元トラックドライバーからMBAホルダーとなったGLJ英語学院代表が公認する英語教材英語学習を徹底比較するサイトです。
こんにちは。
山本です。
今日で10月も終わりですね。
今年も残り2ヶ月となりました!
さて、本日の英語回路トレーニングは
【時間管理を改善する方法(ifという条件節)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:オススメ厳選情報
3:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【時間管理を改善する方法(ifという条件節)】
本日は時間管理を改善する方法に
関する内容からです。
昨日お届けしたto-doリストを
改善する内容ともリンクしますが、
時間管理を改善すると人生の質も
改善されて行きますね。
その内容からifという条件節
について理解してください。
【Today's Sentence】
If you deviate from it,
don’t be surprised
if you can’t accomplish
all important tasks.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
ステップ1では厳選した英単語を
能動的に使えるようにしていきます。
★英単語を能動的に使う3つの方法★
1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として捉える(イメージ)
3:英単語の日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する
【英単語を能動的に使う訓練の注意点】
*英単語を何度も繰り返し発声する。
*発声は英語のみで日本語訳は声に出さない。
【英語の発声準備9ステップ】
1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、長く、
高く少し大げさに読んでみて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
If you deviate from it,
don’t be surprised
if you can’t accomplish
all important tasks.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【deviate】
意味:逸脱する(動詞)
発音:デイーヴィエイト(ヴィは上前歯を下唇へ)
<一番強く発音する箇所:deのe(i)>
【accomplish】
意味:達成する(動詞)
発音:アカムプリッシュ(シュは口元を前に出す)
<一番強く発音する箇所:accomのo(a)>
【task】
意味:務め(名詞)
発音:タェァスク(クは素早く)
<一番強く発音する箇所:taのa>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:逸脱する(動詞)
2:達成する(動詞)
3:務め(名詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: deviate】
⇒to change what you are doing so that
you are not following an expected plan,
idea, or type of behaviour:
【2: accomplish】
⇒to succeed in doing something,
especially after trying very hard:
【3: task】
⇒a piece of work that must be done,
especially one that is difficult or
unpleasant or that must be done regularly:
■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━
ステップ2では極力学校英文法に頼らず
英文をイメージする形で前から
チャンクごと捉えて行きます。
チャンクとは人間が一度に
情報処理できる単位です。
英語の場合の情報処理とはスピーキング、
リスニング、ライティング、リーディングという
4つのパートで行う情報処理です。
4つのパートをチャンクで捉え、イメージする力
が付くと飛躍的に英語力は高まります。
そこでここではチャンク分析を行います。
最初は慣れないと面倒な作業のように感じますが、
慣れるとほとんど分析せず、自然に捉えて行けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
If you deviate from it,
don’t be surprised
if you can’t accomplish
all important tasks.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunking 1★】
=If you deviate from it,=
最初のチャンクはifを使って
物語の舞台設定からスタート。
ifを使うので仮の舞台設定を整えて
いるが、その中で主人公はyouである。
その主人公がdeviateという動作状態に
ある事を話し手は距離を近くに
感じている(現在形)。
deviateの直後に名詞が無い為、
その動作パワーは主人公自ら
消化している。
更に動作パワーを消化している
状態の出所とでも言うべきものが、
from itによって示されている。
fromは起点から離れている事を
表し、itは前文に出て来た、
「優先順位に集中する」
という内容。
つまり「優先順位に集中する」
という所から離れて(from)
主人公がdeviateという
動作パワーを消化している状態。
これにifが付いているので
仮の舞台設定である。
【★chunking 2★】
=don’t be surprised=
チャンク1の舞台設定から
核となる物語がスタート。
主人公は省略されているが、
youであり、その主人公が
don't be以下の状態に存在
していない事を話し手は距離を
近くに感じている(現在形)。
分かりきった主人公youを
省略して動作からスタートする
物語は命令文である。
そしてどのような状態に存在
していないのか?は直後の
「surprised」である。
つまり「驚かされる」
という状態には存在するな(don't be)
という事。
【★chunking 3★】
=if you can’t accomplish
all important tasks.=
本来であればチャンク1の舞台設定と
チャンク2の物語がセットで完結
しても良いが、
更にifを使って舞台設定が
物語形式で登場している。
チャンク1でも登場した
ifを使った舞台設定だが、
これが良く条件節などと
呼ばれる。
節を言うのは主語と動詞が
存在している事で物語形式に
なっているという事。
そして核となる物語の事を
主節などと呼んだりする。
通常は主節に対して、
ifを使った条件節は1組である事を
良く見かけると思うが、
今回のように主節が1つで
条件節が2つ出て来るケースもある。
つまり、英語は別に自由である
という事。
1つの主節に1つの条件節で
なければならない理由など存在しない。
ベースのルールはもちろん存在するけど、
言葉なんだから自由であって当たり前。
またifを使った条件節というのは
副詞的な役割をする場合は現在形、
名詞的な役割をする場合は
未来形で表すというルールがあった
事を覚えているだろうか。
例えば、
「I will tell him if he comes.」
⇒if he comesという内容が
tellを修飾しているから副詞的な役割。
「I don't know if he will come.」
⇒if he will comeという内容が
knowの目的になっているから名詞的な役割。
副詞的な役割をしている条件節は
「もし~なら」と訳され、
名詞的な役割をしている条件節は
「~かどうか」と訳される違いが
あるからそこで見分けるとか何とか。
はっきり言ってこんなのどちらでもOK。
もちろん上記のルールは正しいけど、
仮に
「I will tell him if he will come」
「I don't know if he comes.」
と混同してしまって
伝えても通じるから。
それよりも、本質的に
核となる物語(要は主節)の
感情やifの舞台設定を理解したい。
最初の例で言えば、
I will tell himとif he comesである。
I will tell himと言っているので、
話し手はwillという「意志」を持つ
主観をtellに込めている。
これはあくまでも話し手の「意志」
であって、周りがとやかく言う問題ではない。
ここで続くifを使った舞台設定に
he will comeと伝えたら、
仮の舞台設定であるのに、
話し手とは違う主人公(he)の動作に
本人の「意志」という主張をcomeに
込めたら変な感覚を覚えないだろうか。
仮の舞台設定なのだから、
話し手の主張などはどうでも良く、
ただノッペリとした事実だけを
伝えるだけで十分である。
逆に「I don't know if he will come.」
であれば、
ifの後に話し手の主観である
「意志」をcomeに込めて
主張しているだけ。
if節を「もし~なら」とか
「~かどうか」などと日本語訳にして
それが副詞的な役割だの
名詞的な役割だのそこから
見分けるという事ではなく、
どちらも核となる物語の仮の舞台設定を伝え、
1つはそこに主観の入る余地がなく、
もう1つは主観の入る余地があるだけ。
今回のチャンクでも、
if you can’t accomplish
all important tasks.
これが副詞的あるいは名詞的な役割でも
「もし~ならば」とか「~かどうか」
の日本語訳に関係なく、
ifを使った仮の舞台設定として
中にある物語を感じれば良いだけ。
その物語の主人公はyouであり、
その主人公がcan’t accomplish
という動作状態にある事を、
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
話し手はcan'tという助動詞で「可能性」を
否定する主観をaccomplishに込めている。
何がcan't accomplishなのか?は
直後に来ている
「all important tasks.」
can't accomplishの直後に
all important tasks.という
名詞が来ているので、
その動作パワーはこの名詞に
及んでいる事が分かる。
■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━
ステップ3では綺麗な意訳ではなく、
チャンクごと前から意味を理解していきます。
こんにちは。
山本です。
今日もこちらは良い天気で
気持ちの良い1日でした。
さて、本日の英語回路トレーニングは
【やる事リストを改善する7つの法(to不定詞の本質)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:オススメ厳選情報
3:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【やる事リストを改善する7つの法(to不定詞の本質)】
本日はやる事リストを改善する7つの
手法に関する内容からです。
普段色々なやる事リストがあると
思いますが、それをより良くする事で
達成感も多く味わえますし、
何よりも時間という大切な資産が
増えますね。
その内容からto不定詞の本質
について理解してください。
【Today's Sentence】
If you are trying to improve your to-do list
and make it more achievable,
the ways to better to-do list
may come in handy.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
ステップ1では厳選した英単語を
能動的に使えるようにしていきます。
★英単語を能動的に使う3つの方法★
1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として捉える(イメージ)
3:英単語の日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する
【英単語を能動的に使う訓練の注意点】
*英単語を何度も繰り返し発声する。
*発声は英語のみで日本語訳は声に出さない。
【英語の発声準備9ステップ】
1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、長く、
高く少し大げさに読んでみて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
If you are trying to improve your to-do list
and make it more achievable,
the ways to better to-do list
may come in handy.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【achievable】
意味:達成できる(形容詞)
発音:アチィーバボゥ(ボゥは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:achieのi>
【better】
意味:さらに改善する(動詞)
発音:ベラ(ラは舌先を上前歯裏から喉元へ素早く)
<一番強く発音する箇所:beのe>
【come in handy】
意味:役立つ(動詞句)
発音:カミンハンディ(ディは舌先上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:comeのo>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:達成できる(形容詞)
2:さらに改善する(動詞)
3:役立つ(動詞句)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: achievable】
⇒to successfully complete something or
get a good result, especially by working hard::
【2: better】
⇒to be higher in quality, amount etc
than someone or something else::
【3: come in handy】
⇒be useful:
■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━
ステップ2では極力学校英文法に頼らず
英文をイメージする形で前から
チャンクごと捉えて行きます。
チャンクとは人間が一度に
情報処理できる単位です。
英語の場合の情報処理とはスピーキング、
リスニング、ライティング、リーディングという
4つのパートで行う情報処理です。
4つのパートをチャンクで捉え、イメージする力
が付くと飛躍的に英語力は高まります。
そこでここではチャンク分析を行います。
最初は慣れないと面倒な作業のように感じますが、
慣れるとほとんど分析せず、自然に捉えて行けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
If you are trying to improve your to-do list
and make it more achievable,
the ways to better to-do list
may come in handy.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunking 1★】
=If you are trying to improve your to-do list=
最初のチャンクはifを使って
物語の舞台設定からスタート。
ifを使うので仮の舞台設定を整えて
いるが、その中で主人公はyouである。
その主人公がare以下の状態に
存在している事を話し手は距離を
近くに感じている(現在形)。
どんな状態か?は直後の
「trying」という
tryという動作をing形で
示しているモノ。
ing形は時制に関係なく、
「活き活き感」を感じる。
つまりここではtryしている
活き活きした動きである。
更にtoで「こちら」と⇒(矢印)
でimproveという動作を導いている。
これはいわゆるto不定詞と
呼ばれるモノであるが、
to不定詞とは一言で言えば、
「未来へ導く動作」の役割である。
to自体に「こちら」と⇒(矢印)
のような導く機能があるため、
その先がたまたま動作であって、
これが場所でも人でも基本的に同じ感覚。
逆にing形は未来へ導く動作というより、
現在の動作の活き活き感を演出する。
to不定詞を取る動詞、
ing形を取る動詞という
棲み分けを良く見るが、
ただ未来の動作へ導く(to不定詞)
のに合う、現在の活き活きした
動作に合う(ing形)
という違い伝えたいだけで、
それに合う動詞ならどちらでも良い。
もちろん両方とも文脈上合うなら
その両方(to不定詞・ing形)を
場面に応じて言い表せばOK。
未来に向かう動作ならto不定詞、
活き活きしたライブ感ならing形
という事。
そしてimproveの直後に
your to-do listと来て、
improveの動作パワーがこの
your to-do listに直接及んでいる事
が分かる。
【★chunking 2★】
=and make it more achievable,=
チャンク1の舞台設定にandを
貼り付け、更に追加で物語を伝えている。
主人公は同じくyouであり、
その主人公がmakeという動作状態に
ある事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
makeの直後にitが直ぐ来ているので、
makeの動作パワーはこのitにまず
及んでいる事を感じる。
更にmore achievableと続く。
これはmakeの動作パワーをitに
及ぼし、itをmore achievable
という状態にするイメージ。
itがmore achievableな状態に
主人公がmakeしているという事。
【★chunking 3★】
=the ways to better to-do list
may come in handy.=
チャンク1と2で仮の舞台設定を
物語調で伝えていたが、
ここから核となる物語のスタート。
主人公はthe waysでその主人公が
may comeという動作状態にある事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
主人公のthe waysに
toで「こちら」とbetterという
動作を導いている。
ここでもto不定詞という概念は
出て来るが、前述したように、
あくまでもtoで導かれたモノが
動作であって、
ここに場所や人が出て来るのと
それ程変わらない感覚を持つ。
注意したいのがbetterという動作である。
betterとは良くwellやgood
という形容詞・副詞を発展させて、
「より良い」「より上手い」
という意味で使われる事は多いが、
「さらに改良する」という
動詞としての役割もあるという事。
コアの意味は変わらないので
イメージしやすい。
またbetterという動作パワーが
直後のto-do listに及んでいる。
そして物語の動作である
may comeであるが、
mayという「推量」という
コアの主観をcomeに込めている。
つまり話し手は「恐らくcomeだろう」
という主観を込めているのである。
話し手は物語の主人公(the ways)が
恐らくhandy(役立つ)の中(in)に
comeだろうと感じている。
ちなみにcome in handyは
少し前にも紹介したイディオムで
be useful(役立つ)と全く
同じ意味である。
■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━
ステップ3では綺麗な意訳ではなく、
チャンクごと前から意味を理解していきます。
その為に解答例は少し理解しにくい
変な日本語訳になっています。
英文を返り読みをしていてはいつまでも
前から順番に捉える事が出来ません。
上のチャンク解説を参考に、チャンク単位の
訳を口頭あるいは頭の中で行って下さい。
If you are trying to improve your to-do list
and make it more achievable,
the ways to better to-do list
may come in handy.
<解答例>
もし君がトライするなら、改善する
君のto-doリストを、そしてそれをもっと
達成しやすくするなら、
その方法、より改善するね、to-doリストを、
は恐らく役立つよ。
■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━
ステップ4では瞬時に日本語訳を
英文に変えて行くトレーニングです。
ここでは与えられた秒数以内に
答えられるようにして下さい。
時間をかけて答えると英語回路の
構築はできません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
それでは全体の文章をチャンクを組み立てる意識を
持って与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
もし君がトライするなら、改善する
君のto-doリストを、そしてそれをもっと
達成しやすくするなら、
その方法、より改善するね、to-doリストを、
は恐らく役立つよ。
(10秒以内)
■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━
それでは最後の仕上げです。
こんにちは。
山本です。
こちらは朝は寒かったですが、
良い天気に恵まれました。
さて、本日の英語回路トレーニングは
【お相撲さんの語学力が高い理由(from A to B)】
です。
それでは、本日もいってみましょう!
_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
1:本日の英語回路トレーニング
2:オススメ厳選情報
3:編集後記
■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【お相撲さんの語学力が高い理由(from A to B)】
本日は香山リカさんという方が
お相撲さんやプロアスリートの語学力が
高い理由について書いた内容からです。
ここに書かれている内容は
間違いなく当たっていますね。
その内容からfrom A to Bに
ついて理解してください。
【Today's Sentence】
I believe the tough circumstances
of trying to survive in the sumo stables
affect everything from language acquisition
to sumo practice.
■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━
ステップ1では厳選した英単語を
能動的に使えるようにしていきます。
★英単語を能動的に使う3つの方法★
1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)
2:英単語を映像として捉える(イメージ)
3:英単語の日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する
【英単語を能動的に使う訓練の注意点】
*英単語を何度も繰り返し発声する。
*発声は英語のみで日本語訳は声に出さない。
【英語の発声準備9ステップ】
1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)
2:えくぼを作るような口の形を作る3回
3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回
4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回
5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回
6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回
7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回
8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)
9:口元も舌もリラックスした状態
*一番強く発音する箇所で大きく強く、長く、
高く少し大げさに読んでみて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
I believe the tough circumstances
of trying to survive in the sumo stables
affect everything from language acquisition
to sumo practice.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【circumstance】
意味:状況(名詞)
発音:サーカムスタンス(サーは口元閉じ気味で舌を喉元へ)
<一番強く発音する箇所:cirのi(a)>
【stable】
意味:小屋(名詞)
発音:スティボゥ(ボゥは舌先を上前歯裏へ)
<一番強く発音する箇所:staのa>
【affect】
意味:影響する(動詞)
発音:ァフェクト(ァは喉元の奥から)
<一番強く発音する箇所:fecのe>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1:状況(名詞)
2:小屋(名詞)
3:影響する(動詞)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【1: circumstance】
⇒the conditions that affect
a situation, action, event etc:
【2: stable】
⇒a building where horses are kept:
【3: affect】
⇒to do something that produces an effect
or change in something or in someone's situation:
■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━
ステップ2では極力学校英文法に頼らず
英文をイメージする形で前から
チャンクごと捉えて行きます。
チャンクとは人間が一度に
情報処理できる単位です。
英語の場合の情報処理とはスピーキング、
リスニング、ライティング、リーディングという
4つのパートで行う情報処理です。
4つのパートをチャンクで捉え、イメージする力
が付くと飛躍的に英語力は高まります。
そこでここではチャンク分析を行います。
最初は慣れないと面倒な作業のように感じますが、
慣れるとほとんど分析せず、自然に捉えて行けます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
I believe the tough circumstances
of trying to survive in the sumo stables
affect everything from language acquisition
to sumo practice.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
【★chunking 1★】
=I believe the tough circumstances=
最初のチャンクは物語からスタート。
主人公はIでその主人公が
believeという動作状態にある事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
当然話し手と主人公は同じ人物。
本人は何をbelieveしているのか?
は直後の「the tough circumstances」
である。
ただしここではbelieveの
動作パワーが
the tough circumstances
だけに及んでいるのではなく、
続く全てのチャンク(2と3)
全体(物語)に及んでいる。
本来はbelieveの後に
「それはこちらです」
というバスガイドさんの
差し出す手と同じthatを付けて
believeのパワーが及ぶ範囲が
物語である事を分かりやすくするが、
面倒な場合は省略してしまう。
ここで出て来る
the tough circumstances
はあくまでもこの後に続く
believeのパワーが及ぶ
物語の主人公の一部である。
【★chunking 2★】
=of trying to survive in the sumo stables=
チャンク1の最後に出て来た
「the tough circumstances」
に繋がりを感じながら起点となる
ofを貼り付けそのソースを伝えている。
それがtryingである。
つまりtryingという
「正にトライしている」という
活き活きした状況から
繋がりを持ちながら
飛び出しているのが
「the tough circumstances」
である。
更にtryingという起点に
toを貼り付け、「こちら」と
⇒(矢印)で何かを補足している。
それがsurviveという動作と
in the sumo stablesという
場の情報である。
ここまでが以下の通り、
believeのパワーが及ぶ物語の
主人公である。
the tough circumstances
of trying to survive
in the sumo stables
【★chunking 3★】
=affect everything from language acquisition
to sumo practice.=
長い主人公を経て動作がここで
登場する。
それがaffectであり、主人公が
その動作状態にある事を
話し手は距離を近くに感じている(現在形)。
何をaffectしているのか?は直後の
everythingであり、
affectの動作パワーがこの
everythingに及んでいる事が分かる。
everythingと言っても
範囲が広すぎて分かりにくいので、
直後にfrom language acquisition
を貼り付けてその起点を伝えている。
更にtoで「こちら」と
何やら示しているが、
それがsumo practiceである。
fromの起点とtoの「こちら」
という矢印の方向を使い、
everythingの補足説明を
行っている。
これは良くfrom A to Bで
「AからBまで」という意味で
解釈されるが、
あまり決まりきったように
from A to Bと覚えると応用が
効かない。
fromを使って起点を表したら
どこへ向うのか?という事で
それは「こちら」という
答えのtoが来るイメージ。
そうでないと、from A to Bという
塊に意識が集中しすぎて、
肝心のAやBの内容を伝える時に
抜け落ちる事があるから。
つまりAやBに入る内容は必ずしも
1つの単語だけでなく、
時には物語形式の内容も
入ってくるので。
当然、fromと先に伝えて少し考え
ながらAを伝え、toとその後に伝え、
少し考えBを伝えるという事でもOK。
from A to Bのように滑らかに、
流れるように伝えなくたって全く
問題ない。
■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━
ステップ3では綺麗な意訳ではなく、
チャンクごと前から意味を理解していきます。
その為に解答例は少し理解しにくい
変な日本語訳になっています。
英文を返り読みをしていてはいつまでも
前から順番に捉える事が出来ません。
上のチャンク解説を参考に、チャンク単位の
訳を口頭あるいは頭の中で行って下さい。
I believe the tough circumstances
of trying to survive in the sumo stables
affect everything from language acquisition
to sumo practice.
<解答例>
私は信じるよ、そのタフな状況が、
トライしているね、生き抜く為に、相撲部屋でさ、
影響しているよ、全てに、言語習得から
相撲練習までね。
■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━
ステップ4では瞬時に日本語訳を
英文に変えて行くトレーニングです。
ここでは与えられた秒数以内に
答えられるようにして下さい。
時間をかけて答えると英語回路の
構築はできません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
それでは全体の文章をチャンクを組み立てる意識を
持って与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…
私は信じるよ、そのタフな状況が、
トライしているね、生き抜く為に、相撲部屋でさ、
影響しているよ、全てに、言語習得から
相撲練習までね。
(15秒以内)
■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━
それでは最後の仕上げです。

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