法」と付けられて

いるのでなにやら仰々しい感じがして

難しく捉えられている。

仮定法とは当たり前だが、

「仮定」の感情を表す表現というだけ。

感情の動きを示す品詞は

「動詞」か「助動詞」である。

時制では現在なのにあえて

過去形の動詞や助動詞を使って

感情的な距離感を遠くに感じたり、

逆に時制では過去のなのにあえて

現在形の動詞や助動詞を使って

感情的な距離感を近くに感じたりする。

仮定とは時制が現在だろうと、

過去だろうとあくまでも「仮定」

の感情を表す。

仮定とは文字通りあくまでも

仮定の話をするので、

現在起きる事なら動詞を

過去形にして距離を遠くに置く。

過去に起きた事なら助動詞を

過去形にしてhave+PP(過去分詞)の型に

変えて距離を更に遠くに置く。

このチャンクでは

"could've, should've, would've" 

と省略されているが、

これは本来、

could have finished

あるいは

should have eaten

あるいは

would have tried

という事を表している。

これはそれぞれ、

didn't finish, didn't eat, didn't try

あるいはfinished, ate, tried

という過去に起きた事に対して

更にcanやshould, will

という主観を過去形にして

have+PPという型を繋げて

距離を遠くに置いている

状態である。

仮定法過去は助動詞を過去形にして

have+ppという型にして、

過去に起こった事に対して

更に距離感を取っているという事。

今回の

「the "could've, should've, would've" of life」

はtheが付いている事からも分かるように、

このチャンクの前文で「あのときああしておけば・・・」

という過去に想いを馳せる内容から

このような表現を用いている。

それがofによってlifeと繋がりを

持ちながら飛び出している状態。

【★chunking 2★】

=but it's important not to worry=

チャンク1にbutを繋げて、

逆説的な物語がスタートする。

主人公はitでその主人公が

is以下の状態に存在している事を

話し手は距離を近くに感じている(現在形)。

どんな状態か?は直後の

「important」である。

更にitという主人公は「それ」であるが

「それ」が何なのか良く分からない場合は

後からtoやthat、関係詞などで

示されるので慌てずに待つ。

今回はtoで「こちら」と導かれているが、

その前にnotが付いている事も忘れない。

その導かれた内容が「worry」という

動作である。

つまりnot to worryというモノが

主人公であり、それがimportant

という状態に存在している。

【★chunking 3★】

=about things we can't change.=

チャンク2の内容を更に彩るため、

aboutを使って補足説明している。

ここでもチャンク1と同様に

aboutなのでworryはabout以下に

フワフワ浮いている状態。

それが直後の「things 」

である。

更にthingsの直後に

「we can't change」をペタッと

貼付けて、

並置のルールで(隣り合う

語句には強い結びつき)

thingsに彩りを与えている。

■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━

ここでは綺麗な意訳ではなく、

チャンクごと前から意味を理解しましょう。

英文を返り読みをしていては

いつまでも実践で英語は使えません。

その為に解答例は少し理解しにくい

変な日本語訳です。

Unhappy people tend to brood about 

the "could've, should've, would've" of life, 

but it's important not to worry 

about things we can't change.

 <解答例>

不幸な人達はしがちだよ、くよくよ考えるね、

そんな「できた・・・、すべきだった・・・、

やりたかった・・・」という人生をね、

しかしそれが重要だよ、心配しない、

我々が変えられない事をね。

■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━

ステップ4では瞬時に日本語訳を

英文に変えましょう。

ここでは与えられた秒数以内に

答えられるようにして下さい。

時間をかけて答えると英語回路の

構築はできません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

以下の日本語をチャンクを組み立てる意識で

与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

不幸な人達はしがちだよ、くよくよ考えるね、

そんな「できた・・・、すべきだった・・・、

やりたかった・・・」という人生をね、

しかしそれが重要だよ、心配しない、

我々が変えられない事をね。

(10秒以内)

■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。


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バックトゥーザフューチャー!(疑問文の型)

こんにちは。

山本です。

今日からまた1週間スタートです!

さて、本日の英語回路トレーニングは

【バックトゥーザフューチャー!(疑問文の型)】

です。

それでは、本日もいってみましょう!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:オススメ厳選情報

 3:編集後記

■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【バックトゥーザフューチャー!(疑問文の型)】

本日は僕の大好きなバックトューザ

フューチャーという映画に出ていた浮遊する

スケボーが現実になったという内容からです。

映画ではタイムマシーンで未来に行く

年月が2015年だったんですね。

当時は2015年ってかなり遠くに

感じていましたが、あの年が来年に

来ると思うと何だか感慨深いです。

その内容から省略された疑問文の型に

ついて感覚を掴んで下さい。

【Today's Sentence】

Remember that scene in the classic 80’s movie 

Back to the Future Part II, 

where Marty McFly escapes a group of bullies 

using a floating skateboard known as a hoverboard?

■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

 

まずは厳選した英単語を声に出し、

以下の内容を参考にして能動的に

使えるようにしましょう。

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として捉える(イメージ化)

3:日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する

【★英語の発声準備9ステップ★】

1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

【escape】

 

 意味:逃げる(動詞)

 

 発音:エスケイプ(プは両唇を素早くはじく)

 <一番強く発音する箇所:caのa(ei)>

【bully】

 

 意味:いじめっ子(名詞)

 

 発音:ブリィ(リィは舌先を上前歯裏へ)

 <一番強く発音する箇所:buのu>

【hover】

 

 意味:空中に舞う(動詞)

 

 発音:ハヴァ(ヴァは上前歯を下唇へ)

 <一番強く発音する箇所:hoのo(a)>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:逃げる(動詞)

2:いじめっ子(名詞)

3:空中に舞う(動詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【1: escape】

⇒to get away from a place or dangerous situation 

when someone is trying to catch you or stop you::

【2: bully】

⇒someone who uses their strength or power 

to frighten or hurt someone who is weaker:

【3: hover】

⇒if a bird, insect, or helicopter hovers, 

it stays in one place in the air:

■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━

続いて極力学校英文法に頼らず英文を

前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。

どんなシーンでも英文をチャンクごとに

把握しイメージする力が付くと飛躍的に

英語力は上がります。

そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、

慣れると分析なしで自然に把握して行けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

Remember that scene in the classic 80’s movie 

Back to the Future Part II, 

where Marty McFly escapes a group of bullies 

using a floating skateboard known as a hoverboard?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…  

 

【★chunking 1★】

=Remember that scene in the classic 80’s movie 

Back to the Future Part II, =

核となる物語からスタート。

主人公はyouでその主人公が

rememberという動作状態にある事を

話し手は距離を近くに感じている(現在形)。

ここでは例文の最後にクエッションマークが

ある事からDo you rememberという

疑問形式のDo youが省略されているケース。

You do remember➡Do you remember

と感情の動きから通常の語順とは違う

形を取る。

杓子定規に疑問文はDo youという型

からスタートするわけではなく、

実践英語ではこのように省略されて

語尾のイントネーションを上げるだけで

成り立つ疑問文はとても多い。

例えば、

Wanna do this, right?

(したいだろ、これ?)

も同様にDo you want to do this?

という正しい疑問文は使わずに、

Do youを省略してwant toを

wannaに短縮して最後にright?

を付けて終わっている。

省略や短縮がなくても、通常の語順で

最後の語尾のイントネーションを上げるだけで

全ての文は疑問文にもなり得る。

その省略された疑問のRememberの直後に

thatが来て「それはこちらです」と何やら

導いている。

その最初に来るのが、

「scene in the classic 80’s movie」

で直ぐにペタッと貼付けているのが、

「Back to the Future Part II」

である。

つまり80年代のクラッシック映画のシーンと

バックトゥーザフューチャーが並置ルールで

隣り合わせに並んで強い結びつきを持っている。

【★chunking 2★】

=where Marty McFly escapes a group of bullies=

チャンク1にwhereを貼付け、

最後に出て来たバックトゥーザフューチャー

に彩りを与えている。

このwhereはどこ?と疑問を提示して

自ら答えている関係詞である。

疑問を相手にそのまま投げかけるのは

疑問詞である。

つまりwhere(どこ?それはね・・・)とは

「Marty McFly escapes a group of bullies」

という物語形式で語られている状態

の場所の事である。

内容は主人公がMarty McFlyであり、

その主人公がescapeという動作状態に

ある事を話し手は距離を近くに感じている(現在形)。

この映画は80年代という昔の映画なのに

escapeという動詞があえて現在形な事も

そのシーンの近さを話し手が

感じているから。

更にa group of bulliesという名詞が

直ぐに来ているのでその動作パワーは

この名詞に直接及んでいる事を感じる。

しかし意味的にこの場合は

少し違和感がある。

つまりa group of bulliesを

まるで「逃げさせた」ような感覚。

映画ではMartyが逃げているのを

知っていると思うが、

escapes a group of bullies

だとa group of bulliesを逃がしている

ような感じを受ける。

通常、escapeという動作パワーは

主人公自ら消化するのが普通である。

だからescapeの直後に名詞ではなく、

fromなどを使って動作パワーを

消化している場所などを示す事が多い。

He escaped from the crisis situation.

(彼は逃れた、その危機状況から)

しかしこのチャンクのように

escapeという動作パワーを

直後に名詞に及ぼす場合は、

「事前に逃れる」という

イメージがあるらしい。

場合によっては話し手が

fromなどの言葉を入れる事を

忘れたかも知れないが、

あくまでも基本的には

escapeという動作パワー上、

誰かにそれを直接及ぼす事には

違和感があるので、fromなどを使い

主人公自ら消化している状態で表す。

【★chunking 3★】

=using a floating skateboard 

known as a hoverboard?=

チャンク2の内容を更に彩るため、

usingを使って補足説明している。

usingで~ing形の活き活き感を

味わいながら、

そのパワーが

「a floating skateboard」に

及んでいる事を感じる。

更にskateboardにknownという

PP(過去分詞)を貼付け彩りを

与えている。

PPは常に受け身的あるいは

完了的なイメージで捉えておき、

どちらのイメージなのかは

文脈上判断する。

ここでは受け身的なイメージで捉え、

「知られている」と捉える。

そこにas a hoverboardとasを使って

同時にknownという動作状態を一台の

テレビモニターで見ている。

asは日本語訳などする事なく、

その前後の言葉を「同時に」1台の

テレビモニターで見ているイメージだけ。

■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━

ここでは綺麗な意訳ではなく、

チャンクごと前から意味を理解しましょう。

英文を返り読みをしていては

いつまでも実践で英語は使えません。

その為に解答例は少し理解しにくい

変な日本語訳です。

Remember that scene in the classic 80’s movie 

Back to the Future Part II, 

where Marty McFly escapes a group of bullies 

using a floating skateboard known as a hoverboard?

 <解答例>

覚えてる?80年代のクラシック映画シーンで、

バックトゥーザフューチャーのさ、

そこでマーティが逃げている、いじめっ子集団からね、

使いながらさ、浮くスケボーを、知られてる、浮遊ボード。

■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━

ステップ4では瞬時に日本語訳を

英文に変えましょう。

ここでは与えられた秒数以内に

答えられるようにして下さい。

時間をかけて答えると英語回路の

構築はできません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

以下の日本語をチャンクを組み立てる意識で

与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

覚えてる?80年代のクラシック映画シーンで、

バックトゥーザフューチャーのさ、

そこでマーティが逃げている、いじめっ子集団からね、

使いながらさ、浮くスケボーを、知られてる、浮遊ボード。

(10秒以内)

■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。



人生を変える21日間?(英文の追記)

こんにちは。

山本です。

師走というぐらいなので、

少しバタバタしております。

さて、本日の英語回路トレーニングは

【人生を変える21日間?(英文の追記)】

です。

それでは、本日もいってみましょう!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:オススメ厳選情報

 3:編集後記

■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【人生を変える21日間?(英文の追記)】

本日はあなたの人生を変えるかも

知れない21日間の習慣に関する内容からです。

月曜日からスタートして21日間

実践する事が細かく書かれており、

やってみたら面白い内容もありました。

明日から週末なのでお時間が

ある方は記事の詳細をご覧下さい。

全ては厳しくても取り入れられる

習慣も結構あると感じました。

その内容から少し長い例文ですが、

英文をどんどん追記していく感覚を

得るには好例なのでその感覚を掴んで下さい。

【Today's Sentence】

#BIBetter is a 21-day self-improvement program 

designed for the busy professional, 

featuring a few habits that will make a big difference 

and a bunch of tasks that most of us 

have been putting off for too long.

■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

 

まずは厳選した英単語を声に出し、

以下の内容を参考にして能動的に

使えるようにしましょう。

【★英単語を能動的に使う3つの方法★】

1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として捉える(イメージ化)

3:日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する

【★英語の発声準備9ステップ★】

1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、

長く、高く少し大げさに読んでみて下さい。

【feature】

 

 意味:特色をなす(動詞)

 

 発音:フィーチャー(フィは上前歯を下唇へ)

 <一番強く発音する箇所:feのe(i)>

【bunch】

 

 意味:束(名詞)

 

 発音:バンチ(ンは舌先を上前歯裏へ)

 <一番強く発音する箇所:bunのu(a)>

【put off】

 

 意味:延期する(動詞句)

 

 発音:プットオフ(トは舌先を上前歯裏へ素早く)

 <一番強く発音する箇所:putのu>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:特色をなす(動詞)

2:束(名詞)

3:延期する(動詞句)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【1: feature】

⇒to include or show something 

as a special or important part of something, 

or to be included as an important part:

【2: bunch】

⇒a group of things that are fastened, 

held, or growing together:

【3: put off】

⇒to delay doing something or to arrange to do 

something at a later time or date, 

especially because there is a problem 

or you do not want to do it now:

■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━

続いて極力学校英文法に頼らず英文を

前からチャンク(文の塊)ごとに理解しましょう。

どんなシーンでも英文をチャンクごとに

把握しイメージする力が付くと飛躍的に

英語力は上がります。

そこでちょっと変わったチャンク分析を行いますが、

慣れると分析なしで自然に把握して行けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

#BIBetter is a 21-day self-improvement program 

designed for the busy professional, 

featuring a few habits that will make a big difference 

and a bunch of tasks that most of us 

have been putting off for too long.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…  

 

【★chunking 1★】

=#BIBetter is a 21-day self-improvement program=

核となる物語からスタート。

主人公は#BIBetterでその主人公が

is以下の状態に存在している事を

話し手は距離を近くに感じている(現在形)。

どのような状態に存在しているのか?は直後の

a 21-day self-improvement programである。

本来は短いがこれで物語は完結しても

全く問題ない。

しかし物語に彩りを与えるため、

ここから英文がどんどん追記されていく。

【★chunking 2★】

=designed for the busy professional, 

featuring a few habits that will make a big difference=

メール文面のスペース上長いチャンクに

なっているが、professionalとfeaturingの

間で一区切りする。

ここではチャンク1で完結している物語に

色々な語句を貼付け彩りを与えているチャンク。

まずはチャンク1の最後に

出て来たprogramにペタッと

「designed for the busy professional」

を貼付けその内容に彩りを与えている。

designedはそのままPP(過去分詞)

なのでデザインされたあるいはデザインした

という受動的または完了的な

イメージで捉えておく。

どちらが適切なのか?は文脈上判断する。

今回の場合受動的な意味合いで

使われている。

話し手として使う場合はもちろん

PPを自らどのような目的で使いたいのか?

で分けて考える。

そしてPPによって彩られたprogramは

目的や理由というコアを持つforを使い、

「the busy professional」

への方へ向いている。

これが仮にforではなくbyだったら

ニュアンスが変わってくる。

forは目的や理由を持ちながら、

方向を示すtoと似たような働きがあり、

byは「側に漂う」というコアがある。

「designed by the busy professional」

だったらdesigned(デザインされた)

にthe busy professionalがフワフワ

浮いているイメージなので、

そのprogramはこのthe busy professional

によってdesigned(デザインされた)した

というイメージになる。

受動的な動作が来た時に

何でもかんでもbyにはならない

事を理解したい。

続いて

「featuring a few habits」

をペタッと貼付け彩りを与えている。

今後はfeaturingで~ing形なので

いつも伝えているように、

「活き活き」した動作の

ライブ感を演出している。

更にfeaturingの直後にa few habits

という名詞が来ているので、

その動作パワーはこの名詞に

直接及んでいる事を感じる。

更にそのa few habitsに

thatを貼付け「それはこちらです」

とバスガイドさんの「手」を同じように

何やら導いている。

それが

「will make a big difference」

である。

a few habitsはwill make

とう動作状態にある事を話し手は

距離を近くに感じて、

その動作パワーをa big differenceに

直接及ぼしている。

willと来てるのでこれはあくまでも

話し手の主観(意志)をmakeに

込めているだけ。

客観的な主張ではない。

【★chunking 3★】

=and a bunch of tasks that most of us 

have been putting off for too long.=

ここでもメール文面のスペース上

長くなっているが、tasksの後か

most of usの後で一区切りする。

このチャンクではandで更に

a few habitsと同じようなa bunch of tasks

を貼付けている。

a bunch ofとは口語表現に良く見られるが、

a lot ofと同じようなイメージ。

そしてa bunch of tasksに

チャンク2と同じようにthatを貼付け、

「それはこちらです」と何やら導いている。

それが物語形式の内容で

a bunch of tasksに彩りを与えている。

「most of us have been 

putting off for too long」

主人公はmost of usでその主人公が

haveという動作状態にある事を

話し手は距離を近くに感じている(現在形)。

何をhaveしているのか?は直後の

been putting offである。

beenというPPで存在していた

という完了的なイメージに、

putting offという~ing形を貼付け

完了した時には「活き活き」したライブ感を

演出している。

この一連の動作の後に特に名詞は無いので

その動作パワーはmost of usが自ら

消化している状態。

そして最後に

for too longと来て、

その主人公が自ら消化している

動作状態に彩りを与えている。

■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━

ここでは綺麗な意訳ではなく、

チャンクごと前から意味を理解しましょう。

英文を返り読みをしていては

いつまでも実践で英語は使えません。

その為に解答例は少し理解しにくい

変な日本語訳です。

#BIBetter is a 21-day self-improvement program 

designed for the busy professional, 

featuring a few habits that will make a big difference 

and a bunch of tasks that most of us 

have been putting off for too long.

 <解答例>

#BIBetterは21日の自己改善プログラムだよ、

デザインされたね、忙しいプロへのね、

特色があるんだよ、いくつかの習慣、それは作るよ、

大きな違いをさ、そしてたくさんのタスク、それは

我々のほとんどが今までずっと先送りしていたね、長い間。

■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━

ステップ4では瞬時に日本語訳を

英文に変えましょう。

ここでは与えられた秒数以内に

答えられるようにして下さい。

時間をかけて答えると英語回路の

構築はできません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

以下の日本語をチャンクを組み立てる意識で

与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

#BIBetterは21日の自己改善プログラムだよ、

デザインされたね、忙しいプロへのね、

特色があるんだよ、いくつかの習慣、それは作るよ、

大きな違いをさ、そしてたくさんのタスク、それは

我々のほとんどが今までずっと先送りしていたね、長い間。

(15秒以内)

■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。



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