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成功を自ら壊したセレブ達?(slip fingersの表現)

こんにちは。

山本です。

今週からまた1週間スタートです!

さて、本日の英語回路トレーニングは

【成功を自ら壊したセレブ達?(slip fingersの表現)】

です。

それでは、本日もいってみましょう!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:オススメ厳選情報

 3:編集後記

■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【成功を自ら壊したセレブ達?(slip fingersの表現)】

本日は海外セレブで自分の

成功したキャリアを壊した人達に

関する内容です。

1番目には僕の好きだった

ホイットニーヒューストンが

入っていました。

彼女が亡くなる2ヶ月前になぜか

彼女の歌をこのメールで取り上げていた

内容を編集後記に転載しておきました。

その内容からslip through one's fingers

の表現について理解してください。

【Today's Sentence】

The stars on this list are world famous. 

But for one reason or another, 

they let it all slip through their fingers.

■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

 

ステップ1では厳選した英単語を

能動的に使えるようにしていきます。

★英単語を能動的に使う3つの方法★

1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として捉える(イメージ)

3:英単語の日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する

【英単語を能動的に使う訓練の注意点】

*英単語を何度も繰り返し発声する。

*発声は英語のみで日本語訳は声に出さない。

【英語の発声準備9ステップ】

1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、長く、

高く少し大げさに読んでみて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

The stars on this list are world famous. 

But for one reason or another, 

they let it all slip through their fingers.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【let】

 

 意味:~(状態に)する(動詞)

 

 発音:レット(レは舌先を上前歯裏へ)

 <一番強く発音する箇所:letのe>

【slip】

 

 意味:消える(動詞)

 

 発音:スリップ(リは舌を上前歯裏へ)

 <一番強く発音する箇所:slipのi>

【through】

 

 意味:~を通って(前置詞)

 

 発音:スルー(スルは舌先を上下前歯の間から喉元へ)

 <一番強く発音する箇所:touのu>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:~(状態に)する(動詞)

2:消える(動詞)

3:~を通って(前置詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【1: let】

⇒to allow someone to do something:

【2: slip】

⇒to not take an opportunity, offer etc:

【3: through】

⇒from one side of an area to the other 

or between a group of things:

■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━

ステップ2では極力学校英文法に頼らず

英文をイメージする形で前から

チャンクごと捉えて行きます。

チャンクとは人間が一度に

情報処理できる単位です。

英語の場合の情報処理とはスピーキング、

リスニング、ライティング、リーディングという

4つのパートで行う情報処理です。

4つのパートをチャンクで捉え、イメージする力

が付くと飛躍的に英語力は高まります。

そこでここではチャンク分析を行います。

最初は慣れないと面倒な作業のように感じますが、

慣れるとほとんど分析せず、自然に捉えて行けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

The stars on this list are world famous. 

But for one reason or another, 

they let it all slip through their fingers.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…  

 

【★chunking 1★】

=The stars on this list are world famous.=

最初のチャンクは物語

からスタート。

主人公はThe stars on this list

でその主人公がare以下の状態に

存在している事を話し手は

距離を近くに感じている(現在形)。

どんな状態か?は直後の

「world famous.」である。

ちなみにこの主人公は記事に

出ている成功を台無しにしてしまった

セレブ達のリストの事。

【★chunking 2★】

=But for one reason or another,=

チャンク1の物語が終了して、

その逆説的な内容を伝える

新たな物語がButで始まる。

ただしチャンク2では

新たな物語の舞台設定から

スタート。

目的や理由というコアを持ち、

方向を指し示すforを使い、

one reason or anotherと

物語の舞台設定を整えている。

1つの理由または別の理由

によって(for)というイメージ。

【★chunking 3★】

=they let it all slip through their fingers.=

チャンク2の逆説的な物語が

ここからスタートする。

主人公はtheyはチャンク1と

同様にThe stars on this listで

その主人公がletという動作状態に

ある事を話し手は距離を

近くに感じている(現在形)。

あるいはletを過去形と考えるなら

距離は遠くに感じている

(letは現在・過去共に同じ形)。

文脈上どちらの解釈でも

OKだがどっちにしても、

話し手の感情的な距離なので

文法的にどう解釈しようと

どちらでも良い。

時制の一致という言葉を

良く聞くが、

それよりも大切な事は

話し手の感情的な距離である。

話し手の感情的な距離によって

時制の一致など意味無くなる

ケースは山ほど存在するから。

そしてletは直後に名詞を伴い、

その名詞を続く状態に~させる

という意味で良く使われる。

代表的な例では、Let's~

である。

Let's (Let us) play tennis.

ここで言う名詞とはusの事で

状態とはplay tennis。

You let me down.

(君は僕を失望させた)

ここでの名詞とはmeの事で

状態とはdownの事である。

チャンクでは

they let it all slip through their fingers.

名詞に当たるのがit allで

状態とはslip through their fingers

の事である。

「それ、全ては=it all」

「滑る、消える=slip」

「指を通して=through their fingers」

この3つの流れにletが加わり、

主人公がその全てを消えさせる、

指を通してという「~させる状態」

へと変化する。

itやallは特に訳す事も無いが、

彼らの名声や富の事であろう。

これで何となく理解出来ると思うが、

slip through one's fingersは

一種のイディオムで以下のような

意味を持つ。

if something you hope to achieve 

slips through your fingers, 

you do not manage to achieve it.

つまり、

もし何か君が達成に向けて望む事

がslips through your fingersならば、

君はそれを上手く達成出来ない。

という事である。

指から滑り落ちて行くその様を捉え、

チャンスを掴む事が出来ない時などの

例え、比喩表現として使われる

イディオムである。

■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━

ステップ3では綺麗な意訳ではなく、

チャンクごと前から意味を理解していきます。

その為に解答例は少し理解しにくい

変な日本語訳になっています。

英文を返り読みをしていてはいつまでも

前から順番に捉える事が出来ません。

上のチャンク解説を参考に、チャンク単位の

訳を口頭あるいは頭の中で行って下さい。

The stars on this list are world famous. 

But for one reason or another, 

they let it all slip through their fingers.

 <解答例>

スター達、このリストのね、は

世界的に有名だよ、でも1つの理由または

別の理由でね、彼らは全てを台無しにしたよ。

■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━

ステップ4では瞬時に日本語訳を

英文に変えて行くトレーニングです。

ここでは与えられた秒数以内に

答えられるようにして下さい。

時間をかけて答えると英語回路の

構築はできません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

それでは全体の文章をチャンクを組み立てる意識を

持って与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

スター達、このリストのね、は

世界的に有名だよ、でも1つの理由または

別の理由でね、彼らは全てを台無しにしたよ。

(15秒以内)

■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。


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ブラピの変な前職とは?(itとthatの関係)

こんにちは。

山本です。

こちらは今日も昨日同様気持ちよく

晴れて良い天気でした。

さて、本日の英語回路トレーニングは

【ブラピの変な前職とは?(itとthatの関係)】

です。

それでは、本日もいってみましょう!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:オススメ厳選情報

 3:編集後記

■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【ブラピの変な前職とは?(itとthatの関係)】

本日は海外セレブの変な前職に

関する内容からです。

編集後記に書きましたが、

ブラピの前職は意外でした。

その内容からitとthatの

関係について理解してください。

【Today's Sentence】

It`s understood that 

before their fame came 

they were ordinary people 

and had to earn money for living 

as all people do.

■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

 

ステップ1では厳選した英単語を

能動的に使えるようにしていきます。

★英単語を能動的に使う3つの方法★

1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として捉える(イメージ)

3:英単語の日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する

【英単語を能動的に使う訓練の注意点】

*英単語を何度も繰り返し発声する。

*発声は英語のみで日本語訳は声に出さない。

【英語の発声準備9ステップ】

1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、長く、

高く少し大げさに読んでみて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

It`s understood that 

before their fame came 

they were ordinary people 

and had to earn money for living 

as all people do.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【fame】

 

 意味:名声(名詞)

 

 発音:フェイム(フェは上前歯下唇へ)

 <一番強く発音する箇所:feのe>

【ordinary】

 

 意味:普通の(形容詞)

 

 発音:アーディナリィ(アーは舌を喉元へ)

 <一番強く発音する箇所:ordのo(a)>

【earn】

 

 意味:稼ぐ(動詞)

 

 発音:ァーン(ァーは口元閉じ気味で舌は喉元)

 <一番強く発音する箇所:earのe(a)>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:名声(名詞)

2:普通の(形容詞)

3:稼ぐ(動詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【1: fame】

⇒the state of being known about 

by a lot of people because of 

your achievements:

【2: ordinary】

⇒average, common, or usual, 

not different or special:

【3: earn】

⇒to receive a particular amount of money 

for the work that you do:

■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━

ステップ2では極力学校英文法に頼らず

英文をイメージする形で前から

チャンクごと捉えて行きます。

チャンクとは人間が一度に

情報処理できる単位です。

英語の場合の情報処理とはスピーキング、

リスニング、ライティング、リーディングという

4つのパートで行う情報処理です。

4つのパートをチャンクで捉え、イメージする力

が付くと飛躍的に英語力は高まります。

そこでここではチャンク分析を行います。

最初は慣れないと面倒な作業のように感じますが、

慣れるとほとんど分析せず、自然に捉えて行けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

It`s understood that 

before their fame came 

they were ordinary people 

and had to earn money for living 

as all people do.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…  

 

【★chunking 1★】

=It`s understood that 

before their fame came=

最初のチャンクは物語

からスタート。

ちなみにこの例文が始まる直前に

セレブが過去の経験を隠したがる事を

話し手は理解できないと

伝えている。

それを踏まえてこのチャンクの

主人公はItでその主人公がis以下に

存在していると話し手は距離を近くに

感じている(現在形)。

どんな状態か?は直後の

「understood=理解される」

という状態である。

ここで物語に必要な

主人公と動作は登場しているが、

未だにItという主人公の意味も

動作との関連も良く分からない。

Itは「それ」だが、

「それ」が何なのか分からない時

には後からthatやto、関係詞などが

補足説明するケースが多い。

今回のチャンクではthatが

「それはこちらです」とItという

主人公の内容を導いている。

thatにも「それ」という指示する

シーンで使われる場合もあるが、

バスガイドの右手をご覧下さい

という「手」のように「こちらです」

というイメージも多い。

主人公の内容を物語形式で

伝えたい時にはwhatにそのまま

物語形式を付けて伝えるか、

今回のようにItでとりあえず代用して

後からthatで導いてあげるという

方法は便利である。

今回thatで導いた後にはまず、

「before their fame came」

という内容が来ている。

their fameとはセレブ達の名声で

それがcame(向こうからやってきた)

前(before)という内容を先に挿入して

伝えている。

このbefore以下の部分は決して

この位置でなくてもこの後のチャンク

の後でも問題ない。

【★chunking 2★】

=they were ordinary people 

and had to earn money for living=

チャンク1の主人公Itの内容を

thatが説明する本筋の物語形式

が登場する。

主人公はthey(セレブ達)で

その主人公がwere以下の状態に

存在している事を話し手は

距離を遠くに感じている(過去形)。

どんな状態か?は直後の

「ordinary people」である。

更にandをペタッと貼り付け

違う物語形式がスタートする。

主人公は同じくtheyであり、

今度はその主人公がhadという

動作状態にある事を話し手は

同じく距離を遠くに感じている(過去形)。

何をhadしていたのか?は直後の

「to earn money for living」

である。

to以下の動作をhaveしていた

という事であるが、

イメージとしてはto doリストを

持っていた(had)という事。

【★chunking 3★】

=as all people do.=

チャンク1と2で物語の全体像が

把握できているのでそれで終わっても良いが、

更にasを貼り付けてas以下の物語を

同時に見ようとしている。

それがall people doである。

doは直前のearnを表し、

ここでは話し手はdoという現在形を

使って距離を近くに感じている。

asは前後の内容を同時に見る時

良く使われるが、

一台のモニターでその物語を

同時に見ているイメージ。

よって特段何らかの日本語訳を

当てはめる事もない。

■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━

ステップ3では綺麗な意訳ではなく、

チャンクごと前から意味を理解していきます。

その為に解答例は少し理解しにくい

変な日本語訳になっています。

英文を返り読みをしていてはいつまでも

前から順番に捉える事が出来ません。

上のチャンク解説を参考に、チャンク単位の

訳を口頭あるいは頭の中で行って下さい。

It`s understood that 

before their fame came 

they were ordinary people 

and had to earn money for living 

as all people do.

 <解答例>

それは理解されるよ、つまり

前にね、彼らの名声が来た、

彼らはだったよ、普通の人、

そしてお金を稼がなきゃならなかった

生活の為にね。

全ての人達がするようにね。

■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━

ステップ4では瞬時に日本語訳を

英文に変えて行くトレーニングです。

ここでは与えられた秒数以内に

答えられるようにして下さい。

時間をかけて答えると英語回路の

構築はできません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

それでは全体の文章をチャンクを組み立てる意識を

持って与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

それは理解されるよ、つまり

前にね、彼らの名声が来た、

彼らはだったよ、普通の人、

そしてお金を稼がなきゃならなかった

生活の為にね。

全ての人達がするようにね。

(25秒以内)

■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。



脳の常識が間違っている?(whereとin which)

こんにちは。

山本です。

最近は台風やら雨やらでしたが、

久々にこちらは気持ちよく晴れました。

さて、本日の英語回路トレーニングは

【脳の常識が間違っている?(whereとin which)】

です。

それでは、本日もいってみましょう!

_/_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1:本日の英語回路トレーニング

 2:オススメ厳選情報

 3:編集後記

■ 本日の英語回路トレーニング━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【脳の常識が間違っている?(whereとin which)】

本日は巷で良く聞く我々は脳の10%しか

使っていないという提言に真っ向から

反対する内容です。

脳の数%しか使っていないから、

もっと脳を使えば・・・という希望を

打ち砕くような内容でした。

その内容からwhereとin which

の関係ついて理解してください。

【Today's Sentence】

The only instances 

where there are unused regions of the brain 

are those in which brain damage or 

disease has destroyed certain regions.

■ステップ1:Vocabulary Building━━━━━━━━━━━━

 

ステップ1では厳選した英単語を

能動的に使えるようにしていきます。

★英単語を能動的に使う3つの方法★

1:英単語をそのまま英語で捉える(英英辞書など使用)

2:英単語を映像として捉える(イメージ)

3:英単語の日本語訳を使い1秒以内に英語へ変換する

【英単語を能動的に使う訓練の注意点】

*英単語を何度も繰り返し発声する。

*発声は英語のみで日本語訳は声に出さない。

【英語の発声準備9ステップ】

1:大きな口でアイウエオ3回(声に出す必要はありません)

2:えくぼを作るような口の形を作る3回

3:上前歯で下唇を軽く噛みながらフッと3回

4:舌先を大げさに上下前歯の間で出し入れする3回

5:舌先を前歯裏歯茎に付けて離す3回

6:舌先を喉元奥の方へ丸める3回

7:舌の根元を上の奥歯に付けて離す3回 

8:おへその下辺りに力を入れる(腹筋も入れる)

9:口元も舌もリラックスした状態

*一番強く発音する箇所で大きく強く、長く、

高く少し大げさに読んでみて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

The only instances 

where there are unused regions of the brain 

are those in which brain damage or 

disease has destroyed certain regions.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

【instance】

 

 意味:例(名詞)

 

 発音:インストゥンス(トゥは口元閉じ気味で)

 <一番強く発音する箇所:inのi>

【region】

 

 意味:部位(名詞)

 

 発音:リージュン(リーは舌を喉元へ)

 <一番強く発音する箇所:reのe>

【certain】

 

 意味:ある~(形容詞)

 

 発音:サートン(サーは口元閉じ気味で舌は喉元)

 <一番強く発音する箇所:cerのe(a)>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

 以下の日本語に対応する英単語を1秒以内で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1:例(名詞)

2:部位(名詞)

3:ある~(形容詞)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

1秒以内で答えられたら次の英訳を"味わって"下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

【1: instance】

⇒an example of a particular 

kind of situation:

【2: region】

⇒a particular part of someone's body:

【3: certain】

⇒used to talk about a particular person, 

thing, group of things etc without naming them 

or describing them exactly:

■ ステップ2:Chunk Grammar ━━━━━━━━━━━━━

ステップ2では極力学校英文法に頼らず

英文をイメージする形で前から

チャンクごと捉えて行きます。

チャンクとは人間が一度に

情報処理できる単位です。

英語の場合の情報処理とはスピーキング、

リスニング、ライティング、リーディングという

4つのパートで行う情報処理です。

4つのパートをチャンクで捉え、イメージする力

が付くと飛躍的に英語力は高まります。

そこでここではチャンク分析を行います。

最初は慣れないと面倒な作業のように感じますが、

慣れるとほとんど分析せず、自然に捉えて行けます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

The only instances 

where there are unused regions of the brain 

are those in which brain damage or 

disease has destroyed certain regions.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…  

 

【★chunking 1★】

=The only instances 

where there are unused regions of the brain=

最初のチャンクは少し長いが

全て物語の主人公とその補足説明。

主人公はThe only instancesで

直ぐにwhereをペタッと貼り付け、

「どこ?それはね・・・」

と疑問を投げかけ自ら答える

関係詞で説明している。

その内容が

「there are unused regions of the brain」

であるが、

unused regions of the brain

がare以下の状態に存在している。

それがthereというthere is/are構文

と呼ばれるものとなっている。

つまり「使われない脳の部位」

があるという事。

there is/are構文は主人公と

動作(be動詞)の語順が、

感情のギャップ(強調や驚きなど)

から入れ替わっている状態。

感情のギャップで語順が

変わるのは疑問文や倒置文も同様。

ちなみに

unused regions of the brainは

unused regionsが繋がりを

持ちながらthe brain

飛び出しているイメージ。

これが

unused regions from the brainだと

繋がりを持たずに、the brainから

飛び出しているイメージ。

つまりfromになると

手術かなにかで取り除いたような

感じでofとは描写される絵が変わる。

これはいつも伝えている

コブ取り爺さんの例でコブof爺さんの頬

とコブfrom爺さんの頬の違いと同じ。

【★chunking 2★】

=are those in which brain damage or=

チャンク1の主人公に対する

動作が登場する。

その動作はareであり、話し手は

主人公がare以下に存在している事を

距離を近くに感じている(現在形)。

are以下にはthoseが来ており、

主人公はthoseに存在している

という事。

しかしこれでは何の意味だか

良く分からない。

そこでin whichをペタッと貼り付け

その内容を説明している。

in whichもwhere同様に

「中に、どれ?」と

疑問を投げて自ら答える

関係詞である。

ちなみにここではin whichでなく

whereを使っても同じ意味である。

ここではたまたまin whichと

なるが直前の名詞や内容によっては、

それぞれに適した、

例えばto which, from which

などが来る場合もある。

良く見かけるwhereの文章を

in whichやto whichに書き換える、

あるいはその逆を行うという

事はあるがそんな事はあまり

やらなくてもOKである。

which以下の内容が

直前の名詞に対して

to(方向付けする?)

from(起点から離れる?)

in(中へ?)

at(点で?)

という違いだけを理解しておけば、

後はwhichを繋げるだけ。

もっと言えば面倒くさければ

whereを使うまでである。

そしてbrain damage orという

which以下の説明(物語形式)

の主人公が続いている。

orなので当然もう1つの例が

次のチャンクで示される。

【★chunking 3★】

=disease has destroyed certain regions.=

チャンク2のorの後に続く

もう1つのwhich以下を

説明する主人公からスタート。

更にその主人公(brain damage or disease)

がhasという動作状態にある事を

話し手は距離を近くに感じている(現在形)。

何をhasしているのか?は直後の

「destroyed certain regions」

という状況をである。

かつて完了した事(destroyed)を

現在も持っている(has)状態で、

過去から現在への繋がりを

言い表している。

■ ステップ3:Chunk Translation ━━━━━━━━━━━━━

ステップ3では綺麗な意訳ではなく、

チャンクごと前から意味を理解していきます。

その為に解答例は少し理解しにくい

変な日本語訳になっています。

英文を返り読みをしていてはいつまでも

前から順番に捉える事が出来ません。

上のチャンク解説を参考に、チャンク単位の

訳を口頭あるいは頭の中で行って下さい。

The only instances 

where there are unused regions of the brain 

are those in which brain damage or 

disease has destroyed certain regions.

 <解答例>

唯一の例で、使われない脳の部位はね、

脳のダメージや病気が壊しているような部位だよ。

■ ステップ4:Chunk Making Sentences ━━━━━━━━━

ステップ4では瞬時に日本語訳を

英文に変えて行くトレーニングです。

ここでは与えられた秒数以内に

答えられるようにして下さい。

時間をかけて答えると英語回路の

構築はできません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥… 

それでは全体の文章をチャンクを組み立てる意識を

持って与えられた秒数以内に英語で答えて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…

唯一の例で、使われない脳の部位はね、

脳のダメージや病気が壊しているような部位だよ。

(25秒以内)

■ ステップ5:Pronounce ━━━━━━━━━━━━━

それでは最後の仕上げです。



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世界的に非常に有名な本です。

英語教材徹底比較道場
機関銃英語が聴き取れる!-リスニングの鍵はシラブルとビート-
価格:1,575円程度
究極のリスニング本です。amazonでの評価数もぶっ飛んでいるリスニングのHow to本です。「シラブル」と「ビート」を聞き分けることで格段にリスニング力を高めることを目的とした本です。

英語教材徹底比較道場
ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 1) Shogakukan English comics
価格:800円程度
ドラえもんの英語版コミックです。
英語のリハビリや英会話学習にぴったりです。とにかく楽しく英語を読んでいるということを忘れます。

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